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1冊でわかるポケット教養シリーズ 吉松 隆の 調性で読み解くクラシック 単行本 – 2014/9/22

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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単行本, 2014/9/22
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商品の説明

内容紹介

長調は「楽しい」、短調は「悲しい」? 作曲家はどうやって調性を選ぶの? 調性(スケール)については不思議なことがいっぱい。これを作曲家の吉松隆氏が分かりやすく解説します!

和声法だのコード進行だのを何も知らなくても、最後の「ジャーン」という和声に辿り着くと誰でも「ああ、終わった」という解放感に満たされる。 これは「音」というものが最初から持っている「科学的」に説明できる性格なのだろうか。
あるいは、それを聞く人間の耳や感情によって起こる「感覚」の問題にすぎないのだろうか。
もしくは、人間が生まれつき持っている「本能」? それとも子供の頃から聞いてきた音楽の体験から染み込んだ「記憶」あるいは「くせ」?
この書では、そんな「ハーモニー」や「調性」の謎と秘密について、独断と私見も含めて解説してゆこう。(本書「はじめに」より)

出版社からのコメント

[目次]
●はじめに: ♯♭が持つ魅惑の「調性」ワールドへようこそ
クラシックの曲はどうして題名に調号が付いているのか?/長調と短調の不思議~長調は「楽しい」、短調は「悲しい」?/ハ長調は「白」、ト長調は「緑」~調性には色がある?/気持ち良かったり、切なかったりするハーモニーと調性の謎

●第1章: 調性とは何か
音楽の三要素/音を楽しむ・音を学ぶ/音名? ドレミファとABCD/♯と♭、調号/長調と短調/調性の性格~長調は楽しく、短調は悲しいわけ/調と色彩/ストレスの短調/調性の傾向

●第2章: 楽器からみた調性
作曲家はどうやって調性を選ぶのか?/楽器と調~得意な調と苦手な調いろいろ(ピアノ/弦楽器/管楽器)/弦楽器のお得意キイ「♯」/管楽器のお得意キイ「♭」/調性の決定/響きのテンション(緊張感)

●第3章: 科学的にみた調性
音と耳/感情との連動/鳴き声と声/雑音と楽音/自然倍音/協和音/歌の誕生/楽器の誕生/音階の誕生/音階の名前/音階からドレミファへ/「光」の長調、「影」の短調/音律の話/純正律・ピタゴラス音律/平均律/振動数とセント/調性と人間

●第4章: 調性の歴史
聖歌の誕生/キリスト教の登場/五線譜と調号/対位法の誕生/いよいよ和声法の登場/協和音と不協和音/音楽家(ムジクス)と楽士(カントル)/音楽の父の誕生/機能和声法の基礎知識/和声の記述法/ロマン派への進化/機能和声法の発展と転調/エンハーモニックとトリスタン和声/無調と12音/ポピュラー界における「調性と和音」(コードネーム/ブルース/ジャズの誕生/ロックの台頭)/現代におけるハーモニー

●第5章: 調性に関するエトセトラ
日本の「調」の話/日本の音階と音律/日本の施法/日本(東洋)のハーモニー感/音と調によせるさらなる雑学(共鳴する身体~チャクラ/音楽の悪用/天体の音楽/音量子仮説)

●第6章: それぞれの調性の特徴と名曲
[長調]ハ長調/ト長調/ヘ長調/ニ長調/変ロ長調/イ長調/変ホ長調/ホ長調/変イ長調/ロ長調/変ニ長調/嬰ヘ長調/変ト長調
[短調]イ短調/ホ短調/二短調/ロ短調/ト短調/嬰へ短調/ハ短調/嬰ハ短調/へ短調/嬰ト短調/変ロ短調/嬰二短調/変ホ短調
[そのほかの音階、施法]全音階/12音音階/教会旋法/5音音階/ブルーノート・スケール/移調の限られた旋法/微分音階

