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1000年女王―新竹取物語 (3) (小学館叢書) 単行本 – 1991/8

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商品の説明

出版社からのコメント

1999年9月9日0時9分9秒……。太陽系の10番目の惑星ラーメタルが地球に大接近!そのとき地球が滅亡するというのは本当か!? また、好奇心旺盛な雨森始が出会った謎の美女の正体とは……?


登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 小学館 (1991/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091972632
  • ISBN-13: 978-4091972637
  • 発売日: 1991/08
  • 商品パッケージの寸法: 20.3 x 14.9 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,279,308位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
巨大な楕円軌道を持ち、1000年毎に太陽系に進入する惑星ラーメタル
という着想が魅力的。ゼカリア・シッチンの惑星ニビル(太陽と
シリウスを両極とする3600年周期の楕円軌道を持つ。3600年毎に
太陽に接近し、地球の文明に影響を与えて来た)を彷彿とさせる。
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形式: 文庫
 DVDが再発売されたりして再評価されている作品だが、原作は1980年から1983年までサンケイ新聞朝刊に連載されていた。(自分はリアルタイムで毎朝読んでいた)著者の代表作「銀河鉄道999」の後の作品で、TVアニメ、劇場版とも999ほどは話題にはならなかった。
 
 1999年、東京。自宅の電子鉄工所が謎の爆発事故を起こし、自身も大怪我をした上、事故で両親をなくした少年 雨森始は、大学の天文台に勤務する叔父に引き取られる。そこで美人助手、雪野弥生と出会う。叔父は近頃太陽系に接近している謎の惑星について研究をすすめていた。始は叔父の天文台に出入りするうちに、弥生の失踪と彼女と瓜二つのアンドロイドとの入れ替わり、叔父の採取した隕石の盗難、天文台地下の謎の通路発見など、度重なる不思議な事件に遭遇する。やがて謎の惑星は1000年周期の楕円軌道を描く、太陽系10番目の惑星ラーメタル(1980年当時は冥王星がまだ惑星扱いだった)であることが判明、今度の接近は双方の惑星の存亡をかけた重要な意味を持つものであることが判明する。しかも謎の美人助手、雪野弥生は双方の惑星にとって重要な役割を担っていた。

 数字にこだわるのがすきな著者が、きっちり1000回で連載をまとめたために、話が急展開しすぎたり、つじつまがあわなくなった部分も見られる。だが80年代当時近未来
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形式: 文庫
今から25年以上昔の作品だが現在の世界にも通じる。太陽系の10番目の惑星(冥王星)が惑星で無くなったが、最近本当にラーメタル星と同じ1000年周期の惑星が科学で認め確認された。松本作品でわ999など遥か未来の話がある中物語1999年九月九日のラーメタル星との地球接近とミステリーな面白い。
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