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(088)揺れる移民大国フランス (ポプラ新書) 新書 – 2016/2/1

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商品の説明

内容紹介

池上彰氏推薦!
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者の渾身のルポルタージュ

なぜ、フランスなのか?
そして、絶望から立ち上がることができるのか
シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで、今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。
10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、
移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。

フランスのある裁判官は、私にこう言った。
「不法移民の子どもを保護して、フランス社会で暮らしていけるように育てたとしても、
同化できる子は六割、後足で砂をかける子が四割いる。
しかし、たとえ四割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。
それがフランスという国だ」

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、フランスなのか?そして、絶望から立ち上がることができるのか。シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。

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登録情報

  • 新書: 231ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2016/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591149633
  • ISBN-13: 978-4591149638
  • 発売日: 2016/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.9 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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フランスと言えば移民大国の代表格。 昔から北アフリカ、西アフリカの植民地支配をして、戦後にアフリカを中心に旧宗主国の責任において、多くの移民を受け入れてきた。  革命以後、「自由」、「平等」、「友愛 (昔は博愛とも」)という崇高なスローガンを掲げてきた。  戦後の高度経済成長期においては、旧植民地から、特に多くは北アフリカのマグレブ3国(アルジェリア、チュニジア、モロッコ)から、労働移民を受け入れ、元々は男性のみだったが、いずれ家族呼び寄せが可能となった。  そして次第にアラブ人、イスラム教徒の比率が上がって、移民も2世、3世の時代になり、随分と違ったフランス社会になってきた。

私は若い頃、1979年から80年にかけ、某邦銀からBOT、IBJ、LTCB (これらの名は全て消えたが)出資のコンソーシアム・バンクに研修生として、1年間お世話になった。  初めて見たパリは、アフリカからの出稼ぎ労働者が特に道路清掃などの仕事に従事しており、ありとあらゆる外国人が生活し、その国際都市ぶりに驚いたものだった。 そして日本も将来こういう姿になるのか、と想像もしていた。  その頃のパリと現在では随分と変質してしまったことが分かる。  

フランスにおける移民問題のキーポイントが幾つかある。 公の場での同化政策だ(p.66)。 フランス市民になる、フランス語
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あとがきと本書の帯にある「不法移民の子供を保護して、フランス社会で暮らしてゆけるように育てたとしても、同化できる子は6割、後足で砂をかける子が4割いる。しかし、たとえ4割の子に裏切られたとしても、それでも目の前にいる子を助ける。それがフランスという国だ。」という引用、第2章の「移民2世、3世だから、イスラム教徒だから差別されるんだとか、だから社会に不満をもってテロを起こすんだとか、そんなステレオタイプな見方をしてほしくない。」という筆者の言葉に現れているように、移民に対して複雑な感情を抱きつつも経済や教育・雇用の面で寛容な面を発揮するフランス社会の努力と、「移民」という言葉でひとくくりにすべきでない個々人の顔を描き出そうとしているところに筆者の意図があると感じられます。本書の意義として、特に、個々人の人の顔を描き出そうとしている点に関して、移民のコミュニティに入って、個々の人たちと実際に対話をしてきたのは、フランスの移民が多く集まる場所の肌感覚としての危険性を想像すれば簡単にできることではなくて、筆者の努力が非常にうかがえます。
イスラム人口はもはやフランスの国民の不可分の一部を占めています。その現実の中にあって、イスラム圏に限らず南欧や東欧を含めて、歴史的に移民を多く抱えるフランス社会が現在の移民の置かれた状況を他人事としてとらえていないという面は確かにあると思います。
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フランスの移民についての現状が非常に分かりやすく書かれていました。
移民への取材も詳しく書かれています。
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フランスに移民が多いのは数回の訪問や、サッカー代表の代々のメンバーを見ても理解出来る。しかし、本書を読むまではそれほど多いとは思わなかったし、それでもなお、受け入れるというのを、本書を通じて理解する事が出来たのは収穫だった。
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