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007 / 慰めの報酬 (字幕版)

 (687)6.61時間46分2008G
シリーズ最大最高のアクション! 全世界で記録を塗りかえた最強スパイアクション最新作!! 傷ついた心が、共鳴する。初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。
監督
マーク・フォースター
ジャンル
サスペンスアクション
オーディオ言語
English
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レビュー

5つ星のうち4.4

687件のグローバルレーティング

  1. 61%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/09/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
007史上珍しい続編は、ボンドの純愛復習劇と父性を描いた心憎い傑作
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007シリーズでは珍しい「カジノ・ロワイヤル」と二話で前後編を成す、ジェームス・ボンドの心情変化を中心に据えた重厚なストーリーの傑作だ。
前作のラストでエヴァ・グリーン演じるヴァスパー・リンドとの心の安息を奪われた孤高のスパイ、ダニエル・クレイグ演じるボンドの怒りの追跡劇に頭から共感満載で没入できる珍しい作品で、愛に殉じる希少なボンドが観られるのが本作最大の特色だ。
悪人も従来の世界征服を企む異常組織のスペクターではなく、NPOを隠れ蓑に私腹を肥やす子悪党なのも現実社会にマッチして面白い。
ボンドガールも既成概念を撃ち破る。親の仇討ちに奔走する薄幸のオルガ・キュリレンコ演じるカミーユと言う設定も現代的だ。アフリカの貧困救済を隠れ蓑に“水”利権を巧みに操る悪党像は恐ろしく現代的で、昨今のアクション映画に多く見られる核兵器モノよりも惹き付けられる。
特に本作の隠れた主役がジャンカルロ・ジャンニーニ演じるローカル・エージェントのルネ・マティスで、彼が敵の策謀に填まって敵味方双方から疑われる儚さが、国家に忠誠を誓ったスパイの時に難しい立場に追い込まれるリスクの真実味を表現していて印象的だった。同じ目的の同志が無惨に消される諜報力学のリアリズムを、平和ボケした市民に改めて知らしめる好エピソードだ。
なけなしの愛を誓いながらも失ったヴァスパーの復讐とカミーユの仇討ちに奔走するボンドの姿は、国家危機を救う腕利きスパイのそれではなく、男の美学をあからさまに体現した人情派の“遠山の金さん”であり、今日の自我に正直に生きる人間的なボンド像が極めて新鮮だった。
過去の007シリーズに比べれば悪のスケール感は確かに小さいが、ジェームス・ボンドの人間の器が一番大きく見える意欲的な傑作だ。
ジェームスも一人の人間であり、世界の救出も一人の少女の救済も重さは同じとする製作の英断に称賛したい。昨今の少数の犠牲の上に国策が成り立つと言う、安易な政治思想に敢えて楔を打ち込む意義を描いた脚本には、心から賛同する。
ダニエル・クレイグによる新装007が、単なるハード・アクションへの迎合ではなく、国家戦略と国民意思との間で相矛盾する軋轢の中で苦悩する男の、一つの答えを魅せてくれたメッセージ性に心から共感するのだ。
個人と国家のシリアスな共鳴に心奪われ、派手さはないけど心に深く響く、007シリーズでは異色の父性的ボンドを味わえる心憎い傑作です。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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マッツ2016/10/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
傑作、是非前作のカジノロワイヤルと続けてみてください
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なぜこの作品だけがレビュー少ないのか疑問ですw

前作カジノロワイヤルは全体的に華やかな作りからのバットエンディング、今作ではそれの復讐がメインストーリーです。
ネタバレになるので詳しい内容は敢えて書きませんが、復讐メインの為にどうしても暗く重い雰囲気になります、しかしその分ラストのボンドとMのやり取りが最高にカッコいい。
復讐の鬼と化したボンド、そしてラストのクールなボンド、どんな不利な状況になろうとも部下のボンドは信頼していたM。

間違いなく傑作です。個人的にはグレイク作品では一番好きです
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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BladeRunner19862020/02/27に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
シリーズ屈指の衣装や設備の美しさ
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前作カジノ・ロワイヤルからの直接ストーリーが繋がる続編

映画の準備段階での脚本家労働組合のストライキがあり脚本に穴がある状態で製作されたことがとても残念です。

衣装はトム・フォードやグッチが手掛けていることもありとても美しくMI6オフィスの設備もとても洗礼されているだけに余計に惜しく思えて仕方がありません。

トスカを上演する劇場も美しいしデニム姿の007が見れるのも面白いです。
アクションはカット割りが多く正直何をしているのかわからない箇所もありますがエネルギッシュさはとても伝わりました。

