12人の優しい日本人【HDリマスター版】 [DVD... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

12人の優しい日本人【HDリマスター版】 [DVD]

5つ星のうち 4.1 99件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,024
価格: ¥ 2,696 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 328 (11%)
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:5¥ 2,696より 中古品の出品:1¥ 2,826より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 12人の優しい日本人【HDリマスター版】 [DVD]
  • +
  • 十二人の怒れる男(コレクターズ・エディション) [DVD]
  • +
  • 12人の怒れる男/評決の行方 [DVD]
総額: ¥4,550
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 塩見三省, 相島一之, 松村克己, 林美智子, 豊川悦司
  • 監督: 中原俊(監督), 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ(脚本)
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: オデッサ・エンタテインメント
  • 発売日 2012/03/30
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 99件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006OSR4AG
  • JAN: 4982509320550
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 23,780位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

三谷幸喜の傑作法廷劇がHDリマスター版で登場!
シドニー・ルメット監督の名作『十二人の怒れる男』をモチーフにした東京サンシャインボーイズの舞台を、その作者でもある三谷幸喜が脚本化。
中原俊が監督したシチュエーション・コメディの傑作が、HDリマスター版で登場!!
本作で一躍脚光を浴びた豊川悦司や東京サンシャインボーイズの相島一之、梶原善、さらには、村松克己、林美智子といったベテランを配して、
一瞬たりとも目が離せない緊迫の密室劇に仕上がっている。
○91年度キネマ旬報日本映画ベスト・テン第7位、脚本賞受賞
○91年度文化庁優秀映画作品賞受賞
○91年度毎日映画コンクール脚本賞受賞○91年度ブルーリボン賞邦画ベストテン

■ストーリー■
陪審員全員が「無罪!!」しかしその部屋からは誰も出られなかった-
ある殺人事件の審議のために12人の陪審員が集められた。被告が若くて美人であることから、陪審員全員が無罪の決を出し、審議は早々に終了するかに見えた。しかし、陪審員2号が無罪の根拠を一人一人に問いただし始めたところから、審議の様相が混迷を呈していく。彼らは果たして「真実」に辿り着けるのだろうか…。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『櫻の園』の中原俊監督が、三谷幸喜が主宰を務める東京サンシャインボーイズの同名戯曲を映画化。ある殺人事件の審議に集められた12人の陪審員たち。被告が若くて美人であることから陪審員全員が無罪の決を出し、審議は早々に終了するかに見えたが…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
パロディ元より「無罪の可能性がある限り有罪にはできない」「法律に疎い人間が人を罰する時どうなるか?」というテーマが強調されている。二転三転する議論も面白く、意外なオリジナリティがある。
==
特に印象に残ったのが以下のような台詞。
「私はほかにいいようがない。だって私は法律の事はわからないし頭は良くない!しかし私は今陪審員になってここにいる。あとはフィーリングで勝負するしかない。」
この台詞に対して思うところは人それぞれだろう。自分は「恐怖」を感じた。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
 確かに面白い、興奮するし、笑ってしまう。同情するし、アホらしくもある。『12人の怒れる男』のリメイクと知ってれば、もっと冷めた違う目線で観れたのだが。
 ただ、この殺人事件の本質が被告の有罪か無罪かというより、正当防衛による偶然の事故なのか、単なる自殺か、それとも冷酷な計画殺人なのかという3つの点で議論されるべきだと思う。被告が若くて美人だという事で、無罪か有罪か、敵か味方かのみに熱を上げる12人の陪審員。といっても、それぞれがスネに傷を持つ大衆の寄せ集めに過ぎない。
 しかし、良い人ほど、純朴な人ほど、悪に染まりやすいのも、これまた事実であり、数多くの殺人事件で立証されてる事でもある。個人的には、計画殺人による有罪で、大どんでん返しという結末を期待したが。被告が聡明な美女で、被害者が酔っ払いでチビで醜い暴君という設定では、条件付き無罪というのが妥当な引きどころか。
 確かに、計画殺人に持ち込むには、もっと多くの証言とあらゆる角度からの証拠が必要になる。この作品は単なる裁判物語でもなく、辣腕弁護士同士の駆け引き合戦でもない。何処にでもいる12人の大衆の滑稽で呑気な、感情論と経験論のみが支配する世界なのだ。だったら、楽しく愉快に無罪放免で終えましょってとこが、オチなのだ。
 しかし、相島一之が演じる怒れる男は、実に誇らしいし、見事だ。パロディ
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: VHS
陪審員制度が日本でも導入されるんだっけ?
確か断れる理由はごくごく限られていて、国民の義務として選ばれたらやらねばならないはず。たぶん、この作品が作られたときはまだそんなことを心配する必要はなかったと思うが、今そういう状況の中で見ると身につまされるのだ。
「人を裁けるのは人しかいない」これがテーマ。
ある事件の被告人を有罪か無罪かを12人で話し合う。ただそれだけの映画。
でも・・・有罪か無罪かを判断するのに、どれだけ理路整然と周囲の人間を納得させ、自分も気持ちよく判断できるだろう。12人の中にはすぱっと決められる人もいるし、回りに迎合しちゃう人もいる、フィーリングで・・・という人も。
人が人を裁くことは、この上なく難しいのだ。
なんだか重たいテーマなのだが、そこは三谷幸喜。
そんな中でもくすっと笑ってしまうところから、爆笑してしまうところまで盛り込まれている。
是非是非実際に施行される前にみんなでこれを見て、勉強したい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/10/18
形式: DVD
レジナルド・ローズの『12人の怒れる男』は、三谷幸喜が大好きだと公言する密室劇である。その密室劇を和風に作り直したらどうなるかというのが、この映画の命題である。この三谷の『12人の優しい日本人』は『12人の怒れる男』と比較することで、その面白さは倍加する。

設定上の違いは、まず審理にかけられる事件が、この日本人版では元夫婦の諍いによる元妻の殺人容疑だが、アメリカ版ではスラム街での親殺しの容疑である。また、日本版では全員無罪から1人が有罪に転向し、多くの陪審員が日和見的に有罪のほうへと傾くが、アメリカ版では12人のうちの一人だけが無罪を主張し、提出された証拠を突き合わせて有罪判決の論理を少しずつ崩していくという首尾一貫した展開をとる。
塩見三省の演じる陪審員1号は怒れる陪審員1番のマーティン・バルサムをそのままパロディにしているが、三谷はアメリカ版の陪審員たちの特性を、ほかの陪審員たちに適当に割り振る。梶原善の演じる陪審員7号はエド・ベグリーの演じる陪審員10番に通じるが、ベグリーが陪審員10番として居丈高にしゃべるスラム街の住人への偏見は、梶原では被害者とされる元夫のヒモ生活への嫌悪に塗り替えられている。中村まり子の演じる陪審員5号のメモ癖は、リー・J・コッブの陪審員3番やジョージ・ヴォスコヴェックの演じる陪審員11番などの設定を引き継ぐが、彼らほど
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。豊川悦司

関連商品を探す