100,000年後の安全 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

100,000年後の安全 [DVD]

5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,660 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 444 (11%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 1,702より 中古品の出品:7¥ 944より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 100,000年後の安全 [DVD]
  • +
  • 誰も知らない基地のこと [DVD]
総額: ¥6,835
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: T・アイカス, C・R・ブロケンハイム, M・イェンセン, B・ルンドクヴィスト, W・パイレ
  • 監督: マイケル・マドセン
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アップリンク
  • 発売日 2011/12/23
  • 時間: 79 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005Y375CY
  • JAN: 4932487026173
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 34,315位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

原発から生まれる放射性廃棄物の危険を描いた衝撃の話題作!!
圧倒的な映像美で放射性廃棄物の最終処分をめぐって未来の地球の安全を問いかける



世界中の原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物が、暫定的な集積所に蓄えられている。フィンランドでは、世界で初めて、高レベル放射性廃棄物の「永久地層処分」建設を、国会が承認した。完成の22世紀に向けて、その巨大な地下都市のようなシステムを建造し続けて行く。それでもなお、安全が保証されたわけではない。10万年後の人類がその施設の危険性を理解するだろうか。どうすれば確実に警告できるのだろうか。国家をあげて、放射性物質を人類から隔離するための政策を検討しているフィンランドの姿勢に、今の日本の我々も、学ぶところがあるのではないか。

★圧倒的な映像美! コンセプチュアル・アーティスト、マイケル・マドセン監督作品。パリ国際環境映画祭グランプリ受賞など、世界中から絶賛の嵐!
本作では、コンセプチュアル・アーティストとしても活動する監督のマイケル・マドセン自らが、既に建設が進行中の施設に潜入し、このプロジェクトの実行を決定した専門家たちに、未来の子孫の安全性について問いかける。圧倒的な映像美はまるでSF映画のように、荒廃し人類が去った後の地球、機械だけが永遠に動き続ける地球の姿を映しているようだ。

監督・脚本:マイケル・マドセン/脚本:イェスパー・バーグマン/撮影:ヘイキ・ファーム/編集:ダニエル・デンシック/出演:T・アイカス、C・R・ブロケンハイム、M・イェンセン、B・ルンドクヴィスト、W・パイレ、E・ロウコラ、S・サヴォリンネ、T・セッパラ、P・ヴィキベリ
☆日本語吹替版ナレーションには田口トモロヲ氏を起用!
☆視覚障害者対応日本語音声ガイド付!

☆封入特典:劇場パンフレットダイジェスト版(24Pフルカラー)
◇イントロダクション―未来のみなさんへ―
◇プロダクション・ノート
◇監督インタビュー
◇オンカロとは─フィンランドにおける最終処分場のサイト選定経緯─
◇放射性廃棄物に関する基礎知識
◇あとがき(アップリンク社長・浅井隆)

2009年|デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア|79分|カラー|79分|ステレオ|16:9LB|片面一層|音声:1英語DolbyDigital 5.1chサラウンド 2日本語DolbyDigital 2.0chステレオ 3日本語副音声(視覚障害者対応日本語音声ガイド)DolbyDigital 2.0ch

発売・販売元:アップリンク

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界に先駆け、10万年間保持される設計で永久地層処分場の建設を決定したフィンランドの現状に迫るドキュメンタリー。高レベル放射性廃棄物は管理しうるのか?監督自ら建設中の施設に潜入し、専門家たちに未来の子孫の安全性について問い掛ける。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

「10万年後の世界」、数字と言葉だけではその時間の長さや、その行き着く先に何が起こりえるかなんて
想像もしたことが無かった私ですが(そもそもピンとこない・・・。)
この作品はその途方もない長さを想像させるきっかけと、想像を膨らませる材料をもたらしました。

この映画で監督が伝えようとした「10万年という(原子力廃棄物保管)期間をどう捉えて理解するか」
ということについて、ビジュアルと関係者の簡潔な言葉によって感覚的にその途方も無さを伝える作品です。
(一般の人にわかりやすく伝えるということの大切さを認識していると思います。)

