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100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術 単行本 – 2004/11/26

5つ星のうち 4.2 39件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書は設立からわずか4年でマザーズ上場を果たしたライブドアの成功の秘密を初公開する話題の書です。20世紀までの仕事のやり方を革命的に変えてしまう、デジタル時代の
まったく新しいマネジメントの手法について書かれています。
本書の要諦は、メールによる仕事の一元管理にあります。
(1)1000人の部下を的確に管理する「日報メール」
(2)ムダな会議を消滅させ、活発な議論を生み出す「会議メーリングリスト」
(3)メールを徹底的にデータベース化した情報管理術
以上の3つの秘密兵器を駆使することによって、ライブドアでは、仕事の大部分をメールに集約し、メールに返事を出すこと=仕事を行うこと、と言う環境を見事に作り出しています。
社員はみんなメールで会話し、メールで様々な情報を共有し、メールで会議を行い、社内の様々なワークフローもメールで流しています。その結果、普通の会社よりもずっと的確に、スピーディに仕事が進んでいます。
本書は単なるメールの使い方の本ではなく、上記のようなメールを媒介とした「仕事やり方」革命について、偉大なる実験の場=ライブドアで、実際に行われている事例を余すところなく紹介した本です。書かれている内容は未来の話ではありません。アナタの会社でも今日から始めることが可能で、アナタの会社を儲かる会社、「勝ち組」会社に変身させてくれる魔法の書なのです。

*ご参考までに…
■3つの秘密兵器とは
◎日報メール=基本的には毎日の仕事の内容を綴った日報を電子メールで流すものだが、(1)経営幹部と同じ事業部の全員が読める点、(2)日報に書き込む「仕事」にはジョブコードが付加されており、会社の原価計算に利用され、決算期のコスト算定のベースとなっている、の2点で通常の日報と大きく異なっている。事業部の全員が日報メールを読めるということは、上司が働きが悪いと、経営幹部は元より、部下にまでばれてしまう恐ろしいシステムだ。その上、働きが悪くグズグズ仕事をしていると、忽ち、担当している仕事の原価計算が上がってしまい、それがまた、周りの人間に即ばれてしまう、二重の意味で恐ろしい「秘密兵器」だ。

◎会議メーリングリスト=会議の前に、会議の議題や資料をメーリングリストで流すことは今やIT先進企業では当たり前のことだが、ライブドアでは、それを使い、ギリギリの点まで、議題をメール上で先に詰めてしまう点が他社と大きく異なっている。堀江社長は「会議の99%は不要。大切な会議でも(事前のメールで話しが詰めてあるので)開始5分で終わり、残りの時間は新しい商売の話のブレーンストーミングに使うことが多い」と言い切るほどだ。
また、ライブドアでは会議メーリングリストの他に、メーリングリストが、職域ごとのメーリングリスト、プロジェクトごとのメーリングリスト、顧客とのメーリングリスト等、メーリングリストが社内で1000以上行き交っており、しかも、その多くに堀江社長を始めとする経営幹部が関わっていて、通常の何気ないメールのやりとりに商売のヒントを見つけた堀江社長が大きな商売へと広げてしまう事例も少なくないと言う。まさに21世紀型マネジメントの好例なのだ。

◎メール・データベースを使った情報管理術=(1)アウトルック・エクスプレスの受信トレイをTODOリストとして使う、(2)スケジュールや稟議要求も全て、メーラーのリマインダーにセットし、該当する時間が来たら、メールで教えてくれるようになっている。もちろん、スケジュールや稟議内容は、ノート型パソコンから見られるようになっている。
(4)新聞の切り抜きの代わりに、情報メルマガを社内で作って、社内で必要な業界ニュース等がメールでチェックできるようになっている。

内容(「BOOK」データベースより)

