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発売元 徳川書房
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10月はたそがれの国 (創元SF文庫) 文庫 – 1965/12/24

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商品の説明

内容紹介

ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集「闇のカーニバル」全編に、新たに五つの新作を加えた珠玉の作品集。後期のSFファンタジーを中心とした短編とは異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界がなまなましく息づいている。ジョー・マグナイニの挿絵十二枚を付す決定版。


登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1965/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488612024
  • ISBN-13: 978-4488612023
  • 発売日: 1965/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
僕の手元にある文庫は、1965年12月24日のクリスマス・イブに発行された初版である。以来、約40年間の星霜。何度も読み返してきた。不思議に飽きることはなかった。なぜなのだろうか。「波がぼくを、この世から、空飛ぶ鳥から、砂浜に遊ぶ子供たちから、岸辺に立つぼくの母から切りはなした。やがてまた、波はぼくをかえしてよこした。」『みずうみ』より。なんと多くの、少年と少女たちが、この十月の国を訪問し、何かを見てしまい、立ち去り、時を経てから、その恐怖を書いてきたことだろう。これは、作家を生み出す文庫なのだ。
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形式: 文庫
原書「Dark Carnival」を、東京創元社「10月はたそがれの国」と早川書房「黒いカーニバル」の両者でどう按分しているか、表にしました。

もっとも「10月はたそがれの国」の編集にはブラッドベリの意思も反映されているでしょうから、その時点で自選傑作集だと言えるのかもしれません。

なお「The Night」は連作短編集「たんぽぽのお酒」に組み込まれたとのことです。

10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
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形式: 文庫
 不思議であやうい雰囲気をただよわせた短編一つ一つにどっしりとした現実味がある。これは私達からかけ離れた世界ではなくとても身近な世界だ。SFという手法をとっているけれども、もしかしたらこれは人間の深層心理そのものかもしれない。人間の恐怖、残酷さ、慢心、せつなさ、好奇心、やさしさが美しい描写の中で際立っている。誰もが感じうることを作者が代弁してくれているようだ。
 短編だから読みやすい。SFが苦手をいう人にもぜひ読んでもらいたい本。
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形式: 文庫
創元推理文庫のカヴァーの背表紙には昔、ジャンル別のマークが付いていた事を、若い読者の皆さんはご存知だろうか。
今ではミステリ全般をM、ファンタジイ、怪奇・冒険小説ならF、空想科学小説ならSFと、割と大雑把に記号で示されているが、昔はもっと細かく、「本格推理小説」「スリラー、サスペンス」「法廷物、倒叙」「ハード・ボイルド、警察小説」「怪奇と冒険」「SF」などと細分され、それぞれのアイコンを背表紙に付け、ジャンルがひと目で分かる様にしていたのである。
創元がこのジャンル・マークを廃止して久しいのだが、僕の様なオールド・ファンには少し淋しい気がする。書店に行く度に未だに思うのだが、創元の書棚が(マークが無い分だけ)のっぺらぼうの様に思えて、何だか他の書棚に比べて物足りないのである。
カヴァーのイラストやデザインも若向きを狙っているのか、随分変わった。
本書『10月はたそがれの国』のカヴァー・イラストも、当初は本文と同じくジョー・ムニャイニ(←正しい発音です)のものを使っていた。それがあっけなく没にされたのは、非常に残念な事である。
もし皆さんが古書店で、本書の表紙ムニャイニ・ヴァージョンを見つけたならば迷わずゲットする事をお勧めする。個人的には本書は、それまであまりSFに興味の無かった僕を本格的にハマらせてくれた思い出深い一冊である。
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形式: 文庫
毎晩「鏡の迷路」にやってくるこびとがいた。なぜ彼は毎晩やってくるのか?その目的を知ったエイメーは
彼に興味を抱き、彼のためにある行動に出る。けれど、その結末は・・・。「こびと」を含む19編の短編を
収録。

ちょっぴり怖く、そしてミステリアス。時には人の醜い面を見せつける。この本の中には多種多様な物語が
詰まっている。
「こびと」は、ひとりの女性の好意がある男のために台無しになる様を描いている。ラストがとても印象的だった。
「小さな殺人者」は、かわいいはずの赤ちゃんが恐怖の対象となる衝撃的な話だった。「まさか、そんな動機で・・・。」と
思うが、なかなか説得力のある描写だった。「大鎌」は、大鎌で麦を刈るという単調な作業に隠された秘密について
描かれているが、その秘密に気づいた男の悲劇が胸を打つ。「運命はどうやっても変えられないのか・・・。」ラストは
切なかった。
その他の話も、人間の心理をうまくとらえていて、興味深く面白かった。手元に置いて何度でも読み返したくなる
作品だった。
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