快適で便利な毎日の生活の裏にある悲惨な現実のある原発について賛否両論あるけれど、
賛否を語る前に、一度は見ておくべき作品だと思います。
率直に行って10万年という長さへの問いがメインテーマだと思います。
この作品自体が原発反対をあおっているようには見えませんでしたので、原発維持/推進派の人にとっても
見やすいと思います。

但し、アップテンポで刺激的な語り口が主流のハリウッド映画好きの人には、
この作品のテーマが愉快な娯楽ではないことを認識しておく必要があります。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 原子力発電所から生じる放射能廃棄物の最終処分場は世界中に幾つあるか?答えはゼロである。みな、暫定的に貯蔵されているだけである。それでは、この問題に現実的に対応しようとしている国はあるのか。ある。フィンランドだ。そして、この映画で紹介されるオンカロ放射能廃棄物最終処分場は、原発の最終廃棄物を現実的に解決させようとした同国のプロジェクトである。
 本作品は、デンマーク人のマイケル・アドセン監督によって制作された。1971年生まれの監督は、隣国フィンランドでつくられているこの最終処分場を訪れ、関係者との取材を積み重ねていく。
 2009年に制作されたこの番組が日本でもDVDで簡単に手に入るようになったのは、福島第一原発の事故が起きたからである。しかし、本来であれば、このような事故が起きる前に原発を54基も持っていた国民は観ておくべきものであった。さらに、このような事故を起こしても、今にも原発が再稼働しそうである。原発を再稼働する前に、少なくとも原発とはどのようなものであるかを理解するためにも、観るべき作品であると思う。
 また、本作品は監督がコンセプチュアル・アーティストでもあるために、その映像美は大変美しく、それだけでも、この映画を一級のものとして捉えることができる。原発推進派にも反対派にも是非とも観ていただきたい作品である。この映画は、原発に賛成も反対
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
まるでSF映画のような時空を超えた想像を掻き立てられた。
未来の人類へ向けて語られる監督自身のナレーション、研究機関や現場で働く方々の語り口がやけに冷静で、背後にある事の重大さを物語り恐ろしくなる。
世界に先駆けての処分場の建設、10万年後という設定に国を挙げての取り組みの誠実さを感じたが、それでもなお議論を尽くしきれない試行錯誤の現実に気が遠くなった。
もし他国でこれと同じことをしようとするならどれだけ大変な道を辿ることだろう。

作中オンカロの映像と共に流れる音楽が美しくも意味深く、人間の思惑とは一線を画した放射線そのものの神秘に想いを馳せてみる。
一体我々にどんなメッセージを届けようとしているのか? 

制作してくれた監督に感謝したい。一国内の情報公開に留まらず、映像作品として世界中でこの事実を共有できる。
Netflixでもさらに浸透するだろう。

クラフトワークRadio Activityはベタかも知れないが個人的に好みだった。
音楽は他にシベリウス「悲しきワルツ」、エドガーヴァレーズ「暗く果てしない眠り」
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
フィンランドのオンカロプロジェクトのドキュメンタリー。
無機質な使用済み核燃料プール。
厳選された音とキャスト。
発破工の仮眠所で微笑むヌードポスター。

一人ではちょっと怖かったので、
フィンランド語をたしなむ友人と観に行きました。

100,000年後の生物に
”この地に放射性廃棄物が埋設されている事実”を
どう伝えるか。
…文字(フィンランド語?英語?)?
ピクトグラム?砦のような建造物?
村人の子孫に口伝えを義務化?…???
識者たちが真顔で討論する場面は、苦笑するしかありませんでした
(しかも7万年後には氷河期がおとずれるという)。

「ミツバチの羽音と地球の回転」と比べ、
こちらのほうが、映像、音響ともに素晴らしい分、重く響く。
じゃあ日本はどうするのか。
原発を今なお稼働させたがっている人、
今止めたら経済が回らないよという人にこそ、
まず観てもらいたい。

浅井隆氏(アップリンク社長)の言葉より
…54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。
途方に暮れます。そして日本に地震の影響
...続きを読む ›
1 コメント 93人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー