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10億分の1の男 デラックス版 [DVD]

5つ星のうち 3.1 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: レオナルド・スバラグリア, ユウセビオ・ポンセラ, モニカ・ロペス, アントニオ・デチェント, マックス・フォン・シドー
  • 監督: ファン・カルロス・フレスナディージョ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2004/05/21
  • 時間: 69 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001Z30TC
  • JAN: 4988102989019
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 120,318位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

勝ち残る確率10億分の1というゲームにエントリーされてしまった、とある男性の姿を描いた注目作。飛行機事故でたったひとり生存した男性が、他人の“運”を奪って勝ち残らなければならないゲームに巻きこまれる。そして…。

レビュー

製作総指揮: ブフェルナンド・ボヴァリア/エンリケ・ロペス・ラビニュ 製作: セバスチャン・アルバレス 監督・脚本: ファン・カルロス・フレスナディージョ 共同脚本: アンドレス・M.コッペル 撮影: ハビエ・ヒメネス 衣裳: タチアナ・エルナンデス 編集: ナチョ・ルイス・カビリャス 音楽: ルシオ・ゴドイ 出演: レオナルド・スバラグリア/ユウセビオ・ポンセラ/モニカ・ロペス/アントニオ・デチェント/マックス・フォン・シドー
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1
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トップカスタマーレビュー

賭け事にとりつかれた人たちが出るんですよ。
自分の「運」を信じて、命まで賭けたりするの。

あそこまでギャンブル好きだなんてスゴイな。
私には理解できないけど、妙な面白さがあった。

飛行機事故で生き残った男、賭けに引き込む男、
女刑事、闘牛士、すごく強運なおじいちゃん・・。

誰ひとり感情移入できないけれど、描写が面白く、
ついつい成り行きを見てしまう映画だった。

私は、今まで強運な女かも思っていたけれど、
こういう人たちを見ると、まだまだでした。

目隠しで林を走ったら、すぐ木にぶつかりそう。
ロシアンルーレットしたら最初にダメそうだ。
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 フェデリコ(ユウセビオ・ポンセラ)はカジノの支配人。連勝の客の身体に触れることによって、強運を奪う能力を身に付けていた。子どもの頃に大地震に遭った時、カジノの経営者である養父サミュエル(マックス・フォン・シドー)によって助けられ、同時に能力を授けられたのであった。ある日、フェデリコはサミュエルのもとを去ろうとしたが、逆に能力を奪われ放り出されてまった。

 それから7年後、フェデリコは生命保険会社のエージェントと内通し、災害の生存者である強運の持ち主を探していた。白羽の矢が立ったのはトマス・サンス(レオナルド・スバラグリア)、飛行機の墜落事故で237人の乗員のなか唯一の生存者だった。フェデリコはトマスをサミュエルとの強運の勝負に挑ませ、復讐を遂げようとするのだが・・・・・・。

 運という人知・人力を越えた実体としてとらえられないものを素材にしたサスペンス。奇跡的な体験を、強運の証し・バロメーターとして具体化させた手法は才気煥発だ。さらに、賭けモノの最終形が人間であるのも想像力の質の高さを感じさせられる。ラストの強運の勝敗を決める賭けゲームは手に汗を握る。ナチスによる強制収容所からの唯一の生存者、大地震の生存者、飛行機墜落事故の生存者、自動車事故の生存者、現役時代怪我をしたことのない元闘牛士、これら強運の持ち主たちの形而上の勝負は斬新であり
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なにかサスペンスというより文学調の映画でした。監督も思いが強いのか?
運を奪う理由も弱い。最初の道路横断で死ぬ男とか、主人公の元恋人を誤射してしまうのは
あたらしい男でいいのか?なんか説明不足の部分がある。
ナチ収容所の生き残りが特殊能力があったってのも既にステロタイプと化してるしな。
HEROSのトーンダウン版みたいなものか?音楽も寂しいし、ヨーロッパの石畳の夜とか寒い寒い
でも最後までなんとなく引っ張っていく。そんな映画です。
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最後まで勝ち残る確率、わずか10億分の1。最後に待ち受ける敵は、史上最強の運の持ち主。「運を奪い合う」能力をもった登場人物たちが、お互いの人生を賭けて戦う究極の運試しゲーム。

映画内でくりひろげられる「ゲーム」には相手の裏をとりあうような頭脳戦的な部分が無く、あくまで「運の強さ」だけで勝敗が決するため、展開が淡白です。ハッキリといえば、勝負の決まり方が物凄く地味。ゲームが始まったと思いきや、唐突に終了してしまうパターンが多いです。「相手の運を奪う能力」という特殊技能もそれほど活かされていません。これは、個々のゲームの内容(誰の頭に虫がとまるのか、目隠しして林を通過できるか、高速道路をわたれるか、など)が興味深いだけに不満でした。

また、ストーリーも全体的に消化不足。主要な登場人物達それぞれにワケありな過去を背負わせたのは良いですが、そのどれもがちゃんと展開しそうでしない。一癖も二癖もありそうなキャラがそろっているのに、それぞれに見せ場が足りない気がします。

特に普段から、ハリウッド映画のような派手な展開の映画に見慣れている方にとっては、この映画に楽しめる要素は少ないと思います。かといって、ヨーロッパ映画ならではの独特の人間描写があるかと言われても微妙です。(ちなみにスペイン映画です)

「虫」のゲームは「先に頭に止まったら勝ち」じゃなくて、個人戦&有毒な虫にして「先に頭に刺されたら負け=死」にしたら良いのに…。
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「10億分の1の男」というタイトルとそのイントロダクションに強烈な期待を感じ、手に取ったのが本作品です。
体に触れて他人の運を吸収するというアイディアが秀逸。ダークな映像美と抑制あるセリフ回しで観る者の不安を煽り、次々に登場するユニークなゲームが緊迫感を増幅させます。作品全体にもう少し深みを持たせて欲しかった、という感はあるものの、「運」という、この世で最も不確かで、最も平等でありながら不平等でもある要素を主軸に据えたプロットは、ベテラン監督には到底できない、新進気鋭の映像作家ならではもので非常に好感が持てます。
「オープン・ユア・アイズ」に続く、スペイン発サスペンスの快作といえるでしょう。
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