2003年、Jewelの作品です。
1枚1枚変化してきて、前作「This Way」では、かなりポップなメロディも聴かせてくれたJewel。
本作では、遂に、Dance / Pop路線の作品になってしまいました。
なんていうか、BritneyとかMadonnaみたい。
Pop路線では、オープニング(1) "Stand", 1stシングル(3) "Intuition", (7) "Doin' Fine"あたりが、聴きどころかな?と。
アップテンポなビートにメランコリックな歌メロののる(2) "Run to You"もGood! Madonna「Music」に収録されてそうな感じ。
それと、(5)(6)(8)(14)あたりは、サウンドは全然違うけど、楽曲はJewelです。
特に、(5) "2 Find U"は、メランコリック→明るくキャッチーという流れの曲で、前作に収録されてておかしくないタイプです。
こういう作品と思えば「☆4・良い」と言えますが、さすがに、異色作なので辛めに「☆3・普通」と評価させていただきました。
「熱心なJewelファン」「JewelファンでMadonnaやBritenyも普通に聴ける人」向けの1枚だと思います。
「Jewel初心者」には、すすめません。
(参考) 日本盤は、ボーナストラック1曲「Intuition (Ford's Radio Mix)」収録。
0304
よく一緒に購入されている商品
曲目リスト
| 1 | スタンド |
| 2 | ラン・トゥ・ユー |
| 3 | イントゥイション |
| 4 | リーヴ・ザ・ライツ・オン |
| 5 | トゥ・ファインド・ユー |
| 6 | フラジャイル・ハート |
| 7 | ドゥーイン・ファイン |
| 8 | トゥ・ビカム・ワン |
| 9 | ホーンテッド |
| 10 | スウィート・テンプテイション |
| 11 | イエス・ユー・キャン |
| 12 | ユー&ミー・イコール・ラヴ |
| 13 | アメリカ |
| 14 | ビカミング |
| 15 | イントゥイション(フォードズ・ラジオ・ミックス) ※〈CDエクストラ〉 |
商品の説明
Amazonレビュー
チャンスをつかもうと頑張る娘にいちゃもんをつけるのは酷というものだ。セールスの減少を経験した後のジュエルは前向きな姿勢を示し、メイクと芸風を一新した。ただし、この愛すべき歌姫が未知の領域に跳びこんだのは、この『0304』が初めてではない。シャキーラのプロデューサーであるレスター・A・メンデスの起用により、ジュエルらしいまじめなフォーク調の作風にポップな輝きといくぶんかのダンス・ビートが加味されている本作だが、彼女がアン・リー監督の映画『楽園をください』に南北戦争時代の未亡人役で主演したときのラジカルさにはかなわない。しかし、ぴったりとした胴着とフープ・スカート姿で歩き回るジュエルを銀幕で観るよりも、先鋭的で大言壮語な内容を持つ寓話「Intuition」でアコーディオン・ソロに乗って持ち前の伸びやかで清潔感のある声を押しつぶすような発声をしたり、ビートの効いた「America」でブッシュ政権を糾弾したりする彼女を聴くほうがずっと興味深いのだ。
曲の構造やサウンドを根本から変えたとはいえ、ジュエルの明白な才能は光を失っていない。ジュエルの話術はあいかわらず巧妙だし、その声はアラスカの小川のように汚れのないままだ。(Jaan Uhelszki, Amazon.com)
メディア掲載レビューほか
女性シンガー・ソングライター、ジュエルの通算4枚目のオリジナル・アルバム。ダイド、シャキーラを手掛けたレスター・A・メンデスとジュエルが共同でソングライティングとプロデュースを行い、本来のアコースティック主体のサウンドに加え、ダンス・ビートやエスニックの香りをプラスした豊潤なジュエル・サウンドを披露。 (C)RS
登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 梱包サイズ : 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 80.32 g
- メーカー : ワーナーミュージック・ジャパン
- EAN : 4943674044412
- 時間 : 57 分
- レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン
