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12人の優しい日本人 [DVD]

5つ星のうち 4.1 101件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 塩見三省, 豊川悦司
  • 監督: 中原俊
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2000/10/25
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 101件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HNT4
  • JAN: 4988102554316
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

三谷幸喜脚本による、演劇集団東京サンシャイン・ボーイズの同名舞台を映画化。塩見三省、豊川悦司ほか出演。

レビュー

日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

製作: 岡田裕
監督: 中原俊
脚本: 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
撮影: 高間賢治
音楽: 吉田就彦
出演: 塩見三省/相島一之/ニ瓶鮫一/中村まり子/大河内浩/梶原善/豊川悦司/上田耕一/林美智子/村松克己/加藤義博/山下容莉枝
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/10/18
形式: DVD
レジナルド・ローズの『12人の怒れる男』は、三谷幸喜が大好きだと公言する密室劇である。その密室劇を和風に作り直したらどうなるかというのが、この映画の命題である。この三谷の『12人の優しい日本人』は『12人の怒れる男』と比較することで、その面白さは倍加する。

設定上の違いは、まず審理にかけられる事件が、この日本人版では元夫婦の諍いによる元妻の殺人容疑だが、アメリカ版ではスラム街での親殺しの容疑である。また、日本版では全員無罪から1人が有罪に転向し、多くの陪審員が日和見的に有罪のほうへと傾くが、アメリカ版では12人のうちの一人だけが無罪を主張し、提出された証拠を突き合わせて有罪判決の論理を少しずつ崩していくという首尾一貫した展開をとる。
塩見三省の演じる陪審員1号は怒れる陪審員1番のマーティン・バルサムをそのままパロディにしているが、三谷はアメリカ版の陪審員たちの特性を、ほかの陪審員たちに適当に割り振る。梶原善の演じる陪審員7号はエド・ベグリーの演じる陪審員10番に通じるが、ベグリーが陪審員10番として居丈高にしゃべるスラム街の住人への偏見は、梶原では被害者とされる元夫のヒモ生活への嫌悪に塗り替えられている。中村まり子の演じる陪審員5号のメモ癖は、リー・J・コッブの陪審員3番やジョージ・ヴォスコヴェックの演じる陪審員11番などの設定を引き継ぐが、彼らほど
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形式: DVD
友人に薦められて見てみた。
実際の裁判員制度もこんな感じなのかなw

日本人の特性をよく観察し、練り込まれた脚本を作成した三谷幸喜さんの手腕に脱帽!!
進行は殆どが一部屋で行われる。全然お金かかってないのに、ここまで引き込めるのは本当に凄い!

「あ〜。居る居る!こんな人!」と笑いながら見てました。
最初、断固無罪を主張していた人達が、新たな事実が出てくるたび、ころっと主張を変える姿が滑稽すぎる。

だけど自分もこの立場だったら頭がパンクしてそう。
裁判ってホントに難しい。そんな当たり前の事を痛感させられた作品でした。

オススメです!!かなり面白かったです。
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形式: DVD
パロディ元より「無罪の可能性がある限り有罪にはできない」「法律に疎い人間が人を罰する時どうなるか?」というテーマが強調されている。二転三転する議論も面白く、意外なオリジナリティがある。
==
特に印象に残ったのが以下のような台詞。
「私はほかにいいようがない。だって私は法律の事はわからないし頭は良くない!しかし私は今陪審員になってここにいる。あとはフィーリングで勝負するしかない。」
この台詞に対して思うところは人それぞれだろう。自分は「恐怖」を感じた。
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形式: DVD
 確かに面白い、興奮するし、笑ってしまう。同情するし、アホらしくもある。『12人の怒れる男』のリメイクと知ってれば、もっと冷めた違う目線で観れたのだが。
 ただ、この殺人事件の本質が被告の有罪か無罪かというより、正当防衛による偶然の事故なのか、単なる自殺か、それとも冷酷な計画殺人なのかという3つの点で議論されるべきだと思う。被告が若くて美人だという事で、無罪か有罪か、敵か味方かのみに熱を上げる12人の陪審員。といっても、それぞれがスネに傷を持つ大衆の寄せ集めに過ぎない。
 しかし、良い人ほど、純朴な人ほど、悪に染まりやすいのも、これまた事実であり、数多くの殺人事件で立証されてる事でもある。個人的には、計画殺人による有罪で、大どんでん返しという結末を期待したが。被告が聡明な美女で、被害者が酔っ払いでチビで醜い暴君という設定では、条件付き無罪というのが妥当な引きどころか。
 確かに、計画殺人に持ち込むには、もっと多くの証言とあらゆる角度からの証拠が必要になる。この作品は単なる裁判物語でもなく、辣腕弁護士同士の駆け引き合戦でもない。何処にでもいる12人の大衆の滑稽で呑気な、感情論と経験論のみが支配する世界なのだ。だったら、楽しく愉快に無罪放免で終えましょってとこが、オチなのだ。
 しかし、相島一之が演じる怒れる男は、実に誇らしいし、見事だ。パロディ
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形式: DVD
私事で恐縮ですが、2006年1月21日に大阪のシアター・ドラマシティで、三谷幸喜の最新作「十二人の優しい日本人」を観て来ました。
数多い三谷作品の中でも屈指の傑作だけあって、場内は終始、爆笑の渦、隣で、時にお腹をかかえて笑っている妻の横顔を眺めながら、凄ぶる楽しい舞台と感じながらも、他の観客と、明らかにテンションが違う自分がいました。
何故って?それは、自分は、14年前に、既に同名のこの映画を観てしまっていたからなのですね(笑)。
当時、まだこの日本では議論にも挙がっていなかった陪審員制をモチーフに、日本人の縮図ともいえる12人の"小市民"たちが織りなす、二転三転どころか、五転六転する議論の途方もない逸脱ぶりと、すっ呆けた会話の数々に漂う底知れぬ可笑しさ、それでいて、果たして被告は有罪か無罪か、という法廷劇としてのサスペンスなルーティンもしっかり押さえてあり、存分に映画を楽しんだ後で、三谷幸喜、恐るべしと感じたものです。
今回、舞台を観ながら驚きだったのは、この映画版と、舞台の戯曲のセリフが、ほぼ100%近く一緒だった事。「ラヂオの時間」でも「笑いの大学」でも、過去の傑作舞台を映画化したものが、それなりに映画的に脚色されていた事から考えると、これは意外でした。シチュエーションが一幕物の舞台劇の様な審議室内での話という事もあるのでしょうが、それ
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