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100回泣くこと (小学館文庫) 文庫 – 2007/11/6

5つ星のうち 3.6 95件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

10万部突破のロングセラー、待望の文庫化

交際3年、求婚済み、歳の差なし。ここが世界の頂点だと思っていた。こんな生活がずっと続くんだと思っていた――。精緻にしてキュート、清冽で伸びやか。野間文芸新人賞作家が放つ、深い喪失を描いた物語。

内容(「BOOK」データベースより)

実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。ブックは、僕の2ストのバイクが吐き出すエンジン音が何より大好きだった。四年近く乗っていなかったバイク。彼女と一緒にキャブレターを分解し、そこで、僕は彼女に「結婚しよう」と告げる。彼女は、一年間(結婚の)練習をしよう、といってくれた。愛犬も一命を取り留めた。ブックの回復→バイク修理→プロポーズ。幸せの連続線はどこまでも続くんだ、と思っていた。ずっとずっと続くんだと思っていた―。

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登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094082190
  • ISBN-13: 978-4094082197
  • 発売日: 2007/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 95件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 186,289位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
帯の推薦文を読んで号泣を期待しすぎたのか、
号泣ポイントがないまま読み終えてしまいました。
内容は心温まるような日常や、死に直面した時の感情などをきれいに描いてあるな、
という感じ。もう少しストーリーに山があるとよかったな。
彼女との生活がとても幸せに描かれている分、その後の展開が悲しいです。
そして、藤井くんの葛藤部分はとてもリアルで感情移入できます。
彼女の人柄が、私はとても好きでした。
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形式: 文庫
王道の死別もの。淡々とした内容で、展開も読みやすく、お約束感がありあり。レビューをみて「携帯小説みたい」というのには納得。
短いから、電車の中でさくっと読む分には適当かと。
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形式: 文庫
泣けること、感動、を期待してよんだらかなりはずれました。
たんたんと、幸せと悲しみについて書いてある感じ。もう少し捻りがあれば良かったなと思います。
でも、小さなことでも幸せに思えるのはいいなーとつくづく思いました。
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形式: 単行本
「原作が面白くないので映画版の脚本が大きく変わったらしい、
どれだけひどいのか読んでみる」と完読した友人が
「本当に最悪だった」と怒りまくっていたので、
そこそこ名の知れた作家だし、そんなことはないだろうと思ったのが読むきっかけ。

・「○○だった」「だった」「だった」という表現が小学生の日記のよう。
淡々とした表現にもほどがある。
・調子の悪い犬の寿命がおかしい。
・本当に彼女を愛していたのかと思うような行動。
・箱の意味、彼の勤め先がさっぱりわからない。
・全く感情移入できない。
・彼女との想い出ないがしろ。
・専門的な内容は何かをそのまま転記したかのような書き方でダレる。
・想い出のバイクを廃車って、意味がわからない。
・リアル感に欠ける。

これ以上はネタバレになるので書けませんが、
「貴重な時間を返せ」に近いものがあります。

人生経験の浅い人が読むと、納得できるかも。
ある程度人生を積んだ人だと、絵空事に感じてしまうのではないでしょうか。

理系向きの表現が作品の邪魔をしているかもしれませんね。
もったいない。。

あっとい
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形式: 文庫
他の方も書いていますが、展開が読めます。
そして、読み手の想像通りに進みます。

私は、途中で「あ〜…なんだこういう在り来たりな話か。」
と思い読むのをやめようかと思いました。

しかし、帯に書いてある「号泣」の文字が気になって最後の最後には良い意味で期待を裏切ってくれるのかな?
と、思いながら読み進めましたが・・・正直、携帯小説とあまり変わりません。

あまり人間味を感じる事も出来なく、感情移入も出来ませんでした。

所々の表現の仕方が綺麗だったので余計に残念です。
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形式: 文庫
物理的な描写が細かすぎで肝心な心理描写が中途半端な感じです。文章は読みやすいですが、ページをめくるのが鈍くなります。淡々過ぎて暫く放置してました。すぐ読みたいとは思えない内容。こんな作品初めてかも。こんな原作ならもの足りずに脚色したのは本当でしょうか?多分、再読したいとは思わない。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/11/10
形式: 文庫
読みやすく、あまりに典型的で、ちょっと泣ける純愛物語。
誤解を恐れず、あえてひとことで表現するなら、
ど真ん中に力いっぱいストレートを投げてみた、でも150km/hまでは出なかったという感じだろうか。

何の意外感もない。
読んでいて気恥ずかしさをおぼえるくらいの、ありきたりなストーリー。
恋愛小説の王道に沿ってシンプルにまとめている。
美しく、そして悲しい。

犬のブック。古ぼけたバイク。
2人のプロジェクト、「ハピネス」。
プロポーズ。結婚の練習。
そして、悲しい運命。
永遠に閉じ続ける箱。

登場人物はそれなりに魅力的に書かれているし、
2人の距離感や、さりげない日常の幸せの描写も自然でよいし、
展開も特に引っかかるようなところはない。

恋愛もので軽く涙したい時には、手頃な一冊。
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