肝心のストーリーは穴だらけで伏線が回収されていなかったり「あいつは誰だったんだ?」となってしまったりと、、、自分で補完するしかありません(苦笑)

公開を遅らせてでも脚本の完成を待つべきでした。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Scarlet Red2017/04/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ストーリーが分かりづらいシリーズ22作目。ダニエル・クレイグの2作目。
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ダニエル・クレイグ主演のスパイアクション映画。2008年公開で原題は「007 Quantum of Solace」。派手なアクションとヒリヒリした展開が魅力的だった前作と比べると話の全容が掴めずモヤモヤしたまま進行していきます。カミーユ役のOlga Kurylenko、フィールズ役のGemma Arterton、コリーヌ役のStana Katic、ジェンマ役のLucrezia Lante Della Rovereなど美女揃いでした。

ボンドは連行するホワイトを奪い返そうとする追っ手と激しくカーチェイスの末何とか振り切ってMの待つアジトに連れ帰る。尋問を始めるとMの護衛ミッチェルが同僚を射殺、混乱に乗じてホワイトも逃げ出す。ボンドはミッチェルを追って街中を抜けて作業現場で乱闘、やむを得ず生け捕りではなく射殺する。
ミッチェルの財布に入ってたお札の型番はル・シッフルの資金洗浄のものと一致。その型番と同じ金がスレイトという名前でハイチの口座に預けられてると判明してボンドはハイチへ。部屋に押し入ると揉み合いになって、また殺してしまう。フロントに預けられたブリーフケースを引き出してホテルを出るとカミーユという女に招かれて車に乗り込む。スレイトとして話を合わせるがケースを開けると銃が入っててカミーユに車から降ろされる。
ボンドはカミーユの車を尾行してドミニク・グリーンという男にたどり着く。カミーユは追放されたボリビアの元独裁者メドラーノ将軍に会うためグリーンを利用していた。メドラーノとボートで出航した所でボンドがバイクでジャンプして乱入しカミーユを強引に救出。本部にグリーンの情報を求めると、メドラーノ将軍にクーデターの資金を援助する計画をまとめている事や、環境保護のためという名目で砂漠地帯の土地を買収してる事などが判明。グリーンはCIAともパイプがあって石油の権利を貸与する条件でクーデターを見過ごすという約束を取り付ける。この計画にはかなりの大物達が関わってる。
ボンドはスパイ容疑が晴れてイタリアで隠居していたマティスの家を訪ねてボリビアへの同行を依頼。ボリビアに到着するとMからボンドを送り返すよう命じられた領事館員のフィールズと合流。明日まで便がないからと言い訳して送還を待ってもらう間にフィールズとSEX。夜になってマティスのコネでチケットを手に入れたグリーンの会社のパーティーへ潜入。会場にはカミーユも潜入しててグリーンと対面。会場を後にすると警察に呼び止められてトランクを開けるとマティスの死体が出てくる、警官を振り切って逃げてグリーンのティエラ計画の予定地の見学へ。
カミーユと共に飛行機で予定地上空を飛ぶが不毛の地と呼ばれるだけあって一面砂漠で何もない。戦闘機の襲撃を受けて銃撃でボロの機体は大ダメージを受ける。切り立った岩山の間をすり抜けて飛行して戦闘機をクラッシュさせて自分達もパラシュートで飛び降りる。カミーユに幼いころメドラーノにクーデターを起こされ父が殺され、母と姉もレイプされて殺されたと打ち明けられる。グリーンの真の狙いは石油ではなく水だった。勝手に作ったダムで水をせき止めて水不足を引き起こして、メドラーノと公共事業の契約を結んで莫大な利益を得るという計画。
脱出してホテルの部屋に戻るとM達が待ってて、部屋にはグリーンの部下に石油まみれにされて殺されたフィールズの死体が。必ず捕まえるからとMと約束してMI6の追っ手を振り切ってカミーユと合流してCIAのフェリックスに聞いたグリーンの潜伏先のホテルへ。ボンドが正面から突っ込んでクラッシュした車によって火災が発生。カミーユは従業員をレイプしようとしてたメドラーノの部屋へ押し入って射殺。
合流した2人は燃えさかるホテルから脱出。グリーンを追い詰めるがとどめは刺さず砂漠に放置。その後、ロシアへ行ってカナダの情報局員コリーヌと付き合ってるヴェスパーの元カレの元へ。殺さず、コリーヌに情報の漏洩について伝えてカナダ情報局に身柄を引き渡す。その後Mにグリーンが後頭部を撃たれた死体で見つかったと知らされる。ボンドはヴェスパーのネックレスを捨てて次の任務へ。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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creator.yoshi2019/11/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
シリーズ中、最もクールでリアルな作品
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ダニエル・クレイグのシリーズ中、最もクールでスタイリッシュな作品です。前作は「様子見」、今作は「原点回帰」というところ。オープニングのカーチェイスで一気に引き込まれます。カット割り云々を言う方もいますが、車の動作が全て理に適っています。トラックのバンパー部品が左ドアに刺さり、それを外す為にカウンタースピン。咄嗟に思い浮かぶかどうかは別として、挙動はリアルで、クールです。最後に敵のアルファロメオが橋の縁石を砕いて、回転しながら落ちていく挙動は力学的にも完ぺきです。映画史に残るカーチェイスシーンですし、007シリーズ中でも最高のオープニングでしょう。このシーンの印象が強すぎて、以後の展開が中だるみ的に感じてしまうのは、致し方ないでしょう。しかし、原点回帰的なアクションは007シリーズファンを意識した作りで、前作のイメージをガラッと転換した絵作りです。ポーカー勝負も面白かったですが、やはり007は派手なアクションとエンディングの「大炎上」がいい!歴代のボンドは、クールではあったけども、どこか「おふざけ」が過ぎる感がありますが、ダニエル・ボンドは正真正銘のクールガイです。原点回帰しながらも、リアルなクールさがこの作品の持ち味であり、ダブルオーの資質だと思います。ボンドガールと寝ないのもその表れです。ただ唯一残念なのは「この邦題はないだろう!」 直訳過ぎて意味分かんないし「慰め」と「報酬」って公私混同じゃん!まあ、タイトルなんてどうでもいいですが、ちょっと「火サス」みたいでダサいかな(苦笑)
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aki*****しよずけ2017/04/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
配役が凄い、見応え十分
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カジノ・ロワイヤルと少し繋がりのあるストーリーです。
冒頭からアクションシーンの連発、そして段々ストーリーが見えて来る、最後まで飽きさせないシーン構成の連続で見応えありました。

