過去に発売時に新書を買いました。
その後、なくしたのでもう一度購入。
メリケン政府の外交安全政策の基本戦略が良く理解できます。
現在の国際情勢の流れも、本書の予測通りなので良い本かと思います。
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100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図 単行本 – 2009/10/9
「影のCIA」と呼ばれる情報機関ストラトフォーの創立者でCEOをつとめる政治アナリスト・フリードマンが予想する衝撃のこれからの世界は……。
・アメリカ・イスラム戦争は近く終局をむかえる。
・勢力を回復したロシアは、アメリカと第2の冷戦をひきおこす。
・アメリカへの次の挑戦者は中国ではない。中国は本質的に不安定だ。
・今後、力を蓄えていき傑出する国は、日本、トルコ、ポーランドである。
・今世紀半ばには、新たな世界大戦が引き起こされるだろう。その勝敗を左右するのはエネルギー技術であり、宇宙開発である。
・そして、今世紀の終わりには、メキシコが台頭し、アメリカと覇権を争う。
地政学の手法を駆使してフリードマンが見通す未来は、一見荒唐無稽に感じられても合理的で、的確な洞察力を感じさせる。示唆に富む未来覇権地図がここに描かれている。
・アメリカ・イスラム戦争は近く終局をむかえる。
・勢力を回復したロシアは、アメリカと第2の冷戦をひきおこす。
・アメリカへの次の挑戦者は中国ではない。中国は本質的に不安定だ。
・今後、力を蓄えていき傑出する国は、日本、トルコ、ポーランドである。
・今世紀半ばには、新たな世界大戦が引き起こされるだろう。その勝敗を左右するのはエネルギー技術であり、宇宙開発である。
・そして、今世紀の終わりには、メキシコが台頭し、アメリカと覇権を争う。
地政学の手法を駆使してフリードマンが見通す未来は、一見荒唐無稽に感じられても合理的で、的確な洞察力を感じさせる。示唆に富む未来覇権地図がここに描かれている。
- ISBN-10415209074X
- ISBN-13978-4152090744
- 出版社早川書房
- 発売日2009/10/9
- 言語日本語
- 本の長さ381ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「影のCIA」と呼ばれる情報機関ストラトフォーの創立者でCEOをつとめる政治アナリスト・フリードマンが予想する衝撃のこれからの世界は…。地政学の手法を駆使してフリードマンが見通す未来は、一見荒唐無稽に感じられても合理的で、的確な洞察力を感じさせる。示唆に富む未来覇権地図がここに描かれている。
著者について
1949年生まれ。ニューヨーク市立大学卒業後、コーネル大学で政治学の博士号を取得する。ルイジアナ州立大学地政学研究センター所長などを経て、1996年にインテリジェンス企業ストラトフォー(www.stratfor.com)を創設。政治、経済、安全保障にかかわる独自の情報を提供し、「影のCIA」の異名を持つ企業をCEOとして率いている。その顧客は世界中の一流企業からアメリカ政府機関や外国政府までと幅広い。これまでに『新・世界戦争論@@なぜアメリカは戦うのか』や、夫人のメレディスとの共著の『ザ・カミング・ウォー・ウィズ・ジャパン@@「第二次太平洋戦争」は不可避だ』『戦場の未来@@兵器は戦争をいかに制するか』などの著作がある。テキサス州オースティン在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリードマン,ジョージ
1949年生まれ。ニューヨーク市立大学卒業後、コーネル大学で政治学の博士号を取得する。ルイジアナ州立大学地政学研究センター所長などを経て、1996年にインテリジェンス企業ストラトフォーを創設。政治、経済、安全保障にかかわる独自の情報を提供し、「影のCIA」の異名を持つ企業をCEOとして率いている。テキサス州オースティン在住
櫻井/祐子
翻訳家。京都大学経済学部卒。大手銀行在籍中にオックスフォード大学院で経営学修士号を取得。退職後は翻訳者として、金融・証券業界、政府関連の実務翻訳から一般ビジネス書の翻訳まで幅広く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年生まれ。ニューヨーク市立大学卒業後、コーネル大学で政治学の博士号を取得する。ルイジアナ州立大学地政学研究センター所長などを経て、1996年にインテリジェンス企業ストラトフォーを創設。政治、経済、安全保障にかかわる独自の情報を提供し、「影のCIA」の異名を持つ企業をCEOとして率いている。テキサス州オースティン在住
櫻井/祐子
翻訳家。京都大学経済学部卒。大手銀行在籍中にオックスフォード大学院で経営学修士号を取得。退職後は翻訳者として、金融・証券業界、政府関連の実務翻訳から一般ビジネス書の翻訳まで幅広く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2009/10/9)
- 発売日 : 2009/10/9
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 381ページ
- ISBN-10 : 415209074X
- ISBN-13 : 978-4152090744
- Amazon 売れ筋ランキング: - 180,725位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 87位世界の経済事情
- - 752位国際政治情勢
- - 18,866位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2010年1月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今はほとんどの人が中国やらインドやらの大国化をなんとなく認めて信じているところがある。
しかしこの書では中国は分裂の危機に陥り、アメリカに対抗してくるのは日本・トルコ・ポーランドだという。これはちょっと意表を突かれる思い。特に日本がアメリカに戦争を仕掛けるという話はにわかには納得できない。でも、40年後の日本人のメンタリティが今の我々日本人と同じとは限らないし、アメリカとの関係も今のような蜜月を維持しているとは限らない。そういう意味では未来はどうなるかなんて今現在の常識では推し量ることはできないのだ。
