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12大事件でよむ現代金融入門 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/18

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商品の説明

内容紹介

今こそ、危機に学べ! 次なる震源地はどこだ? 【ストーリーで読む現代金融入門の決定版】

ここ数年、メディアで「経済危機」や「金融危機」といった言葉を目にする機会が増えている、と感じる方が多いのではないでしょうか。「リーマン危機」の嵐が吹き荒れた後には、「ドバイ危機」や「ギリシャ危機」といった文字が躍り、「ユーロ崩壊の危機」が去ったと思ったところに「新興国危機」が浮上しました。そうした誰もが耳にしたことのある危機のストーリーを通して、現代までの金融の流れや今日の経済の仕組みがざっくり理解できる、というのが本書です。
具体的には、世界の市場経済が本格的なグローバル化に踏み出した1971年のニクソン・ショックから、リーマン危機後の落ち着きを取り戻しはじめた最中に起きた2013年の新興国市場パニックまで、40年余の間に起きた12のケースを取り上げています。
では、なぜニクソン・ショック危機以降なのでしょうか? そのヒントは、最近の経済や金融に関する危機にみられる2つの特徴にあります。
・危機が発生するインターバルが短くなっている
・資本市場や実体経済に対する影響の波及経路が、わかりづらくなっている
前者には、銀行や資産運用業といった金融セクターが保有する資産や負債が急拡大していること、そして後者には、デリバティブズや証券化などの先端金融技術が急速に発展したこと、が関係しています。そして、その2つの現象が増幅されたのが、1970年代以降の国際資本市場の拡大でした。
だとすれば、グローバル化と金融技術の高度化が進んだ直近の数十年を十分理解しておくことこそが「現在の状況と課題」を知るうえで特に重要ではないでしょうか。本書では、それぞれの「事件=危機」の多くに実務家として直接・間接に関わってきた筆者ならではの視点から、それらが資本市場と実体経済にもたらした混乱や苦悩、その背景、政治対応や教訓などが整理されています。
気になっていたけど専門書は敷居が高すぎる・・・と感じていた一般のビジネスパーソンや学生の方が、日々の経済金融ニュースがより深く面白く読めるようになる1冊です。

【目次構成】
はじめに
第1章 ニクソン・ショックの衝撃 現代が“金離れ"したとき
コラム:為替相場
第2章 中南米危機危機にみる累積債務問題の重石 原油が世界をかき回す
コラム:シェールがスとオイルマネー
第3章 プラザ合意の落し物 強いドルはアメリカの国益?
コラム:アメリカの人民元安批判
第4章 ブラック・マンデーの悪夢 リスク・マネジメントの始まり
第5章 日本のバブル崩壊による痛手 邦銀の凋落が始まった
コラム:不動産バブルは再発するか
第6章 ポンド危機で突かれた欧州通貨制度の綻び ヘッジファンドの台頭と通貨制度の脆弱さ
コラム:ドイツと日本
第7章 P&Gなど事故多発・・・デリバティブズの挫折 金融工学の暴走とリーマン危機への伏線
第8章 アジア通貨危機で再び 新興国の連鎖破綻 新興国リスクとドル依存体制の限界
コラム:バンコールとSDR
第9章 ITバブル崩壊の狂騒 「ニューエコノミー」という幻想と変貌する金融機関
第10章 リーマン危機に連なる“ゲーム" アメリカ型金融モデルの崩壊
コラム 中央銀行と不動産
第11章 ギリシャ財政不安でユーロ絶体絶命 ユーロ圏の南北問題と問われ続ける共同体理念
コラム 量的緩和あれこれ
終章 終わらないフラジャイル・ワールド 次なる震源地はどこだ?
おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

世界を震撼させた金融危機はなぜ起こったか?次の震源地はどこだ?数々の修羅場を経験した国際金融のプロが、その要因と背景を解き明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 282ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2014/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478028540
  • ISBN-13: 978-4478028544
  • 発売日: 2014/10/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
経済の勉強は今まで全くやってこなかったので購入しました。
自分にとっては一生ものの教科書になりそうです。
時系列も大事なんですが、読みたいところがから始められるのでとてもgoodです。
各章のまとめもついてて更によいです。
見慣れない単語はどんどんメモってググればよろしいかと。
メモ帳にメモってページを栞として挟んでいったので本の厚さが2倍になりました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は東京銀行、大手米銀で働き今やその道の専門家となり、情報会社経営、著述、講義など多忙を極める中で「金融史の真実」に続き本年二作目の出版となった。

本著は金融の国際化と自由化が進んだ直近40年余りに起こった12の事件に焦点を当て、現代経済の仕組みを解明し、現代に生かすべき教訓を探す。これら12章(12事件)はニクソンショックに始まりブラックマンデー、リーマン危機、さらにはギリシャ不安などの、バブル破壊的事象や金融危機から成るが、「国際金融の本質とは何か」をやさしく教えてくれる。そして最終章「終わらないフラジャイル・ワールド」は資産劣化が進む中央銀行、外国資本に依存する新興国内部矛盾を抱える中国など現代的諸問題についても解説する。

本著は一義的には国際金融業務へ乗り出そうとしている人々の教科書として書かれており、ブレトンウッズ体制70年の金融史が学ぶことができる。しかし現代は金融市場が一体化し、地球の裏側で起きた事件が様々な波及経路で伝染する時代である。従って金融資産を有す者は、好むと好まざるとに拘らず、自らの資産を守るためには、国債金融の基礎を学ぶことに躊躇するべきではない時代でもある。このように専門家だけでなくグローバル化、レバレッジ化する現代金融社会を生きる多くの人に必読の書と言えよう。「未来を予測するには歴史に学ぶしかない」のは国際金融の世界も同様である。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
あの時のあの経済事件はどうだったのか?経済とは何か、について実例をあげてわかりやすく説明しています。過去を振り返り未来にいかすためにも金融の入門書としてもおすすめできる一冊です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
筆者は多彩な現場経験を積んだ金融アナリストであるが、その経験と知識を初心者向けに惜しげも無く提供され、それでいて読みやすさ、わかりやすさに配慮した好著であると思います。
同じ時代を生きてきた評者も、ここに掲げられた事件、事象には一応の考え方を持っていますが、筆者の説明に接して、新鮮な驚きを感じることもしばしばでした。それは、どの側面からとらえるかで違ってくるという面と、筆者ならではの普段からの分析の上に新しい視野が開かれている面の両方があるように思います。

ふと、若くして急逝された三井物産の福間利勝さんの「リスクに挑む」と、ロバート・ソロモン教授のMoney on the Moveの両方が頭に上りました。少し時代が前になりますが、いずれも時代の証言であり、様々な見方を教えてくれます。お2人には恐縮ですが、倉都氏の近著はもっとも学習効率が高いのではないか、と思ったりしました。
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