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1日1時間で成功する! Facebookマーケティング 単行本(ソフトカバー) – 2011/5/28
[紹介文]
本書は、Facebookマーケティングキャンペーンの計画・実行・計測方法を詳細に解説した実践ガイドです。本書を使って、Facebookをあなたの組織のプレゼンス向上に役立ててください。
本書には、効果的な戦術や有益なヒントが満載です。イベントやアプリケーションからクリック報酬型広告やFacebookコネクトまで、Facebookが提供するあらゆる機能の活用方法を解説しています。他社の成功しているキャンペーンを調べ、何をすべきか・何をすべきでないかを見つけましょう。そしてこの実践ガイドと一緒に、あなたのキャンペーンを成功に導いてください。
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社アスキー・メディアワークス
- 発売日2011/5/28
- ISBN-104048703145
- ISBN-13978-4048703147
商品の説明
出版社からのコメント
●Facebookがソーシャルメディアのどのポジションに位置づけられるかを理解できます。
●戦略立案・重要な数値の明確化・数値とビジネス目標の統合・指標の定義ができます。
●Facebookページとグループについて学び、企業プレゼンスを確立することができます。
●魅力的なコンテンツ・Facebook広告・コンテスト・イベントなどを作ることができます。
●あなたのウェブサイトにFacebookコネクトを統合し、ソーシャルメディア機能を追加することができます。
●分析や監視を使って結果を測定し、ターゲットに対する効果を調べることができます。
●Microsoft Excelを使って、結果を報告する明確で効果的なダッシュボードを作ることができます。
さらに、以下についても学ぶことができます。
●アプリケーションなどのFacebookの応用的な機能
●学ぶべき成功と避けるべき失敗を示したケーススタディ
●参考になる資料やリンクの情報
●業界の有識者から見たFacebookマーケティングの将来
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
ディアについて、定期的にブログに投稿している。
[マリ・スミス]最先端のソーシャルメディアリソース・トレーニングプログラム・認定クラス・コミュニティの提供を行うInternational Social Media Association社社長。FastCompany.comはマリに「Facebookの笛吹き」という異名をつけ、ClickZは「ソーシャルメディアオールスター20 人」の1 人に選んだ。人気のある国際的なソーシャルメディアの基調講演者であり、トレーナーである。自身のソーシャルメディアコンサルティング企業を経営し、ビジネスオーナー・著者・セレブといったクライアントのFacebookとTwitterを使った利益の向上を支援している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
Notice Technologies社CEO。新聞・テレビ・技術企業のためのリアルタイム広告プラットフォームを提供している。Microsoft・Land Rover・Wiley Publishing・テキサス州オースティン市などのコンサルティングを行うソーシャルメディアコンサルティング会社Ultrastart社の取締役でもある。前職では、Microsoftでデベロッパー部門ウェブ戦略グループプロダクトマネージャーとSilverlight立ち上げのビジネスリーダーを担当
スミス,マリ
最先端のソーシャルメディアリソース・トレーニングプログラム・認定クラス・コミュニティの提供を行うInternational Social Media Association社社長。FastCompany.comはマリに「Facebookの笛吹き」という異名をつけ、ClickZは「ソーシャルメディアオールスター20人」の1人に選んだ。人気のある国際的なソーシャルメディアの基調講演者であり、トレーナーである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : アスキー・メディアワークス (2011/5/28)
- 発売日 : 2011/5/28
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 320ページ
- ISBN-10 : 4048703145
- ISBN-13 : 978-4048703147
- Amazon 売れ筋ランキング: - 247,688位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 428位SNS・ブログ
- カスタマーレビュー:
著者について

ワイクル株式会社 代表取締役
https://www.waicrew.com
東京工業大学環境・社会理工学院 特任講師
アジャイル開発やリーンスタートアップに関する翻訳書を数多く担当し、それらの手法を企業に導入するコンサルティングに従事。東工大では、2015年度よりデザイン思考をベースにした起業家育成講義「エンジニアリングデザインプロジェクト」を共同で担当。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう

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カスタマーレビュー
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◆本書の目次
第1章 インターネットマーケティングの歴史
第2章 Facebookとは何か?