- ASIN : B000095YLN
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 331,044位ミュージック (の売れ筋ランキングを見るミュージック)
- - 24,163位ポップス (ミュージック)
- - 70,826位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
14 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
前作のThis Wayは好きなアルバムの一つでしたので、この作品では作風がかなり変わったとのライナーノーツを読んで少し心配しながら聴きましたが、JEWELとしての個性はきちんと維持している好アルバムでした。
曲調は全体によりポップな感じがします。冒頭の2曲のStandとRun 2 Uの曲調は軽やかですが、JEWELの甘くてせつない声がマッチしていてとても好きです。3曲目のIntuitionはエキゾチックな感じがいいです。一番のお気に入りは10曲目のSweet Temptationです。これも軽い曲調ですが、途中で一気に盛り上がる部分が最高です。
アルバムのジャケットを見てもわかるとおり、JEWELもすっかり成熟した大人の女性になりましたが、この作品もそれにマッチした肩の力を少し抜いた成熟を感じさせる作品と思います。
曲調は全体によりポップな感じがします。冒頭の2曲のStandとRun 2 Uの曲調は軽やかですが、JEWELの甘くてせつない声がマッチしていてとても好きです。3曲目のIntuitionはエキゾチックな感じがいいです。一番のお気に入りは10曲目のSweet Temptationです。これも軽い曲調ですが、途中で一気に盛り上がる部分が最高です。
アルバムのジャケットを見てもわかるとおり、JEWELもすっかり成熟した大人の女性になりましたが、この作品もそれにマッチした肩の力を少し抜いた成熟を感じさせる作品と思います。
2003年6月24日に日本でレビュー済み
ã¡ããã£ã®è»½ãã¨è©©ã®æå'³ã®æ·±ãã
ä¸ã¤ã®æ²ã¨ã-ã¦è©©ã¨ã¡ããã£ã¼ã'ä¸ç·'ã«èã'ãªãæãæ®ãã
ãã æ¥½ã-ããã-ãèãã¦ãåã«ã¯ç"³ã-åãªãã®ã ãã
ã¸ã¥ã¨ã«ã®è©©ã®æè¦ãã©ãã-ã¦ãã¡ããã£ã¼ã¨çµã³ã¤ããªãã®ã§ã
æããããé¨åãå°'ãªãã
ããã-ã¹ã¢ã«ãã ã¨ã-ã¦ã¯æ¥½ã-ã親ã-ã¿ãããã
è©©ã®å...容ã¯ããã
ã¡ããã£ã¼ããã£ããã¼ãªã®ã«ãªã"ã ãåªã-ãæããã-ã¦èãã¦ãã¦é£½ããªãã
ãã"ã¥ã¼å½"æã®ã®ã¿ã¼çæã§ç°¡ç' ã«æãã¸ã¥ã¨ã«ã
ã¢ã¼ãã£ã¹ãã¨ã-ã¦ã®ã»ã³ã¹ãå¼·ããªã£ãã»ã«ã³ãã¢ã«ãã ã
ãµã¼ãã¢ã«ãã ã§ã¯ããã¯è²ã'å¼·ããã¼ããããæ²ã'æãã¸ã¥ã¨ã«ã
ãã-ã¦ä»åã¯åãããªãæ-°ã-ãèªåã¸ã®æ'æ¦ã'ã-ãã¸ã¥ã¨ã«ã
ã¤ãã¤ã次åä½ã'æå¾...ã-ã¦ã-ã¾ãã¢ã¼ãã£ã¹ãã®ï¼'人ã
æ¯å!æ¯ååºãæ²ãåãæ¥½ã-ã¿ã§ãã
ãã²ã¨ããã©ã"ã©ã"é²å-ã'éã'ã¦ããã ãããã
ä¸ã¤ã®æ²ã¨ã-ã¦è©©ã¨ã¡ããã£ã¼ã'ä¸ç·'ã«èã'ãªãæãæ®ãã
ãã æ¥½ã-ããã-ãèãã¦ãåã«ã¯ç"³ã-åãªãã®ã ãã
ã¸ã¥ã¨ã«ã®è©©ã®æè¦ãã©ãã-ã¦ãã¡ããã£ã¼ã¨çµã³ã¤ããªãã®ã§ã
æããããé¨åãå°'ãªãã
ããã-ã¹ã¢ã«ãã ã¨ã-ã¦ã¯æ¥½ã-ã親ã-ã¿ãããã
è©©ã®å...容ã¯ããã
ã¡ããã£ã¼ããã£ããã¼ãªã®ã«ãªã"ã ãåªã-ãæããã-ã¦èãã¦ãã¦é£½ããªãã
ãã"ã¥ã¼å½"æã®ã®ã¿ã¼çæã§ç°¡ç' ã«æãã¸ã¥ã¨ã«ã
ã¢ã¼ãã£ã¹ãã¨ã-ã¦ã®ã»ã³ã¹ãå¼·ããªã£ãã»ã«ã³ãã¢ã«ãã ã
