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(117)教養としての10年代アニメ (ポプラ新書) 単行本 – 2017/2/9

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

受講条件は週20本の深夜アニメ視聴!?あまりの本気(ガチ)さにネットを中心に話題となった近畿大学の講義が遂に書籍化!!

●本書の内容
教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代(2000~09年)になると、若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、「10年代アニメ」(2010年代に放映されたアニメ)を、教養として分析することで現代社会や若者についての理解を深めていく。

●装画イラスト
『COPPELION』の井上智徳先生、渾身の書き下ろし!!

●本書の構成
<はじめに>
インフォテインメントとしてのアニメ/ホーリズムとしての一〇年代アニメ 等

<第1部 自己と他者>
第1章『魔法少女まどか☆マギカ』他者との自己同一化
ゼロ年代アニメの総決算/『ファウスト』からの引用と変更点/可能世界/イヌカレー空間/絶望少女もの 等

第2章『中二病でも恋がしたい!』自意識と他者の存在
『氷菓』における掟破り/『響け!ユーフォニアム』の新基軸/『中二病でも恋がしたい!』はラブコメか/ゴシック精神と中二病 等

第3章『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』スクールカーストとぼっち
残念系/空気を読む/意識高い系/ライトノベルが描くリアリズム 等

<第2部 ゲームの世界>
第4章『ノーゲーム・ノーライフ』ゲーム理論と社会適応
ファンタジーの世界/『ノゲノラ』とゲーム理論/コミュニケーション障と引きこもり 等

第5章『ソードアート・オンライン』オンラインゲームと一人称視点
浮遊城と世界樹/ナーヴギアの実現可能性/一人称視点/メタ・オリエンタリズム 等

<第3部 未来社会の行方>
第6章『とある科学の超電磁砲』クローン技術とスマートシティ
ヒトクローン個体/学園都市/スマートシティ/超監視社会 等

第7章『COPPELION』生き残りとリスク社会
遺伝子操作/コラテラル・ダメージ/リスク社会/ハードサヴァイヴ系/太陽の塔が意味するもの 等

<おわりに>
世間内存在としてのオタク/メタ視点を欠いた再帰性 等

●著者プロフィール
文芸評論家。専門は哲学・現代思想。近畿大学では映像・芸術基礎、映像・芸術論、現代の社会論を教えている。

内容(「BOOK」データベースより)

2010年代を象徴する7作品を教養で読む!教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代になると若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、教養として「10年代アニメ」を分析することで、現代社会や若者についての理解を深めていく。

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登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2017/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459115338X
  • ISBN-13: 978-4591153383
  • 発売日: 2017/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,133位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

面白かった。内容紹介に挙げられてる7作品中「まどまぎ」「とある」しか見たことが無かったが楽しめた。
アニメのネタバレはなるべく配慮されてはあるが完全に無しではない。
「まどまぎ」は先の展開を知ってしまうと面白さガタオチだから「まどまぎ」を見てない人は
そこだけ飛ばし読み推奨。
他は割と大丈夫、むしろ見たくなるくらいだ。
近畿大学の名物講義書籍化とあるので中高生には少々難解な内容だと思われる。
一般向けなのでなるべく分かりやすい表現にしてくれてはいるが正直ちょっと難しかった。
教養がある人は十分楽しめるんでしょうが。
アニメといえど真面目に書かれているガチ本。
アニメの内容を、登場人物から、制作スタッフの過去作から、現代と対比からと色んな視点から分析されている。
理解を深めてアニメをより楽しくさせてくれる本だ。
以下感想↓
10代(とくに中学時代)の時はとにかくアニメが何でも面白く感じられて楽しかったのだけれども
成人してからどうもアニメがつまらなくなった。
昔と変わらずアニメは好きなままなのにガキくさく感じられて素直にアニメを楽しめない自分が居た。
とくに「俺ガイル」の主人公、八幡みたいな奴が気に食わなかった。
まだ高校生の
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COPPELION以外は全て見た上でこの本を読んでいる。哲学、社会学、心理学、量子力学など幅広い内容を扱う。教養としてアニメを昇華させるためのアイテムが詰まっている良書。ただ消費するだけのアニメから、教養の翼とするためにオタクはこの本を手に取ろう。一緒に飛べる豚になりましょう。
※「とある科学の超電磁砲」の章において、超能力は後天的な努力によってに得られるものと記述しているが、実際はそう単純ではない。この章の修正は必要だろう。
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この教授の講座を取る条件が「週20本以上のアニメ視聴」と言うことで有名になったらしい。その後アニメオタクには睡眠時間なんか4時間で十分だろ、と言う趣旨の発言が続き、なかなか上手にあおったものである。さて、この書名「教養のための・・・」はマジメに内容を踏まえているのだけど、あえて誤読される事を想定したものだろうか。私も含めた中高年の一般人が「アニメなんてバカにしてたけど、最近は国際的にも認められた日本文化らしいし、教養としてこのくらいのアニメは見ておけと言うガイドブックかな」とか。で、実の所私のような中途半端なアニメオタクにはそういう読み方が出来たのだけど、本当にアニメをバカにしてた人々にとっては「?」な内容だったのでは。かつては誰でも知ってる国民的アニメ(サザエさんとか、ドラえもんとか)と言うものがあったが、本書で筆者が取り上げた10年代アニメは全然そういうものではない。0年代の「エウァンゲリオン」とか「涼宮ハルヒ」とかならまだしも、一般人は誰も知らねえよ、と言うラインナップなのだ。
 が、筆者の意図はそうゆう「教養書」ではなく大真面目な文化論なのだから、その意味で本書を批判するのはバカを公言するようなもの。少なくとも私にとっては、このブログで掲載するアニメリンクの作品選びの参考に大いになったし、現在連載中の「とらドラ」を含めた過去のラインナップも間違ってなかったと確信
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