第3章 Facebookの戦略構築と成功の測定
第4章 1カ月目:計画づくり
第5章 2カ月目:Facebookページとグループで企業のプレゼンスを構築する
第6章 3カ月目:Facebook広告で需要を作る
第7章 4カ月目:応用的な戦術とキャンペーンの統合
第8章 Facebookアプリケーションを使ったカスタマイズ
第9章 Facebookの分析
第10章 組織としての思考
「Facebookを活用したキャンペーンをどのように運営するか?」、その前に考えなければならないことは色々とある。例えばキャンペーンの主体となる企業の人にとっては、「なぜ、Facebookを使うのか」という社内からの問いかけにどのように対処するのかということである。「そこに人がいるから」の一言ですむようなラッキーな企業は、まだそうそうないだろう。企業内におけるFacebookを使っている層と使っていない層、その断層をどのように埋めるのか。最大の試練は、キャンペーンを開始する前に訪れる。
本書はその事前作業における解説が、非常に手厚い。顧客の定義、達成目標の決定、役割分担、ポリシーンの設定、これらの事前段階のプロセスが、カレンダーに沿って展開されていく。また、運営の際の管理者がどのようにFacebookプロフィールを設定したらよいかなど、見落としがちな問題への対処もきめ細かい。
圧巻なのは、Facebookをはじめとするソーシャルメディアへの対応を、より長期的なものへとしていくための「組織論」に踏み込んでいるところである。一年ほど前に世間と賑わせていたTwitterの企業アカウントも、最近ではずいぶんと大人しい印象を受ける。道を切り開いてきた企業の中の個人が、人事異動や組織内での支援不足などでさまざまな問題に直面しているということなのだろうか。顧客との対話を短期的な活動で終わらせないためには、組織としての取り組み方を思考するということが不可欠になってくるのである。
キャンペーンの実施前から、実施段階、そして実施後を見据えた長期的な展開まで、ワンストップで抑えた『Facebookマーケティング』。企業の上層部の人ほど、読んで欲しい一冊である。
※本書は、編集部の方より献本いただきました。ありがとうございました。
しかし、数年前から既に同様の取り組みを行ってきた企業(もしくは担当者)の方にはやや物足りなさを受ける内容ではないかなと思います。
例えば、キャンペーン実施前・後で、いいね数やファン数など(そのた諸々の効果測定指標)を調査し、迅速にPDCAを循環させることが重要等の記載がありますが、著者の過去の経験上、各項目に対してどれくらいが平均値なのかどのような傾向がみられるのが普通なのか等の指標となる記述はいっさいありませんでした。
ここで得た知識で、実務をこなすにはもう1〜2段ハードルが存在すると思います。
ただ、海外のソーシャルメディアマーケティングのニュースソース先などの記述は私自身には大変有用な情報でした。
本書はFacebookの実際の活用方法について、非常に詳細に記されています。
これからFacebookを使い始める企業の担当者の方は必読でしょう。
但し、あまりに詳細に書かれているため、そのまま全て真似したくなるのですが、当然企業ごとにサービスの違いや組織の違いがあるのですから、自分たちのサービスや組織に合わせてある程度のカスタマイズは必要でしょう。
また、あくまで海外の事例であるということを念頭においておく必要があります。
Facebookが話題になっているとはいえ、本国ほどのメジャー感というのは、まだまだ日本では獲得できていないでしょう。
ここに書かれていることをなぞればうまくいく、というわけではないことに注意が必要です。
これ自体は非常に有用な書籍かと思いますが、他にもFacebook関連の書籍は出版されていますので、合わせてご参考にすることをおすすめします。
ということでこれからFacebookを使った宣伝などを検討する会社の方には必読(失敗を避けるという意味からも)の一冊だと思います。詳しい内容は既に紹介されているので、重複は避けましょう。追加点として、1)参照すべき情報源(付録Aなど)も有用で、2)訳者による注も適切など、真面目な本と評価出来ます。