無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
1分で話せ (1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術) 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/14
購入を強化する
【本の要約サイト「flier(フライヤー)」、2018年の閲覧数年間ランキング1位! 】
【三省堂書店 有楽町店、2018年ビジネス書年間ランキング1位! 】
【アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング8週連続1位! (2018年6月3日~7月28日) 】
【BookLive! 2019年に読むべき! 「ビジネス書ベスト100」 第1位! 】
1分でささる伝え方!
●Zアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!
・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、Zアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。
●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。
▼内容構成
はじめに 私は、人に何かを伝えることが本当に苦手だった
序章 そもそも「伝える」ために考えておくべきこと―うまいプレゼンより、「動いてなんぼ」
人はあなたの話の80 %は聞いていない/「1分」で話す/「右脳」と「左脳」に働きかける
第1章 「伝える」ための基本事項
・相手は誰か? どんなことに興味があるのか?
・ゴールは何か ―「理解してもらう」はゴールにならない
・結局、動かしてなんぼ ―「きれいに話す」のは目的じゃない
第2章 1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
・てっぺんのないピラミッドになっていないか ―ロジカルな1分ストーリーを考える
・考える=結論を導き出す―事実やデータは結論じゃない
考えるつもりで、悩んでいないか
・根拠は3つ―ピラミッドで「枠組み」を共有しよう
・意味がつながっていれば「ロジカル」―1分で誤解なく伝える
・「基本的に」は不要―いらない言葉をいかに削るか
・頑張ったことは話すな! ―話が伝わらなくなる6つの余計な話
「プロセス」を話す/気を遣いすぎる/自分の意見とは違うことを言う/笑いを入れる
・通じないときは、前提を揃えておく
「メタ認知」は優秀なビジネスパーソン
■目次
はじめに 私は、人に何かを伝えることが本当に苦手だった
序章 そもそも「伝える」ために考えておくべきこと―うまいプレゼンより、「動いてなんぼ」
人はあなたの話の80 %は聞いていない/「1分」で話す/「右脳」と「左脳」に働きかける
第1章 「伝える」ための基本事項
・相手は誰か? どんなことに興味があるのか?
・ゴールは何か ―「理解してもらう」はゴールにならない
・結局、動かしてなんぼ ―「きれいに話す」のは目的じゃない
第2章 1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
・てっぺんのないピラミッドになっていないか ―ロジカルな1分ストーリーを考える
・考える=結論を導き出す―事実やデータは結論じゃない
考えるつもりで、悩んでいないか
・根拠は3つ―ピラミッドで「枠組み」を共有しよう
・意味がつながっていれば「ロジカル」―1分で誤解なく伝える
・「基本的に」は不要―いらない言葉をいかに削るか
・頑張ったことは話すな! ―話が伝わらなくなる6つの余計な話
「プロセス」を話す/気を遣いすぎる/自分の意見とは違うことを言う/笑いを入れる
・通じないときは、前提を揃えておく
「メタ認知」は優秀なビジネスパーソンに共通するスキルでもある
第3章 相手を迷子にさせないために「スッキリ・カンタン」でいこう
・集中して聞いてもらうための「スッキリ・カンタン」
話を聞いてぼーっとしてしまう時
・言葉もスライドも「スッキリ」が鉄則
グラフにするのは基本/状況を「位置」に込める/スライドは「読まずに頭に入る」ことを目指す
・カンタン―中学生が理解できるレベル言葉しか使わない
第4章 1分でその気になってもらう―右脳を刺激してイメージを想像させよう
・人は、イメージを想像することで、感情が揺さぶられる
・正しいことを言うだけでは、人は動かない
・イメージを描いてもらうために行なう2つのこと
・ピラミッドは、3段で作ろう―「結論」→「根拠」→「たとえば」の3段ピラミッド
・「想像してみてください」―聞き手に、イメージの中に入り込んできてもらうために
第5章 1分で動いてもらう
・「超一言」で包み込む
・「ライブでダイブ」―プレゼンもアーティストと同じ
聞いている人の中に入っていく/人前で話す時の4つのポイント
「リトルホンダ」を作る―いかに「相手の立場」に立って話すか
根回しだって、アフターフォローだって必要ならばやろう
第6章 「伝え方」のパターンを知っておこう
結論ではさむSDS/新しい取り組みを説明する時のPCSF
・伝えたい言葉はあるか
・動かしてなんぼ
第7章 実践編
【会議】とっさに意見を求められて真っ白になる
相手は何を質問しているのか、を見つけよう
会議では「ポジション」をとるのが大事/上司に意見をぶつけていいか?/意見を言うと、否定する上司に対しては?/自分から手を上げなくても、発言できる方法
【会議】自分の話を聞いてくれているような気がしない
声を大きくするだけで、7割方解決する/言葉にイメージを持てば、トーンは自然に変わる/ただ大きくしても意味はない/「ロジカル」だけでは伝えられない/誰に向かって話していますか?/実際に観客に近寄ると、「私たち」という意識を作れる/声に出して、立って、何度も練習しましょう。時間の許す限り
【上司への提案】プレゼンではなく、「対話」を意識しよう
上司と自分の「ピラミッド」をすり合わせよう/ピラミッドをとれば、話の主導権は握れる/目上の人に対しても「私たちは」を使う/意見が合わない時は/上司の話も引き出せ
【取引先との商談】―提案よりも「問題解決」で信頼を作る
何を優先させるのか/信頼を得るために
【ファシリテーション】広げて絞る流れを意識しよう
ゴールを決める/結論は誘導しない/事前準備を必ず行なう
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2018/3/14
- ISBN-104797395230
- ISBN-13978-4797395235
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
出版社より
90%の人は、1分で話せないばかりに損をしている!
