3代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーア最後の主演作。
映画そのものの出来は『私を愛したスパイ』や『ユア・アイズ・オンリー』には及ばないと思う。
でも、ロジャー=ボンドと最後のコンビを組んだジョン・バリーの楽曲はどれも素晴らしいの一言。
LP盤で聴けなくなってしばらく国内&輸入問わず探索してたのですが店頭では見つけられずようやくGETデキた次第。
プレタイトルを飾る本ディスクの2曲目
“SNOW JOB”
が映画館で見て以来のお気に入りの曲でした。
エッフェル塔から風に乗って逃れるパラシュートを追って、狼藉の限りを尽くすボンドにカブさる3曲目
”MAY DAY JUMPERS”
も良い!
けれども、その一連の流れの中でボンドがウェデイングケーキの上に飛び降りて台無しにされる船上結婚式のBGMとしてジャズ風にアレンジされた"A VIEW TO A KILL"もまた曲として聞いてみたいモノ。
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