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登録情報

  • 出演: オムニバス・ムービー
  • 監督: アキ・カウリスマキ, ビクトル・エリセ, ヴェルナー・ヘルツォーク, ジム・ジャームッシュ, ヴィム・ヴェンダース
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: ドイツ語, 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2004/07/09
  • 時間: 198 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00016AWD8
  • JAN: 4988103630668
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 34,802位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

アキ・カウリスマキ、ベルナルド・ベルトルッチら映画史に輝く巨匠15人が、10分間という決められた枠の中で制作したショートストーリー15作を収録した短編集。

レビュー

[1]監督: アキ・カウリスマキ/ビクトル・エリセ/ヴェルナー・ヘルツォーク/ジム・ジャームッシュ/ヴィム・ヴェンダース/スパイク・リー/チェン・カイコー[2]ベルナルド・ベルトルッチ/マイク・フィギス/イジー・メンツェル/イシュトヴァン・サボー/クレール・ドゥニ/フォルカー・シュレンドルフ/マイケル・ラザフォード/ジャン=リュック・ゴダール
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 watermarkj 投稿日 2007/1/7
Amazonで購入
すみません、まだ全部見ていないのですが、エリセ監督のライフライン見たさに購入し、これだけは3回見ました。

10分という時間がこんなにも豊かで奥深いものであることに、自らの時間の過ごし方やプレゼンテーションを振り返って愕然とする思いでした。

ミツバチのささやきとか、エル・スール、さらにはマルメロの陽光についてさえ、一応、筋は言えなくても、「こんな雰囲気」と言えるのだけれど、この10分の映画について、なぜかそれを語ることができないのか不思議で、レビューの役割を果たしていないかもしれませんが、ただ、この豊潤さをお伝えだけしておこうと思いました。
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投稿者 亜魔銀 投稿日 2005/7/8
たかが10分とはいえ、これだけ内容の詰まった作品を連続で観るととても疲れる。それぞれの監督の個性が発揮されているので、3~5作品見る度に休憩を入れたほうが良いだろう。
個人的には、テンポよく観られるスパイク・リー、淋しくもあり優しくもあるチェン・カイコー、映像に迫力のあるゴダールの作品が気に入っている。特にゴダールの『時間の暗闇の中で』は良かった。彼の作品は内臓を破壊されるような衝撃力がある。・・・上手く説明できないが、とにかく凄い。これだけの名監督が揃い、たった10分という制約を受けているにもかかわらず、圧倒的な存在感を出せるのは流石としか言いようがない。彼の映像は「気持ち悪い」とか、「怖い」なんて言葉で形容できるものではない。とにかく凄いのだ。人間の根本的・本質的な部分に直接訴えかけるような映像は、破壊力抜群である。
名監督15人の作品が一気に観られるのだから、映画好きなら観るしかない。是非とも御賞味あれ。
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著名な監督が世界各国から映像作品を提供してくれています。監督の好き嫌いは人それぞれあるでしょう。とは言っても10分程の短編が7人分とコンパクトにまとまっており、テーマも趣旨も一貫したものでなく、この手の企画ものとしては理想的だと思います。
個人的には強烈に惹きつけられるものはありませんでしたが、ビクトル・エリセの映像で語る力、ジャームッシュの隙間から漏れる孤独、チェン・カイコーの温かみあるファンタジーはどれも魅力的でした。
などと「あの監督が良かったね」とか、「いや、俺はこの作品が好きだ」とか言い合って楽しむのもまた一興。
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投稿者 donako2 投稿日 2004/5/14
友人が公開当初、本作を観にいってきた帰りに私の家に寄ってきたのだが、第一声が、「エリセはやっぱりエリセだった…。」と、わけのわからない感動を胸に半泣きでビールを飲んでいたのを強烈に覚えています。このプチ事件の直後、私も観にいったのですが、エリセにやっぱりやられました。カウリスマキなんかこのまま1本で公開しても、カウリスマキらしさは全く損なわれないくらいマイ・ペースな作りでした。もし、キェシロフスキが生きていたら参加してほしかった…と思ったのは私だけでしょうか…?
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15人の巨匠たちが10分という時間をどう描くか興味深く見た。
10分と言ってもドラマもあれば、実験映像的な物もあり
監督によって、こうも描き方が違うのかと感じた。
印象に残ったのはベルナルド・ベルトルッチ / 『水の寓話』と
イジー・メンツェル / 『老優の一瞬』、マイク・フィギス / 『時代×4』
ベルトルッチは好きということもあるが、映像が美しい。
モノクロだが色彩を感じさせる色に仕上がっている。また、ストーリーもまとまっている。
イジー・メンツェルは、映像のモンタージュだが老優の生き様を上手く描いている。
マイク・フィギスは、同時進行する4台のカメラで1つのストーリーを描いていて不思議な感覚がある。
いずれにしても、普段長編の映画では見ることの出来ない巨匠たちの作品であることは間違いない。
分かりやすく言うとショートフィルムというよりは、10分のコマーシャルを見ている感覚に近いかもしれない。
長編映画よりも短編にまとめるのがどれだけ大変か、監督の技量が良くわかるDVD。
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公開当時、『ライフライン』を鑑賞するために、7回ほど劇場に通いました。一度目は他の監督の作品も見たけれど、2度目からは、2番目に上映される『ライフライン』を観終わると直ぐに、劇場を後にしていました。
ビクトル・エリセの『ライフライン』のみが、他の作品とは別の次元の作品でした。

特典映像で「時間」について語るエリセの言葉は、真理に満ち溢れて素晴らしいので、ここに紹介させていただきます。

時間は時計の発明品
「時間」という言葉の語源はギリシャ神話のクロノス神
人間は経験を測定するために「時間」を発明したのだ
だが正確に言うと
それは時間ではない

『ライフライン』もまた、他のエリセ作品同様に、隠喩と比喩のオンパレードです。
ただの綺麗な作品だと勘違いしてしまう人が多いかもしれないけれど、この作品の情報量が恐るべきものであることは、わかる人にはわかるはずです。
エリセの映画は、ダ・ヴィンチの絵画を鑑賞するときのように、(映像のみならず音も)注意深く観察しなければ、隠されている意図を読み解くことは出来ません。
映画史というより、芸術史に残る傑作です。

ちなみに、『ライフライン』と逆の意味で別次元だったのは、ゴダールの作品でした
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