ãµã¼ãã¢ã«ãã ã§ã¯ããã¯è²ã'å¼·ããã¼ããããæ²ã'æãã¸ã¥ã¨ã«ã
ãã-ã¦ä»åã¯åãããªãæ-°ã-ãèªåã¸ã®æ'æ¦ã'ã-ãã¸ã¥ã¨ã«ã
ã¤ãã¤ã次åä½ã'æå¾...ã-ã¦ã-ã¾ãã¢ã¼ãã£ã¹ãã®ï¼'人ã
æ¯å!æ¯ååºãæ²ãåãæ¥½ã-ã¿ã§ãã
ãã²ã¨ããã©ã"ã©ã"é²å-ã'éã'ã¦ããã ãããã
2007年2月10日に日本でレビュー済み
自分はジュエルのファンでアルバムが出て割とすぐに買っていたのだが、この「0304」だけは買う気になれなかった。ファーストシングル「Intuition」のビデオクリップを見てがっかりしたからだ。曲調はダンス調でもう一つ好きになれなかった上、ビデオクリップもセクシー路線を目指している印象で違和感を覚えたからだ。セカンドシングル「Stand」にも惹かれず、アルバム全体が同じ曲調なだろうと期待が持てなかったためだ。
それが何で急に買う気になったかというと、一つにネットで視聴した「2 Become 1」が前述の2曲と違ってポップで気に入ったことが一つ。そして、「Goodbye Alice In Wonderland」に収録されているお気に入りの曲「Fragile Heart」が実は再録で、最初のバージョンはこのアルバムに収録されているということを知ったからだ。
そして実際購入して聞いてみると…思ったより全然良かった。
というか、やはりサウンドは多少ダンスミュージックに影響されている印象は受けるものの、むしろシングル2曲のようなバリバリダンスミュージックは少数派で、メロディーは今までのジュエルであった。ベストトラックは8曲目「 2 Become 1」、5曲目「2 Find You」、10曲目「Sweet Temptation」あたりであろうか。そして、「Stand」は未だに好きになれないが、「Intuition」はまあまあだと思えるようになってきた。「Fragile Heart」は、「Goodbye Alice In Wonderland」のバージョンよりは全然落ちる感じで、同じ曲でも録音でこうも違うかとびっくりする。
それが何で急に買う気になったかというと、一つにネットで視聴した「2 Become 1」が前述の2曲と違ってポップで気に入ったことが一つ。そして、「Goodbye Alice In Wonderland」に収録されているお気に入りの曲「Fragile Heart」が実は再録で、最初のバージョンはこのアルバムに収録されているということを知ったからだ。
そして実際購入して聞いてみると…思ったより全然良かった。
というか、やはりサウンドは多少ダンスミュージックに影響されている印象は受けるものの、むしろシングル2曲のようなバリバリダンスミュージックは少数派で、メロディーは今までのジュエルであった。ベストトラックは8曲目「 2 Become 1」、5曲目「2 Find You」、10曲目「Sweet Temptation」あたりであろうか。そして、「Stand」は未だに好きになれないが、「Intuition」はまあまあだと思えるようになってきた。「Fragile Heart」は、「Goodbye Alice In Wonderland」のバージョンよりは全然落ちる感じで、同じ曲でも録音でこうも違うかとびっくりする。
VINEメンバー
前作あたりから,ポップなイメージが強くなっていたのは事実だが,このジャケット,この演奏は従来のJewelのイメージを完全に打ち砕いてしまった。これはLester Mendezなる共同プロデューサーのなせる技であろうが,誰も彼女に昔で言えばDebbie Gibson,今ならBritney Spearsあたりの音楽性は期待していない。結局,男がJewelを変えてしまったと言わざるをえないが,この変節はあまりにショッキングである。曲の出来がどんなによかろうと,新しいファンは獲得できても,昔からのファンは離れていくだけである。アラスカから出てきて清楚な声で可憐に歌うシンガー・ソングライターとしてのJewelはもう期待できないのか。音楽性に変化はつきものとしても,これは行き過ぎであり,評価はこの変節に抗議の意味合いを込めた。それにしても,音楽としてよく出来ているのが癪にさわる。
2003年6月18日に日本でレビュー済み
