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1本5000円のレンコンがバカ売れする理由 (新潮新書) 新書 – 2019/4/16

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商品の説明

内容紹介

霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が、実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、痛快な「逆張りの戦略ストーリー」。


目次

はじめに

第一章 やり甲斐搾取が農業を潰す
ナスと白菜が同時に食べられる不思議/「消費者の便利」と「生産者の苦労」は裏腹/最初は「自由の場」だった農産物直売所が……/いつのまにか「安売り競争」の舞台に/有機農業が始められた二つの理由/消費され続ける「有機農業」の記号性/付加価値は農家の手元に残らない

第二章 1本5000円レンコンを着想する
資本主義の最底辺で/大学院で民俗学と社会学を学ぶ/「民俗文化財を保護する」ことの根源的矛盾/民俗文化財を選択するための学問?/寿司の変遷から考える「創られた伝統」/恵方巻きと七草粥/研究所での研究補助/「本当はそんなもんじゃねぇ! 色々あんだ! 」/レンコンはなぜ大衆化したのか/「野口君、中国行ってレンコン1本1万円で売ってきなさい」/「牛の皮」はどうして300万円で売れるのか/「1000年の歴史がない農業が存在しますか」/大正15年創業という「伝統」

第三章 物の売れる理由を考える
徒手空拳での挑戦/お歳暮を意識した価格設定と松竹梅戦略/東アジア最大の食品展示商談会に出展/1本も売れなかった「1本5000円レンコン」/助手を退職して背水の陣/独自の「営業」をはじめる/「身近な文化的他者」としてのレンコン生産農家

第四章 「竹レンコン」を売る
希少性を維持しつつ利益を確保する/イケメン農水省職員からもたらされたチャンス/超人的なネギ農業家との出会い/自分でイベントを仕掛けてみた/大企業との契約をゲット! /変化への対応/売る人と買う人の気持ちになる/フェイスブックに妻と一緒の写真を使う理由/浅い付き合いこそ重要/経産省のお偉いさんがやってきた/「ドバイでレンコンを売る! 」

第五章 農家の哀しみを引き受ける
レンコン農家は家格が低かった/両親にとっての農業/農業じゃない職業に就け! /実はプロ意識の高かった父/レンコン生産の難しさ/レンコンの「顔」を見極める/身体に刻まれたレンコン農家の「伝統」/全ての哀しみを背負う

第六章 農業には未来しかない
志ある方へ向けて/生産性の向上は自分のクビを絞めるだけ/「スマート農業」は全然スマートじゃない/消費者のニーズにとらわれ過ぎない/マーケットインに惑わされない/逆転した泥つきレンコンの評価/分業化と闘う/商品力にまさる営業力はない/既存の認証に頼らない/嫌われることを恐れない、そして妬まない/守るためにこそ変わらなければならない/農業には未来しかない

おわりに 183

内容(「BOOK」データベースより)

霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、日本農業の方向性を示す「逆張りの戦略ストーリー」。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 新潮社 (2019/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106108089
  • ISBN-13: 978-4106108082
  • 発売日: 2019/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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10件のカスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2019年4月17日
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2019年5月14日
形式: 新書Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年4月27日
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2019年8月29日
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2019年10月31日
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2019年6月7日
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2019年10月19日
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2019年11月5日
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