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア (2014/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4636909305
  • ISBN-13: 978-4636909302
  • 発売日: 2014/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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クラシック音楽から今風の新しい音楽まで、音楽の成り立ちについて明晰に解説している。ハ長調から始まる調性の特徴のとらえ方を解説し、例えば五線譜にフラット「b」が同じように三個つくベートーヴェンの交響曲第五番「ハ短調」や第三番「変ホ長調」英雄を聴いたときの感慨の基礎となる音楽理論などについて優しくかつ今風に解説しています。作曲家や音楽大学の楽理科の学生にとっては常識で、ピアノ科の学生に教えるときの参考になり、学生も楽々と理解出来る内容です。吉松さんの切れがよく無駄がない解説が効をを奏していて、素人でもおおよそ受け止められる内容になっています。音楽を聴くヒトばかりでなく、演奏するヒト、収録するヒト、教えるヒトなど幅広い読者にこの内容を知って戴きたいと思います。

もう少し音楽を、音そのものの方向へ拡張して、その基本まで知りたい音楽大学関係者、楽器製作者、収録やパブリックアドレス等の音響関係者、オーディオ通のかた、等のためには芥川也寸志(あくたがわ やすし、1925年7月12日 - 1989年1月31日)著「音楽の基礎」岩波新書1971/8/31、ISBN-13: 978-4004140573をおすすめします。こちらも音楽大学の教科書を越えた名著といえましょう。芥川也寸志は作曲家・指揮者で、文豪・芥川龍之介の三男です。
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これこらこの本を読んでみようという人たちをバカにしているように聞こえたらすまないので、「初心者にはこういう本でも役に立つだろう」式に言い方は慎むことにします。私自身、どれほどのことを知っているのかと言われれば、まだまだですから。
けれども、今の時代に一流の作曲家が書いたにしては、お粗末な記述があるので、これから本書をお読みになる方のためにも、指摘させていただきます。
1)洞窟で暮らす原始人が豊漁や農作物の豊作を祈って歌を歌った、という意味の文章がありますが、狩猟や漁労に頼って生活した初期の人類には農業はありませんでした。『西洋人は狩猟民族、東洋人は農耕民族」などというトンデモないことを言う人たちと同じレベルの間違いは困ります。
2)その原始人がドミソだと調和することを発見したとあるのは、今どきの作曲家にあるまじき視野の狭い発言です。元来、協和音程というのは、5度と8度だけだったのです。吉松さんも芸大で厳格対位法というのを履修なさったと思いますが、厳格対位法で今なお、3度が不協和音とされ、5度か8度に解決しなければならないのは、そのためです。また、世界を広く見渡しても、5度と8度は、多くの民族の音楽で使われる音程です。他方、ピグミーの即興コーラスのように、西洋近代の和声感覚と同様な感覚をもつ民族音楽もあります。
3)3和音というのは、14世紀に英国から欧州大陸部に伝播したもので、それまでは、上記のように、3度音程は不協和音でした。
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投稿者 vivace 投稿日 2015/10/26
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それぞれに調性の感じ方は違うと思いますが、具体的な曲目や楽器の特性にも触れているところが面白いです。
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1.内容
レビュアーは最近歌うことに凝っているが、カラオケでは異性の曲はキー(調性)を変えたほうがいいらしい(レビュアーは男性だが、女性の歌を原曲にすると低い音が響かないと感じた。もっとも、どのように変えるかは諸説ある)。それが理由で調性に興味を持ったが、調性とはどんなものか、時代によってどんな調性が選ばれたか、(クラシックの)作曲家は調性をどう決めるか、音楽の歴史、等が書かれて居る。最終章は、調性の傾向と、使われているクラシック曲の紹介。

2.評価
レビュアーは全てを理解してはいないが(読み飛ばしたところもある)、調性を決める実際や調性の特徴が書かれているのが有益だった。ポップスの話になるが、美空ひばりが五輪真弓の「恋人よ」をカヴァーしたのをTVでみたことがある。そのとき、「川の流れのように」のように高音を使える美空が五輪より低いキーで歌っていた。美空ならびにスタッフはおそらくどの調整があっているかを考えたものと思われる。このように、調性を決めることは、音楽の方向性を決めるものだということが本書でわかった(つもりになった)ので、星5つ。

3.注意
敬称略。本書の相当部分は、レビュアーが書いたようなポップスの話ではなく、クラシックの話である。
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