¥ 886
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
(116)死に逝く人は何を想うのか 遺される家族に... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

(116)死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること (ポプラ新書) 新書 – 2017/1/11

5つ星のうち 5.0 21件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 899

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • (116)死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること (ポプラ新書)
  • +
  • ラスト・ソング (一般書)
総額: ¥2,182
ポイントの合計: 67pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

一回しかない「最期のお別れ」を、
かけがえのない時間にするために――。

大切な人との死別はつらい。
あまりのつらさに誰もが打ちひしがれるだろう。
そもそも私たちは死に逝く人の気持ちがわからない。
だからこそ遺される家族は途方に暮れてしまう。

「何を考えているかわからない」
「一緒にいるのがつらい」

私たちは、どうすれば末期の患者さんに寄り添い、
サポートすることができるのだろう?

本書は、1200人以上の人生を見届けた
ホスピス音楽療法士が、24の実話を紹介しながら、
穏やかな「見送り」のあり方を提案する希望の書だ。

■本書の構成
はじめに
第一章 死に直面した人の心の変化
第二章 大切な人のために家族ができること
第三章 グリーフについて――悲しいのは、当たり前のこと
おわりに

■24のケース
トム――誰にもわかってもらえない気持ち
池田さん――あきらめたわけじゃない
ローラ――信じられないし、信じたくない
エリカ――なんでこんなことになったの?
清水さん――「老人ホームに入れるなんて親不孝な娘だ! 」
大嶋さん――「頑張って」「元気になってね」の言葉がつらい
ジェーン――明日、目が覚めなければいい
川井さん――心配なのは、いつまで生きるかわからないこと
北田さん――もしかしたら治るかもしれない
白鳥さん――まだ死にたくないけど、もう近いと思う
アレン――娘の成長を見届けたい
坂口さん――あなたのために唄うワルツ
チャールズ――母のロザリオを探して
月舘さん――「治ったら、また会えるから」
小原さん――姉との電話
荒井さん――戦火を生き延びて
岡本さん――伝えたいのは「ありがとう」だけ
千葉さん――「ごめんなさい」
井出さん――母ちゃんのおかげで幸せだった
伊藤さん――私がここにいる理由
ユージーン――「そろそろ部屋を片づけるとき」
平野さん――明日、家に帰らないといけない
前田さん――死んだ母さんが見える
早川さん――音楽が最期の贈り物

■著者情報
ホスピス緩和ケア専門の米国認定音楽療法士。アメリカのホスピスで10年間音楽療法を実践。13年に帰国、15年から青森慈恵会病院緩和ケア病棟でセッションを提供。著書に『ラスト・ソング』(ポプラ社)がある。

内容(「BOOK」データベースより)

1回しかない「最期のお別れ」を、かけがえのない時間にするために。大切な人との死別はつらい。あまりのつらさに誰もが打ちひしがれるだろう。そもそも私たちは死に逝く人の気持ちがわからない。何かしたいのに、何をしたらいいかがわからない。どうすれば、末期の患者さんの心に寄り添い、サポートできるのだろう?本書では、1200人以上の人生を見届けたホスピス音楽療法士が、数多くの実話を紹介しながら、穏やかな「見送り」に必要なことを説く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2017/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591153215
  • ISBN-13: 978-4591153215
  • 発売日: 2017/1/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,452位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
21
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(21)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
緩和ケア病棟の医師です。
はじめに では、
●患者さんを「癒す」ことができるのは、本人だけ
●末期の病気とともに生きる人びとがもともと持っている力を引き出し、彼らが尊厳ある穏やかな最期を迎えることができる「環境」をつくること。それがホスピスケアの目的であり、音楽を通して患者さんや家族に寄り添い、それを実現するのが音楽療法士の役割と私は思っている。
●「看取り」から「見送り」へ
●ホスピスは「場所」ではなく「ケア」そのもの
等の言葉が印象に残りました。
●アメリカと日本の制度の違い、そして日本の終末期ケアはまだシステムが整っていないこと、「ホスピス」や「緩和ケア」という言葉が医療者の間でも解釈が異なっている、など日本の現況も的確に分析されています。

