通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/14

5つ星のうち 3.7 66件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 239

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる
  • +
  • コーチングの神様が教える「できる人」の法則
  • +
  • チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))
総額: ¥5,616
ポイントの合計: 170pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



『君の名は。』、星野源『いのちの車窓から』、『ダンジョン飯』ほか、
KADOKAWA全品10%ポイント還元中。この機会をお見逃しなく! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

これが、世界一読まれている思考法の本!

世界でシリーズ750万部を超え、本国アメリカだけでも初版50万部という
超異例の部数で刊行されて大きな話題となっている一冊がついに上陸!
「ワールドカップでPKをどの方向に蹴るか」のような答えの見えにくい問題も、
「仕事をやめるか」「恋人と別れるか」のような身近な問題も、
「国家の公共政策」のような難題も、何でもバイアスをゼロにして考えることで、
一気に合理的な「答え」を出せるという、驚くべき「思考法」を展開する。

著者のひとりスティーヴン・レヴィットは、ノーベル経済学賞の先行指標と言われる
「ジョン・ベイツ・クラーク賞」を受賞している実力派経済学者であり、
ノーベル賞受賞者を続々と輩出し、世界一の経済学を誇るシカゴ大の現役教授。
アカデミズムの世界でここまでのキャリアを持つ現役の経済学者が
これほどあけすけに「ノウハウ」を語ることは極めて稀だ。

世界でいま最も注目すべき「鬼才」教授の渾身作!

著者によると、普通ひとは、つねに脳にしみついている
何らかの偏見や既成観念などのノイズを通して思考しているという。
しかし、そんなバイアスから解放されて、問題にゼロベースで対峙することで、
核心に切り込み、ズバリと問題解決することができる。

◎あらゆる問題を「ゼロベース」で考える
◎「PKを蹴る方向」も合理的に決められる
◎「べらぼうな利益」を生む仕掛けとは?
◎子どもより大人のほうがだましやすい
◎聞く耳をもたない人を説得する5つの方法
◎なぜ、より豊かな人ほど自殺するのか?
◎ぼくたちが仕掛けた「生命保険詐欺」のトリック
◎だからあなたは「やめるべきこと」を続けている

世界でいま最も注目すべき気鋭の経済学者が、
すごい「答え」を次々と見つけだせる秘密を惜しげもなく
公開した本書、何をおいてもぜひ読んでほしい一冊だ。

内容(「BOOK」データベースより)

PKを蹴る方向も、人生の選択も、国の政策も、すべてバイアスをゼロにして考えろ―。あらゆるバイアスから自由になり、一発で本質に切り込む思考法。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2015/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478029067
  • ISBN-13: 978-4478029060
  • 発売日: 2015/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 66件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,605位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/4/2
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
世界中でベストセラーになった「ヤバい経済学」の著者らの新刊である。「経済学」ではアメリカの凶悪犯罪の減少の原因は、銃規制の強化ではなくて人工妊娠中絶の合法化であったことを証明してみせた。いつの時代でも望まれない子供は犯罪に走りやすい。不幸な子供の出生を抑えれば犯罪は減る。納得である。

本書のタイトルは「Think Like a Freak」。つまりフリーク(変人、常識にとらわれない人)のように考える。常識や先入観を捨てバイアスをゼロにして考えましょう、と著者たちは説いている。

冒頭にサッカ―のペナルティ・キックの話が出てくる。ゴールのどこをめがけて蹴ればいいのか。データでは一番成功確率が高いのは真ん中だが、ほとんどの選手は両サイドを狙って蹴る。それは失敗したときの「見っともなさ」を嫌うからだと言う。つまり、選手の虚栄心がバイアスとなって成功確率の高いシュートを選ぶのを妨げているのである。次に紹介されるのはハンバーガー早食い競争で何年も連続優勝に輝いた日本人コバヤシの話である。彼がこれまでの食べ方を疑って、最も効率的でスピードの上がるハンバーガーの食べ方を実験を繰り返して会得していくプロセスは感動的ですらあった。
一方で、正しいはずの施策が逆効果になった例が紹介されている。たとえば、インドでコブラが増えたのでコブラの皮を持ってきた
...続きを読む ›
コメント 62人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
この本の特徴は、他の方もおっしゃられているように文章が読みやすく、面白い例(誰かの逸話や実験の結果など)で構成されている事です。経済学を知らない人でも読むことができますし、高校生ならわからない言葉もちょっと調べるかニュアンスさえつかめれば楽しんで読めると思います。

【ハウツー本だと思っている方へ】
他のレビューを見ていると意外と低評価が多いのですが、邦題でハウツー本だと思っていたり、文章が軽く読めてしまうせいでサラサラと読めてしまうのが原因のようです。確かにタイトルは0ベースということで色んな解釈をしてしまいますね。無料版や書店で試し読みをした人であれば、第一章の一番最初の項で
「読者から寄せられた難題を解決するのは難しいので、個別に質問に答えていくより「フリーク」(常識の枠に収まらない人、既存の慣習にとらわれない人)みたいな考え方が誰でもできるようになる本を書いた方が良いんじゃないかと考えた。」
みたいな内容が書かれてあり、自分にもその思考が身につく方法を手取り足取り教えてもらえるかもしれないと考えた人もいるのではないかと思います。
しかし、kindleの無料版に載っているサッカーの項の後ろに(つまり有料版を読めばわかる)、
「そうは言っても、この本はよくあるハウツー本じゃない。だいいちぼくたちは人さまにノウ
...続きを読む ›
コメント 102人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
筆者はこの本を読んで、”子供の心”を思い出し素直に考え、行動していくことの大切さを改めて実感できた。
特に、”わからない”ということの大切さや”わくわくすることの追求”等々、自分の心に素直になっていきたいと感じた。
群集心理(みんながやるから自分もする)の影響を色濃く受けて行動していることが多々あるので、それに屈せず自分のやりたいことをやりたいと言い、実際の行動に移していきたいと思う。

この本は、元ニューヨークタイムズを執筆していた人が書いているだけあって、ストーリーがすごく面白い!
多くの実験の結果、そこから得られた考察が掲載されていてとても興味深い内容となっている。

この本を一読し、普段の生活に取り入れていくと自分の視野が広がり、豊かな人生が送れるのではないかと思う。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 「ヤバい経済学」、「続ヤバい経済学」の著者が、そこで示した「フリーク」(=既存の慣習や常識にとらわれないない人)のような考え方が誰でもできるようにと書いた本である。自ら本書でそう述べている。原題の副題に「フリーク経済学(「ヤバい経済学」の原題)の著者があなたの脳を再訓練」とあるから、まさしく、そういうことであろう。
 その内容は、先入観を持たず、子どものように0ベースで、じっくり自分の頭で考えろというのが主旨で、具体例を軽妙な語り口で語り、読者にとっては読みやすい本となっている。仕事を終えて帰宅したような疲れた頭でも、無理なく読める本だと思う。ただし、示された例は、当然ながら欧米圏のもので、日本で暮らす私たち読者が大いに共感できるといったものではないかもしれない。だが、その中で日本人コービーの例は問題なく理解・共感できるだろう。

 著者の思考の基本的スタンスは、「地球はインセンティブで回っている」、それが経済の基本というもの。例えば、慈善事業は「良心ロンダリング」という指摘には苦笑させられた。だが、笑った後で、その指摘の的確さに感嘆してしまう。本書では、そういうことが多々あった。
 説得の有効な方法として、・正面切って言うより、そっと示す ・いい悪いを一切言わず、物語を語る、というのは是非、実行を試みたい。「庭に雑草を引っこ抜かせる方法」
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー