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10万年の世界経済史 上 単行本 – 2009/4/23

5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「アフリカのサバンナで始まった原始的な狩猟採集社会から、一八〇〇年ごろまで続いた定住農耕社会にいたるまで、ほとんどの人間社会の経済活動は、ひとつの単純な事実によって形成・支配されていた。その事実とは、長期的には出生者数と死亡者数が必ず等しくなっていたことである」(本書第二章「マルサス的経済の論理」から)

マルクス『資本論』、スミス『国富論』、ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』に匹敵する、人類の「ビッグ・ヒストリー」を描いた本書は、膨大な歴史資料を分析して大胆な仮説を提示した気鋭の計量経済史家の問題作である。その問題意識は2つある。一つは技術進歩が人口の増加によって打ち消される「マルサスの罠」の時代がなぜ紀元前から1800年まで続いたのか、もう一つは英国が先頭を切った産業革命を期に、「マルサスの罠」を脱却して経済成長を果たした先進国と、サハラ以南のアフリカのように停滞したままの国が「分岐」したのか、である。
上巻は1800年以前の経済社会を豊富なデータをもとに再構成する。

内容(「BOOK」データベースより)

技術進歩が人口増で帳消しになる「マルサスの罠」の停滞時代がなぜ長く続いたのか?スミス『国富論』、マルクス『資本論』に連なる、人類の何万年もの歩みを描く“ビッグ・ヒストリー”の試み。

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登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2009/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822247414
  • ISBN-13: 978-4822247416
  • 発売日: 2009/4/23
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー
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2010年6月11日
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2016年3月12日
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2014年7月17日
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2009年6月4日
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2013年2月3日
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