あとは、未来の戦争は宇宙が舞台となり、情報が勝敗をきめ、また、生身の人間を殆ど介さない戦いとなり、戦略ポイントへの攻撃の精度も高くなるため不要な殺生は激減し、大国同士の戦争といっても、人間の死傷者は数百人レベルにとどまる、という話も目からうろこである。いわば未来の戦争はオリンピックやワールドカップサッカーのようなもので、多数の死傷者が出ることなく国家間の勝敗を決するというような性格のものになりそうなのである。
100年後にはメキシコがアメリカに代わる北米勢力として台頭してくる、という話も興味深い。
ということで、近未来小説を読んでいるような面白さを味わうことができる。
当たるかどうかはあまり重要ではない。
なんだかんだ言って未来は現在生きている我々がつくっていくものであるし、また、だからといって予測できるものでもないし、必ずしも意思通りになるものでもない。
で、この著者、たとえばかつての太平洋戦争で日本はぎりぎりまで戦争回避を模索したにもかかわらずやむを得ず戦争に突入したのだ、とか、結構客観的に過去の戦争についても分析しているところがある意味ちょっと怖い。
我々も著者を見習って、しばし机上シミュレーションをして自分なりに思い切り空想にふけって見るのもよいだろう。
頭の体操になるし、今世界で起きている様々なニュースを興味深く見ることもできるようになるだろう。
しかしこの書では中国は分裂の危機に陥り、アメリカに対抗してくるのは日本・トルコ・ポーランドだという。これはちょっと意表を突かれる思い。特に日本がアメリカに戦争を仕掛けるという話はにわかには納得できない。でも、40年後の日本人のメンタリティが今の我々日本人と同じとは限らないし、アメリカとの関係も今のような蜜月を維持しているとは限らない。そういう意味では未来はどうなるかなんて今現在の常識では推し量ることはできないのだ。
あとは、未来の戦争は宇宙が舞台となり、情報が勝敗をきめ、また、生身の人間を殆ど介さない戦いとなり、戦略ポイントへの攻撃の精度も高くなるため不要な殺生は激減し、大国同士の戦争といっても、人間の死傷者は数百人レベルにとどまる、という話も目からうろこである。いわば未来の戦争はオリンピックやワールドカップサッカーのようなもので、多数の死傷者が出ることなく国家間の勝敗を決するというような性格のものになりそうなのである。
100年後にはメキシコがアメリカに代わる北米勢力として台頭してくる、という話も興味深い。
ということで、近未来小説を読んでいるような面白さを味わうことができる。
当たるかどうかはあまり重要ではない。
なんだかんだ言って未来は現在生きている我々がつくっていくものであるし、また、だからといって予測できるものでもないし、必ずしも意思通りになるものでもない。
で、この著者、たとえばかつての太平洋戦争で日本はぎりぎりまで戦争回避を模索したにもかかわらずやむを得ず戦争に突入したのだ、とか、結構客観的に過去の戦争についても分析しているところがある意味ちょっと怖い。
我々も著者を見習って、しばし机上シミュレーションをして自分なりに思い切り空想にふけって見るのもよいだろう。
頭の体操になるし、今世界で起きている様々なニュースを興味深く見ることもできるようになるだろう。
2012年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
東北に津波が押し寄せた。ギリシャ破綻の瀬戸際、ユーロだって危なくなってる。そんなこんなが起こる前の予想。だから、本書を読んで一喜一憂することもないし、なんだ外れてるじゃないかと思うところだってなきにしもあらず。でも、本書の面白いところは、それでも、中東情勢などをよくまとめあげてあって、普段ニュースで断片的に見ている内容の全体像がつかめるところ。地図がたくさん載っていて分かりやすくて、興味深かった。予想はともかく、書かれた時点での情勢が上手くまとまっていると思う。geopoliticsも面白かった。
ただ、やっぱり行き着く先には、戦争しかないんですか?と思うと、悲しくなる一冊だから、星は3つだけにしときます。
ただ、やっぱり行き着く先には、戦争しかないんですか?と思うと、悲しくなる一冊だから、星は3つだけにしときます。
ベスト1000レビュアー
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米、中、露が世界の覇権を失い日本、トルコ、ポーランドが世界の覇権を2040年代に獲得するという。 しかしこの間に核戦争は起こらないのだろうか。 全面的なものはなくても小型核兵器による限定的な核戦争が生じるのではないか。 メキシコが米国に挑戦して覇権国家を目指しているという。 ロシアは再び分裂して小国になり、中国は地方権力が中央権力を凌駕して大分裂を余儀なくされるという。 未来の戦争は無人機を用いた宇宙戦争になるという。 宇宙での太陽光発電のマイクロ送電により月からの指令で動かすという。 人的損害は極めて矮小になるという。 しかし100年先を予想することは至難に近い。 それまでに核戦争で地球が滅亡していないか詳述されない。 核戦争がないことを前提にした100年予測である。 韓半島は2020年代に統一されるとあるがその後どのような経緯を取るか明らかでない。 特に保有している核は中国や米国に向けられている。 中国が韓半島を属国化しようとすれば中韓の核戦争は不可避である。 両者が疲弊すれば漁夫の利を得るのが日本である。 沿海州、満州、韓半島を日本が占拠する。 第2次世界大戦前と同様の地政学的変化が生じる。 その結果日米は第2次太平洋戦争を行うという。 しかし米原潜から核ミサイルが原発に打ち込まれれば日本は瞬時に消滅する。 日本は報復核攻撃のための原潜を持っていない。 米国の21世紀の世界覇者の地位は揺るがない。 米国は衰退せず隆盛に向かうという。 自国が戦場にならない限り戦争は国力を高めるからである。 追い詰められた中露からの米国への核攻撃はないのであろうか。 オホーツク海のロシア原潜は米国本土を狙っている。 中国も南シナ海に原潜を配備している。 著者の予測は楽観的しすぎるように思われる。