- 1分で伝える
- 1分でその気になってもらう
- 1分で動いてもらう
「論理的な話し方」や「プレゼン」の本だけではつかめない、「何倍も伝わり方が変わる」方法を紹介します。
|
|
|
|
|---|---|---|
ピラミッドでロジカルにストーリーを考えよう話には結論と根拠があり、その結論を一番上に、根拠をその下に並べたものが上のピラミッドストラクチャーです。このピラミッドがしっかり組めれば、話が長くなったり、伝わらなかったりすることはなくなります。「1分で考えよ」の根幹はここにあります。まず伝えようとすることの骨組み、つまり、結論と根拠のセットを構築します。 |
言葉もスライドも「スッキリ」が鉄則スッキリ、というのは、使うスライドや、話す言葉、両方についていえます。言い換えると、「使う文字・言葉を少なくし、文章をややこしくしない」ということです。エクセルのデータも、プレゼンに使用するときには必ずグラフにし、目盛、罫線、グラフの太さなども、相手にとって見やすくなるよう加工します。 |
いかに「相手の立場」に立って話すか「伝えよう」とするだけではうまくいきません。もちろん「伝えたい」ことがあるから伝えるのですが、一方的に「自分がこう思う」ということを伝えても、相手は動きません。相手から見て自分がどう映っていて、どんな話をしてほしいのかを感じながら、客観的な自分が自分を見ながら言うべきことを決めていくことが大切です。 |
|
|
|
|
|---|---|---|---|
| 0秒で動け | 1分で話せ2【超実践編】 | 1行書くだけ日記 | |
| 「気合」や「メンタル」で頑張らない「スキル」を紹介。「直感→仮説→行動」のサイクルで、「早く正しく動く」方法が満載。 | 「話が伝わらないときに何が起こっているのか?」伊藤氏流世界一やさしいロジカルシンキングから、説明・会議でのふるまい方まで毎日使える実践的な内容 | 毎日1行で、自分のやるべきこと、自分のやりたいこと、が自然に見えてくる |
商品の説明
著者について
Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長/ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト Yahoo!アカデミア学長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長/株式会社ウェイウェイ 代表取締役/グロービス経営大学院 客員教授。
東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年株式会社プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行なう。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行なう。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)学部を開設、学部長に就任予定。代表作『1分で話せ』(SBクリエイティブ)は50万部を超えるベストセラーに。その他『0秒で動け』『1行書くだけ日記』(ともにSBクリエイティブ)など。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ (2018/3/14)
- 発売日 : 2018/3/14
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4797395230
- ISBN-13 : 978-4797395235
- Amazon 売れ筋ランキング: - 827位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1位論理学・現象学
- - 1位学生の就職(面接対策・会社訪問)
- - 6位広告・宣伝 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
①1分で話すことの大切さ
1分でまとまらない話は何時間かけても伝わらない。
忙しい相手と話す場合は、むしろ1分で話したほうが耳を傾けてもらいやすい。
②相手の左脳に訴えかける
ロジカルに話すころで伝わりやすくする。
「結論」「根拠」「事実(実例)」の順番で話す。
このときに意味がつながっているか確認する。
③相手の右脳に訴えかける
相手に話しのイメージを湧かせる。
・写真や動画など、ビジュアルを見せる。
・例えば…と事例を挙げる。
・「想像してみてください」と言って、相手に想像を膨らませる。
③プレゼンや話し合いで使えるテクニック
・「超一言」を使う。
覚えやすく、その一言でプレゼン全体を表現するようなキーワードを使う。
・自分の意見を否定してくる相手に、追い込んでもらう道を用意する。
突っ込みやすい内容を予め混ぜておき、相手に突っ込んでもらう。
そうすることで、相手の意見のおかげで良くなったと満足してもらう。
◇感想
話し方で、相手に動いてもらうことを目標にどうすればいいかがまとめられています。
大事なことを繰り返し書いているのでわかりやすいです。
・「リトルホンダ」を作ろう!
話している自分と相手を俯瞰で見る。それを簡単に行う方法は、動画を撮る、プレゼンなら相手の席に座って見る等。
このようなことを俯瞰を「メタ認知」という。ビジネスリーダーは人を巻き込む力が必要であり、この能力は必須。
・ロジカルピラミッドプレゼンテーション
そのテンプレートは
「結論は〇〇」
「根拠は3つ」
「相手の承諾」
つまりは何が言いたいのか、といった結論を意識し、根拠で肉付けする
・スッキリ伝えろ
中学生でも理解できる単語を使う(カタカナ使うな)
頑張ったことは話すな(んなもん興味ない)
超一言を作る(何が言いたいのかを造語で表現、何回も言う)










