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1/350 艦NEXT 日本海軍駆逐艦 島風

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  • 本体サイズ :キット全長370mm パッケージサイズ405mmX145mmX60mm


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商品の詳細

スケール1/350
型番460017
組み立て式はい

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登録情報

  • 商品パッケージの寸法: 41.2 x 15.2 x 6.8 cm ; 422 g
  • 発送重量: 422 g
  • メーカー型番: 460017
  • ASIN: B0148MDNUO
  • 発売日: 2015/12/5
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2015/8/21
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ホビー - 7,937位 (ホビーの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

艦NEXT第2弾は1/350島風の登場です。
艦NEXT大和でご好評を頂いている、多色成型/接着剤不要ながらハイディテールの両立を島風にも導入して開発しました。
1/350艦船キットでは初の再現となる艦底の水中探信儀や、島風最終型の特徴である電探・増設機銃座・爆雷軌条等、各部は資料を基に徹底再現!
船体の外板表現は、従来の線表現では無く、1/350加賀と同様の板の重なりを最新の彫刻技術で表現しました。
グレー部分の成型色は舞鶴海軍工廠色を再現!
接着や塗装を行う事無く組み立てるだけでリアルな島風が完成します。

(Amazon.co.jpより)



カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
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トップカスタマーレビュー

前作である大和に続き購入しました。

ザッと組み上げた感想です。
全体を通し良い出来だと思います。
モールドもしっかりしていますし、スタイルも良く島風の特徴たる魚雷等カッコよく造形されています。
あれだけの出来の模型が、ほぼスナップフィットで完成するのは凄い事ですね。
大和に比べパーツ数も多くはなく、パーツも大きい為非常に組みやすいです。
他社の1/700の島風よりも簡単ですね。

ここから気になった点です。
これは個体差なのかも知れませんが何ヶ所か合いの悪い箇所、大きなバリの残る場所がありました。
また、大和に比べヒケも有りますね、比較的目立ない所なので無視しても良いかも知れませんが。
そして大和の際に、細かいパーツが硬くハメにくいという批判が有ったのでしょうか?
緩すぎるパーツが有ります。細かいパーツは接着剤を使わないと多分外れます。
この辺りは大和とは真逆ですね。
でも安心して下さい。細かいパーツは落として無くしてスペアが有るので問題にはなりにくいでしょう。

総評としては大きな島風が欲しい!
という方には非常に良いキット。
細かく複雑なキットに疲れた時にサクッと作るのにぴったりですよ!
でも、1/350の練習用にはならないかも。

NEXTシリーズ赤城は期待させて頂きます。
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投稿者 島風 投稿日 2016/6/29
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なかなかしっかりしてて作り応えもあって楽しいです。
ただ接着剤不要というのはオマケ程度だと考えた方がいいかも知れません。
接着剤は使う時には必ず必要です。
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まだ製作途中ですが...
接着剤不要のキットのため所々噛み合わせがキツイ所があり、仮組みなどをする際は注意が必要かも知れません。
22号電探や主錨、機銃、パラベーン、爆雷投射機などの小物のディテールが少し甘いような気がしました。
多色成形、というか色別にパーツが分かれているためリノリウム甲板などの塗り分けはとても楽です。しかしエッチングパーツを仕様すると甲板上の差し込み穴の処理が少々面倒となります。
それと金剛や榛名では標準装備だった極細アンカーチェーンがモールド表現となっていたのはちょっと残念でした。周りの滑り止め鋼板のモールドを残しつつ削り取るのも難しそうです。
またそれなりの完成度にするには純正エッチングパーツだけでは足りないので他社のものも併用する方が良さそうです。
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キット自体は、良くも悪くもフジミ色が出ています。モールドが場所ごとに濃淡がはっきりしています。純正エッチングがある所は控え目に、エッチングがない所はハッキリとしています。船体外板の継ぎ目はサフ吹きの必要がないほど段差がハッキリしています。舷外電路は、大人し目なモールドですが、個人的にはこれくらいがスケール相応で良いと思います。
艦NEXTの「塗装、接着不要」というのは、やはりオーバーで、キチンと仕上げたい場合は、接着、塗装をお勧めします。
このキットの考証誤りと考えられるところは、22号電探下の「電探室らしきもの」の存在です。
島風は竣工時から電探を装備しており、電探室は羅針艦橋の下部に位置し、そのため、その後部の暗号室が艦尾側にせり出しています。宮津湾での公試時写真でもはっきりとマスト上の電探と電探室が無いマストが確認できます。
そもそも、前部マストに電探室を設けた駆逐艦を写真、図面などで一切見たことがありません。
サイトでは「考証を煮詰めた」と謳っていますが、近年40数年ぶりに島風をキット化したピットロードの1/700キットも同じ構成になっているので、考証はいい加減でピットロードキットの引き写しという疑念も湧いてきます。
ここの修正自体は、電探室が左右張り合わせと天面パーツの構成なので、電探を載せる天面パーツのみの使用
...続きを読む ›
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