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100万回生きたねこ (講談社の創作絵本) 単行本 – 1977/10/19

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商品の説明

内容紹介

これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より
このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より

日本図書館協会選定図書/全国学校図書館協議会選定図書

著者について

北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。’67年から’68年にかけて、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『だってだってのおばあさん』(フレーベル館)、『わたしのぼうし』(ポプラ社)、『おじさんのかさ』(講談社)などの絵本や、『アカシア・からたち・麦畑』(文化出版局)などのエッセー集がある。『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞推薦賞を、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞絵本部門賞を受賞。


登録情報

  • 単行本: 31ページ
  • 出版社: 講談社 (1977/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061272748
  • ISBN-13: 978-4061272743
  • 発売日: 1977/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 26.2 x 24.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 360件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
知人に薦められ,この本を買いました。
表紙を見てみると,見覚えのある絵が。そう,僕が小さい頃,家の本棚に置いてあった絵本でした。
その頃は表紙のねこの顔がなんとなく恐くて,読んでなかったのかもしれませんが
たとえ小さい頃に読んでいたとしても意味はわかってなかったと思います。
この絵本は大人向けだと思います。

人は愛されることには鈍感です。愛することで初めてどれだけ愛されていたかがわかります。
初めて愛した白いねこが死んだときに,主人公のねこが100万回も泣いたのは,これまで愛してくれていた100万人分の気持ちがわかったから。
主人公のねこは,もう一度生き返る選択肢もあったけれども生き返らなかった。それは,きっと,白いねこがいない世界にもう一度生き返る意味がないと思ったから。
100万回愛を知らずに生きるより,1回でも愛を知って死ぬほうが尊い。こういうことでしょうか。
うーん。深い。
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形式: 単行本
幼稚園の時に初めてこの童話を読んで、大泣きした記憶があります。
子供の頃は「ネコちゃん死んじゃった」「また死んじゃった」「せっかく白猫ちゃんと幸せなのに、2匹とも死んじゃった」
というような「死」と向き合う怖さと悲しさだったように思います。

学生時代、そして大人になってからも何度も何度も読み返し、生きることにも死ぬことにも「ちぇ、おっかしくって」と
斜に構えていた猫が、愛し愛されることを知り、愛するものを失う悲しみを知り、泣いて死んでいった後にはもう二度と生き返らなかった意味を
その時の時に考えさせられ、今でも涙無くしては読めません。

自分が愛する立場に初めて立って、白猫と出会うまでに出会った全ての飼い主に愛されていて、自分の為に流してくれた涙の意味に気づいたんだろうな。
愛されることよりも愛することで、人生(猫生?)が満たされて二度と生まれ変わることが無かったんだろうな。
100万回も人生を忘れることが無く、記憶がリセットされない重さはどれくらいなんだろう。
愛する伴侶と子供たちはどれほど尊いのだろう。
人間だけでなくすべての生き物が、それぞれに今の大切な人生を送っているんだな。
…などと、年を重ねるほどに、何度も読み返すごとに、色んな意味に気づか
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形式: 単行本
以前、別の作品で『生を生きない者は、死をも死ねない』という言葉がでてきて、この本を読んだ後、真っ先にその言葉を思い出しました。
私は猫が本当の愛を知り、その生をまっとうしたからこそ、死ぬことが出来たのだと思いました。愛を知ることは幸福であると同時に、失った時の悲しみは計り知れない。でもそれが生きるということ。シンプルな話なのに、とても人生とは?幸せとは?愛とは?と考えさせられました。
私も家族を愛し、1日1日を大切に生きていきたい、そうあらためて思える絵本です。
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形式: 単行本
死ぬのなんて恐くない・・・そう思ってた時期がある人はけっこうたくさんいると思う。それは自分のことだけを考えて生きているからだと思う。愛するもの、大切だと思うもの、守らなくてはいけないもの、そしてずっと一緒にいたいと思う気持ちが芽生えてはじめて 死や別れというものへの恐怖が襲ってくるのだと思う。。。100万人に飼われ、100万回も生まれ変わった猫。しかしたった1匹の白い猫に出会い、その白い猫を愛した時、もう猫は2度と生まれ変わらなかった。白い猫を一生懸命愛した猫は自分の人生に満足したのだ。人はみな「愛されたい」と思っているだろう。でもこの本は「愛する」という思いやりの大切さを教えてくれるとても素晴らしい本だと思う!!
子供だけでなく 自分勝手になりがちな現代の大人にもぜひ読んでほしい1冊だ。そして いつか皆さんも この本のような白い猫に出会えるように・・・(あたしも・・・)笑。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ずっと前に読んだ時は「なんだ。別になんてことないじゃん」
と思ってました。わたしも傲慢な若造だったのです。
家族を持って、もう一度読んだ時、泣けてしまいました。
よかったね。白猫にあえて。みんなそういうものかも
しれません。「しろねこ」に出逢うために人生を生きて
いるのかもしれません。大切に思う人を見つける旅が
人生なのかもしれません。傲慢なねこは白猫をみつけて
幸せになったのでもう生まれ変わらなかったのだと思います。
仲の良いご夫婦にプレゼントしました。
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