フォーク、カントリー、ジャズ色が一掃されている。音は80年代ダンスポップのリバイバル。歌が無ければジュエルと分かる人は少ないでしょう。
フォーク少女のイメージが強いジュエルがダンスポップをやっているのは違和感があり、思わず吹き出してしまうが、一番吹き出してるのはジュエル本人かもしれない。
フォークギター一本で小さなバーを転々として、弱者の気持ちを代弁したりしていた、10代。二十歳になって爆発ヒットしたが、芸能人としての自分を拒み続けた20代。今29才になり、ポップスターに変心して戻っと来たジュエル。
ジュエルのアルバムとして考えた場合、評価が分かれるでしょう。ファンはあくまで今までの足跡の最新形として聞いてしまう。でも作品の評価は個々の作品毎に下されるべきもの。作品とは作者とは独立した存在であり、作者という先入観を取り払って評価されなければならない。初めてジュエルを聞いた人、ジュエルと知らないで聞いた人も、同じ土俵で評価できなけらばならない。作った人によって同じ作品の評価が分かれるのは正当な評価ではない。なぜなら、作者のイメージとは個人的で主観的な物であるから。
なんかウキウキしてしまう、楽しいティーンエイジ・ダンスポップ・アルバム。「80年代ポップはまだ死んじゃいないわ」ってな勝ち気な彼女の声が聞こえてきます。
フォーク少女のイメージが強いジュエルがダンスポップをやっているのは違和感があり、思わず吹き出してしまうが、一番吹き出してるのはジュエル本人かもしれない。
フォークギター一本で小さなバーを転々として、弱者の気持ちを代弁したりしていた、10代。二十歳になって爆発ヒットしたが、芸能人としての自分を拒み続けた20代。今29才になり、ポップスターに変心して戻っと来たジュエル。
ジュエルのアルバムとして考えた場合、評価が分かれるでしょう。ファンはあくまで今までの足跡の最新形として聞いてしまう。でも作品の評価は個々の作品毎に下されるべきもの。作品とは作者とは独立した存在であり、作者という先入観を取り払って評価されなければならない。初めてジュエルを聞いた人、ジュエルと知らないで聞いた人も、同じ土俵で評価できなけらばならない。作った人によって同じ作品の評価が分かれるのは正当な評価ではない。なぜなら、作者のイメージとは個人的で主観的な物であるから。
なんかウキウキしてしまう、楽しいティーンエイジ・ダンスポップ・アルバム。「80年代ポップはまだ死んじゃいないわ」ってな勝ち気な彼女の声が聞こえてきます。
2003年6月21日に日本でレビュー済み
今までのイメージとは大きく違うこのアルバムで、ファンが離れていくという意見もあるかもしれませんが、私は、あえてイメージ崩壊にチャレンジする彼女こそ、真のアーティストだと思います。昔のイメージに安住することもできますが、それでは新しい音楽、表現は生まれません。Jewelはこのアルバムで、音楽に対する既成概念だけでなく、私たちの中にある「Jewel」の既成概念をも打ち砕こうとしているように思います。
また、私は彼女の作品の本質は、既成概念にとらわれない自由で新しい音楽性と、心の機微を時に切なく、時に鋭く表現する歌詞にあると思います。
その点では、今回の0304も、まさしく彼女らしい作品です。
ダンスポップにジャズやカントリーなどの要素をミックスしていて、今まで聞いたことのないような、新しい音楽です。また、歌詞はブリットニーなどのアイドルものとは一線を画していて、彼女の鋭い感受性が聴く者の心にも響いてきます。小さいころから詩を書きつづけているJewelだけあって、独創的な言葉の使い方や、短いフレーズでの鋭い表現力はさすがです。皆さんにも、是非英語の歌詞で、彼女の表現力を味わってもらいたいと思います。
また、私は彼女の作品の本質は、既成概念にとらわれない自由で新しい音楽性と、心の機微を時に切なく、時に鋭く表現する歌詞にあると思います。
その点では、今回の0304も、まさしく彼女らしい作品です。
ダンスポップにジャズやカントリーなどの要素をミックスしていて、今まで聞いたことのないような、新しい音楽です。また、歌詞はブリットニーなどのアイドルものとは一線を画していて、彼女の鋭い感受性が聴く者の心にも響いてきます。小さいころから詩を書きつづけているJewelだけあって、独創的な言葉の使い方や、短いフレーズでの鋭い表現力はさすがです。皆さんにも、是非英語の歌詞で、彼女の表現力を味わってもらいたいと思います。
ウェブプレーヤーを開く





