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100語で学ぶ英語のこころ―日本人の気づかない意味の世界 単行本 – 2004/10

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商品の説明

内容紹介

 ことばは、それを用いる人々や地域の文化と密接に結びついているため、日常よく使われる簡単そうに見える英語でも、日本人が本当に理解しているとは言い難いものが多くあります。たとえば、日本語の「まじめな人」は誠実で堅実な人格者というプラスイメージがあるのに対し、英語のa serious personには、おもしろみのない退屈な人物というマイナスイメージを喚起することがあります。  本書では、そうした英語を100語取り上げて、日英の文化的なズレを中心に解説し、英語圏の人々の根本的な意識や考え方などを丁寧に教えます。

出版社からのコメント

 ケヴィン・コスナー主演の映画『パーフェクト・ワールド』のタイトルを直訳すると「完璧な世界」。こう訳しても分かったようで分からない。本書の編集中、次の一節に出会って、あ、そうだったのかと思った。  「英米語圏では、perfectは周囲を取り巻く環境に対して自分自身が満足しているような場合に用いられることが多い。[中略] a perfect day「申し分のない日」のように、perfectを使う人の主観的な感情に大きく左右されるようだ」。  あの「パーフェクト」は「完璧な」ではなく「自分にとって満足のいく、申し分のない」ということだったのだ。  こうした単語のニュアンスや、英語と日本語の文化的な意味のずれを、100語について紹介したのが本書です。  あなたもきっとどこかの頁で、なるほどと思わず膝を打つこと間違いなし。ご一読を。

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登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 研究社 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4327451835
  • ISBN-13: 978-4327451837
  • 発売日: 2004/10
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2014年9月5日
形式: 単行本
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