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101回目のプロポーズ (角川文庫―ニュースタンダード・コレクション) 文庫 – 1992/10

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商品の説明

内容紹介

九十九回お見合いに失敗した万年係長星野達郎。一〇〇回目の相手は美人チェロリスト矢吹薫。しかし彼女は心に深い傷手を負っていた…。真実の愛が実を結ぶ、不滅の純愛ストーリー。(大多 亮)

内容(「BOOK」データベースより)

建設会社の万年係長、星野達郎、42歳。心情は温かいが、欲がなく、男前にも恵まれず、目下、お見合いに99連敗中。回数を重ねるにつれ相手のレベルも落ちる一方である。99回目の絶望の一週間後、達郎のもとに新たなお見合い話が持ち込まれた。100回目の相手である矢吹薫は、長い髪、白い肌をした和服の似合う美人チェロ奏者で、達郎にとってそれは、思ってもみない嬉しい誤算であった。しかし彼女は、結婚式の当日、新郎を交通事故で亡くすという決して癒されることのない深い心の傷手を負っていた。最愛の人を失なった女の言い尽くせない悲しみと、いつも愛が吹き抜けていった男の一途な情熱を哀感豊かに描いた不滅の純愛ストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 角川書店 (1992/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041845017
  • ISBN-13: 978-4041845011
  • 発売日: 1992/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 688,652位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
野島伸二『101回目のプロポーズ』

91年に放送された武田鉄也、浅野温子、江口洋介、田中律子などが出演していたドラマの原作本である。

さえない中年の星野達郎が100回目のお見合いで矢吹薫に出会い、

「僕は死にません…あなたが好きだから」というやつである。

ちなみに原作では「あなたが好きだから」というセリフはない。

薫の妹が、昔の恋人である真壁さんのセリフ

「僕は誓う、50年後の君も今と変わらず愛している」を

達郎に教えたことをきっかけに、

達郎と薫は婚約するものの、

真壁さんそっくりの藤井部長が現れ、

薫は藤井に魅かれてしまい、達郎との婚約は破棄することに。

それを契機に達郎は会社を辞め、

司法試験合格と薫を取り戻すことを目標に頑張り、

司法試験終了後に達郎は薫にこう告げる。

「合格発表の日、もし合格していたら、教会に指輪を置いておきますので、

もし僕のところに戻る気があるなら、その指輪をつけて会いに来てほしい」


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形式: 単行本
我輩はドラマのほうは見ていないがなかなか面白かった。
あの名言もしっかりのっており終わりまで一気に読んだ。
愛し続ける星野の姿に心打たれた。
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形式: 単行本
フジテレビの月曜21時、いわゆる月9ドラマの小説本です。
さえない男の達男は99回のお見合いに失敗してきたのですが、100回目の相手薫は自分には不釣合いなまでの美人。思い切った要約をすると、この二人の恋模様がこの本には綴られているわけです。
この手の恋愛ものにありがちな現実からの跳躍はなく、この本の中で繰り広げられる恋愛を憧れの対象として楽しむことができると思います。ただ、連続ドラマの小説本だけあってエピソードが盛り込まれすぎている、という印象を受けました。本にするに際して、省略していい部分もあったかと思います。その点で星4つにしました。
原作は『高校教師』、『人間・失格』の野島伸司、構成(ノベライズ)は3回目のコンビとなる田村章(重松清)。ドラマでは達男を武田鉄矢、薫を浅野温子が演じていました。
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