ライブドア流メール術でアナタの仕事のやり方が変わる!話題のIT企業社長が実践するネット時代の全く新しいマネジメント手法。

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登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2004/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492501312
  • ISBN-13: 978-4492501313
  • 発売日: 2004/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 39件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
もともと「100億稼ぐ仕事術」でも少し触れてあったメール活用術のみに特化したのが本書だと思います。
詳しいことはアマゾンのレビューにも載っているので割愛いたしますが、
日報
MLで会議
情報管理
が3大テーマ。
日報にはランチの情報も載せたりで、社員のモチベーションを上げる役割も持たせており、堅苦しくないというのが印象的でした。
しかし、これを全て実行するにはライブドアみたいにITに社員全員が詳しくないと無理と思うのですが。
普通の会社ではおそらく実現することは難しいと思います。
でも、大いに参考になることに変わりありません。
各章末には、「まとめ」もあるので、時間のない方はそこだけ先に読んでおくのもありかも。
画面の白黒写真もたくさんのっており、具体的にどうすればよいかが分かるので、本書を読んで即実行に移すことも可能だと思います。
便利と思うか、面倒と思うかは
人によって異なると思いますが、
当たり外れの大きいデジタル系情報整理術の本としてはあたりだと思います。
買ってよかったと思えた一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 この本はビジネス書としては、ホリエモンの本でも一番役に立つかもしれません。
 何でかっていうと、ライブドアの一番の特色であったと思われるメールを主軸とした仕事というシステムがこの一冊を読むことで把握できるからです。
 パソコンに齧りついている俺のような人間にとって、顔を突き合わせて会うというのは、勿論意味があることもあるとは感じつつ、時間効率の意味から考えて不効率な部分があると感じてならなかったからですw
 メールをメインにした方が仕事の成果も上がるんだ! と言われてちょっと納得感がありました。
 何となくホリエモンの本には勇気を貰うことが多いんですが、それだけではなくて将来のビジネスのエッセンスが詰まっているように思えてならないんですよ。
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投稿者 あいうえの 投稿日 2004/12/12
形式: 単行本
「一体全体どうやったら一日5000通ものメールを料理出来るものか?」興味をひかれ即購入。
読んでみると単にメール術に留まらずメールによるビジネスの根底からの改革の提案にまでおよぶ内容。非常に面白く読めた。
紹介されている主なテクニックは
①メールによる日報
②メーリングリストによる会議のすすめ
③メールのデータベースとしての徹底活用
など。
ある程度メールを使い込んでいる人なら誰でも実践出来る内容である。
ウルトラテクニックを期待して読むと「そんな事は既に知っている」とがっかりする人もいるかもしれない。
しかし肝心なのは、単に知っているだけではなく本当に使いこなせているか。現に5000通のメールを処理出来る人はあまりいない。
そもそもノウハウというものは至極当たり前のこと95%の上にあるちょっとしたコツとかテクニックだと思う。それを編み出せるのはやはり経験とあくなき試行錯誤。
本書は実際に毎日膨大なメールを処理している著者ならではの一見何気ない(読み飛ばしてしまいそうな)ノウハウやヒントの宝庫である。
同時に「ライブドアの株を考えているがこの会社どんな会社かいまいち…」という向きにもどんな仕事をしているのか垣間見れる1冊でもあると思う。
なお欲を言えば『
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形式: 単行本
書いていることは非常にシンプルで理解しやすい事ばかりです。
メールに対する考え方は、野口悠紀雄先生がその著書『超整理法』(だったかな?)の中で、
「他人の時間を盗むことがないように、もっとFAXを積極的に利用すべき」と主張されていたことと相通ずるものがあります。
しかしながら、誰もがやらなくてはならないと理解しながらも、しがらみや習慣から抜け出せないために実行に移せないこと、
特に、業務日報を毎日入力することを全社員に義務付ける事により、
たちどころにその社員の生産性が把握できてしまう仕組みを作ってしまうなど、まさに「目から鱗」です。
働く社員にとっては厳しい環境ですが、それは前著(前前著?)でも触れられていたとおり、
生き残る強い企業になるためには経営者として避けて通れない道なのでしょう。
労働組合の無い「○●ポン放送」の社員が、ライブドアの経営参画に反対する声明を、初めて全員一致で決議したのは、
社員がこの本を読んで危機感を感じたから、と思うのは私だけでしょうか。
企業で働くものにとって、雇われるということについての意識を問われる踏絵のような本です。
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