実は配役が凄く、
オブリビオンで トムクルーズ と共演の オルガ・キュリレンコ、
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂で ジェイク・ジレンホール と共演の ジェマ・アータートン、
グランド・ブダペスト・ホテルと個人的に印象深いチキンとプラム 〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜の マチュー・アマルリック 、
そのほか ジェフリー・ライト、 ウーナ・チャップリン、 デヴィッド・ハーバー。。。

公開から時間が経って再度観直してもその都度感動できる凄い映画です。
カジノ・ロワイヤルを先に観る事をお勧めします。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ひいしくん2018/05/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とにかくかっこいい
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長く007を見てきた世代にとっては、アクションをしながらも、女たらしでどこかユーモラスなところもあるピアース・ブロスナンがボンドにふさわしいと思ってダニエル・クレイグのボンドはスルーしていたのですが、それを後悔させるほどの出来栄えでした。かっこいいスーツを着こなしたダニエル演じるボンドのアクションに次ぐアクションはまさに手に汗握るもので、カーチェイスや爆破シーンも派手で、やはり現実世界のアクションは臨場感があって最高と感じさせられました。ストーリーは前作を見ていないと?な所もあり、前作カジノ・ロワイヤルと続きてみるのがいいようです。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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わりやん2017/02/04に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
映像・演出は圧巻ながらお約束とオチに欠ける印象
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前作と同じくダニエルボンドは007のお約束(ある種の茶番になってしまってた部分)を排し
血気盛んなエージェントの独断で敵に挑むリアルさのあるスパイ映画に仕上がっています。
また前作カジノロワイヤルからの続編となっており前作を知らないと話を追えません。

本作の感想ですが、私にはどうも味気ない薄味な映画と感じてしまいました。
リアリティのある演出や迫力のあるアクションには圧巻されているのに、です。

・前作同様パルクールを何度も挟むがそのせいで追っかけっこばかりしてる印象を受ける。
・Mに苦言を呈されるほどの独断、諜報員としてそれでいいのか?と思わされる。
・情報源たる敵を散々殺しておきながら最後の敵は手を下さず死に様も見届けない。

揚げ足を取ってるように見えるかもしれませんが、見終わった率直な感想がこれです。
どれもダニエルボンドとしては間違っていないリアリティある要素なのに
それらがすべて裏目に出てる気がしてならない。

悪の組織を調査し、仲良くなった女性と協力し、秘密兵器を駆使し、最後は悪者を倒す、
というのが007の定番ですが、ダニエルボンドにそういうお約束を期待してはいけません。
私もこの007の定番という観念に捉われ過ぎているのかもしれません。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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