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[藤川真一]の100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点
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100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ユーザー数150万人を誇るウェブサービス「モバツイ」。ケータイ電話からツイッターに接続するサービスとして定番中の定番ですが,元々は会社勤めのエンジニアだった藤川真一さんが一人で始めたものです。ウェブサービスやアプリを作ってみたいという人はたくさんいます。しかし,成功するサービスはほんの一握りです。やる理由よりもやらない理由のほうがたくさんある中,いかにしてサービスを成長させて,ユーザーとの絆を作っていくのか。ウェブとソーシャルとプラットフォームの最前線からモバツイ成功の秘密が初めて語られます。

内容(「BOOK」データベースより)

“えふしん”流ウケるサービス最前線の歩き方。たった一人で始めた「モバツイ」。なぜここまで大きくなったのか。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1922 KB
  • 紙の本の長さ: 132 ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2013/7/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DVHO6B8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
ウェブ1.0からウェブ2.0へ、ソーシャルゲームなども普及していく中、140文字でつぶやくウェブサービスで開眼した著者の「モバツイ」開発秘話を追体験することができます。自分自身その当時何を考えていたか、どういうニュースがあったかなどを思い起こしながら読み進むことができます。

とくに、第四章「モバツイの開発を通して僕が実感したソーシャル」で書かれてある、いわゆるユーザーとのやりとり(ソーシャルデバッグなど)や「諦めずに続けたこと」など著者をとりまく状況が事細かく描かれているため、何がモバツイの躍進につながったのか改めて見ることができます。

もちろんその背景には、Twitterというサービスが世界中で認知されてきたこと、3/11の震災を機に多くの方がモバイルで利用する機会が増えたことなどがありますが、こうした取り組みを時代背景やその当時の想いを紐解きながら読むことができるのは、これからスタートアップや起業、ウェブサービスの企画を考えている方にとってはとても参考になるのではないでしょうか。

また、技術点な用語やネット業界の歴史までわかりやすく解説されているため、ネット業界以外の方でもサクサクと読むことができます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「うまくいかなくて当たり前」のWEBサービスで、大きな結果を作っているモバツイについて、開発者のえふしんさんが語る、ツイッターとモバツイの話。時々、人生設計。
苦労話とか、サービス提供の中で抱える問題とかに触れていて面白い。
そして、2章にあるツイッター分析が非常に参考になる。

サービスを提供する側、受ける側の両方ともにすすめたいです。
サービスを続けたり、改良していくには、好きという気持ちがないより大切だと感じた。
「好きこそものの上手なれ」という言葉とおり、好きじゃなくてはやってられない。

サービスの根本を考えなおす1冊といえる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
[目次]
第1章 僕の起動はウェブ2.0からだった
第2章 ツイッターがメジャーになった理由の僕なりの分析
第3章 主戦場のモバイルで,今思うこと
第4章 モバツイの開発を通して僕が実感したソーシャル
第5章 一人で始めたサービスがここまで大きく育った理由
第6章 どうする!? プラットフォームとの距離感

[書評]
ツイッターをガラケーで楽しむための日本語版のウェブアプリ「モバツイ」の作者の、回顧録とウェブ業界の展望が描かれています。

押しつけがましい苦労話を自慢げに書くわけではなく、終始とても冷静な分析眼で淡々と綴られているのに好感が持てます。

個人が新しいウェブサービスを次々に立ち上げては消えていく最近のウェブ事情で、「悪戦苦闘の末に生き残った者」のリアルな記録としても貴重な文献です。

これから自分でウェブサービスを立ち上げようと思う人には、オススメです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
モバツイが出始めのころ「こんな儲からないサービスで大丈夫なの?」
「Twitterに切り捨てられたら終わりじゃない?」という声がチラホラありました。

しかしその問題を誰よりも真正面から見つめ、道を開いてきた、藤川さんが
その時何を思い、サービスを提供してきたのかが垣間見れる一冊でした。
一ウェブサービス提供者としてものすごく参考になりました。

ウェブサービスに関わっている人、これからサービスをやりたい人に
一読していただきたい一冊です。
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