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007/薔薇と拳銃 (創元推理文庫) 文庫 – 2007/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

英国秘密情報部の腕利き、007ことジェームズ・ボンド。祖国の平和と安寧のため、世界を股にかけ危険な任務を遂行する。パリ郊外の森に隠れ潜むソ連の情報機関を破壊する「薔薇と拳銃」、ジャマイカで荘園主夫妻を殺害したナチの残党を暗殺する「読後焼却すべし」、水の都ベニスで麻薬密輸ルートを追う「危険」ほか、「珍魚ヒルデブランド」「ナッソーの夜」の、短編5編を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井上/一夫
1923年4月生まれ。1947年、慶應義塾大学哲学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 298ページ
  • 出版社: 東京創元社; 新版 (2007/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488138071
  • ISBN-13: 978-4488138073
  • 発売日: 2007/6/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 278,703位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ルネ VINE メンバー 投稿日 2007/9/17
形式: 文庫
5つの短編が収録。
「薔薇と拳銃」はフランスのパリを舞台にしたボンドの活躍を描く。ヒロインのキャラがたっていて、なかなか面白みがあった。
続く「危険」は映画ユアアイズオンリーの後半の原作となっている一作。麻薬組織壊滅にボンドが挑む。
上記二つは長編のボンド小説の活躍を1シーン切り取ったような作品になっている。個人的には結構楽しむことが出来た。
「読後焼却すべし」はユアアイズオンリーの前半の原作。この作品はボンド小説第一弾「カジノ・ロワイヤル」以来、「復讐は許されるのか」というボンドとMの善悪に対する倫理観が語られ、重みと深みのある一作となっている。
最後の二つ「珍魚ヒルデブランド」と「ナッソーの夜」。
両方ともアクションはない。ボンド小説に人気が出て、人間ドラマのような小説を書く機会がなかった作者が、ボンドを通して人間ドラマなどを深く描いた2作である。
特に「ナッソーの夜」はボンドは話の聞き手。その話はある夫婦の話なのだが・・・。

あまり前評判が良くなく、期待せず読んだせいかかなり楽しむことが出来た。
少なくとも映画ユアアイズオンリーだけでも見てから読むと、よりいっそう楽しめるだろう。
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投稿者 GO 投稿日 2013/4/9
形式: 文庫 Amazonで購入
楽しいです。007は、もっとみんなに読まれてもいいのに、ざんねん。
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形式: 文庫
「薔薇と拳銃」 "From a View to a Kill"
「読後焼却すべし」 "For Your Eyes Only"
「危険」 "Risico"
「珍魚ヒルデブランド」 "The Hildebrand Rarity"
「ナッソーの夜」 "Quantum of Solace"
の5編(原書では、1-2-5-3-4の順に収録の模様)。

この短編集の中で、映画化されている中で言うと、1、2、5の3作についてはタイトルにも残っているが、その他の2作についても、背景や登場人物などを通じてある程度影響しているようだ。

007の作品は、長編から映画化され、また、次第に、原作の影響が薄くなり娯楽色が強くなっているので、短編を原作とした映画は、ほとんど原形が残っていなかったりもするが、小説としての面白さは別物だと思う。特に、この作品自体は1960年の出版ということで、イアン・フレミングの著作の中でも中頃の作品ということもあり、また、長編と比べて(当たり前だが)短いので、その分凝縮されている。ストーリーの面でも、いわゆる起承転結、お決まりのパターンに慣れてしまっている分、展開の面白さも味わえると思う。

以前、どこかでフレミングの007シリーズを「大人のための童話」といった形
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