第一章 死に直面した人の心の変化 では、
キューブラー・ロスの「死の受容のプロセス」に解説を加えながら、末期の患者さんによく見られる感情で、特にわかりにくく、対応の難しものとして、「孤独感」、「ショックと否定」、「怒りと悲しみ」、「不安と恐怖」、「希望」をあげ、10人患者さんのケース紹介を通してこれらを分かりやすく解説しています。
緩和ケア病棟で日々「ホスピスケア、緩和ケア」に携わっている看護師や医師などにとって、日々直面してい
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
全米認定音楽療法士である佐藤由美子さんがアメリカでの臨床経験をまとめられた「ラスト・ソング、人生の最後に聞く音楽」に続き本書は日本での事例を加えられた「死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること」が発刊された。この書には生々しい現実が多く乗せられている。決して気持ちよく読める書ではない。しかし数回繰り返して読んでおくべき一冊である。死にゆく人には他人に理解されない苦痛と多くの葛藤があると思われます。その現状を正しく知るためにも前作同様に持っておくべき一冊である。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
音楽と福祉関係の仕事をしています。
とても参考になりました。
 私自身、「音楽療法」って何?興味を持ち出したのが15年ほど前。夢中で勉強会に参加させていただいたり、ポイント取得講座を受講したけれど、自分自身納得ができないものがあり、その納得できないものは果たして何なんだろう・・っと考えた末、現場を知ること、入ることが先決と、精神・児童・高齢者の領域で生活の時間、共にさせていただいてきました。
 佐藤由美子さんのこの本は、色んな方のケースを載せてくださってあり、同じ方でも時間とともに変化することが記されていて、そこもとても参考になりました。
 音楽療法士を目指すなら病気の勉強をすることは大切だと思いますし、その方の年代から推測して曲を奏でることも大切かもしれません。プログラムを自分の発想で組んで臨む音楽療法士もいますが(勿論そうでない方もいらつしゃいます)、その前に知っておきたいその方の環境・性格・人・気持ちの流れを置き去りにし自分自身の勢いで奏でるのはどうなのかと。今まで参加してみた幾つかの音楽療法の勉強会では、「音楽」が苦痛になるのではと違和感さえ覚えましたが、佐藤さんのこの本ではスッキリしました。相手がいて意味があって色んな道具として使っている音楽には音楽の力を感じます。
 佐藤さんの文面に何度か出てくるリラクセーションでの音楽
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
本書の冒頭は千昌夫の「星影のワルツ」の歌詞である。
まったく個人的な話だが、この曲は亡父のカラオケでの数少ない持ち歌の一つであった(あとは「北帰行」「都ぞ弥生(北大寮歌)」くらい)。私にとっては「星影のワルツ」=亡き父親、という連想に囚われて、ある種の感情にひたってしまう。まったく反則と言いたくなる、あくまでも個人的な理由であるが。
  
音楽はこのように?過去とも一瞬につなげてくれる力をもつ。その数々のエピソードが本書でも描かれる。死に逝く人をお世話した経験がある者ならば、深くうなずくことばかりである。本書は実は、病む患者さんには読ませたくない、と切に思う。「遺される家族にできること」というサブタイトルにあるように家族、遺族あるいはケアギバー、医療スタッフに強くお勧めする。
  
医学知識などなくても第一章「死に直面した人の心の変化」の概論を学べる。キュブラー・ロスの「死の五段階」説がでてきて当惑するが、もちろんその限界を説明してすすむ。まるで筆者から個人授業を受けているような分かりやすさで。第二章が「大切な人のために家族ができること」として数々の実例(もちろん脚色して人名は変えてある)とともに具体的なアドバイス(もちろん音楽の使い方も)を教えてくれる【気づき1】。前作「ラスト・ソング」が著者の経験したエピソード集だとすれば本書は
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー