・カーリング選手として19歳でオリンピック出場は日本最年少タイ記録
・カーリング選手でオリンピック3回出場も日本最多タイ記録。
・カーリングで世界選手権銀メダル、オリンピック銅メダルは勿論、ロコ・ソラーレの他メンバーと同じく日本ではじめて。
・冬季オリンピックでは、日本ではじめてのママさんメダリスト。
・日本選手権優勝経験回数6回は女子最多タイ記録。
と、カーリング選手として多くの記録ホルダーを持つトップアスリートである他、
・カーリングではじめて『地元密着の「真のクラブチーム」』(形だけのクラブチームは他にもあります)の創設者
・若手育成のセカンドチームの創設者
・一般社団法人「ロコ・ソラーレ」を設立し、その代表理事としてチーム「ロコ・ソラーレ」への広報支援体制を整備(あまり知られていませんが、日本カーリング協会の大会規定で、カーリング協会の公式試合では固有名詞ではない「ロコ・ソラーレ」の名称が使えず、本橋さんが所属契約を交わすNTTラーニング・システムズの略称としてのLSと北見市の固有名詞を合成した「LS北見」でチーム名を登録していましたが、法人設立により法人所属チームとして法人名として公式試合で「ロコ・ソラーレ」名で登録できるようになりました)。
と組織、チームの創設者、リーダーとしての本橋麻里さんの半生の自伝であり、人生観やカーリングへの想いが記されています。
ジュニアい時代の経験、チーム青森での経験やチーム青森というチームのあり方をベースに改善を加えて、常呂町で
「常呂・北見から世界へ」
「カーリングが人生なのではなく、人生の中にカーリングがある」
「選手のカラーを大切にするチーム」
「楽しいカーリング」(誤解を受けることも多いですが、本当の意味も記されています)
をモットーに世界選手権銀メダル、オリンピック銅メダルを獲得し、今日現在のWCTチームランキング世界第6位のチームを作り上げるまでの考えや想い、スポーツやリーダーのあり方の考えがひしひし伝わってきます。
ご自身は試行錯誤、「あの時ああすれば」という後悔が多いようですが、吉田知那美さんやカーリングファンが「本橋さんは凄い人」とよく言う理由が判ると思います。
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0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方 (講談社現代新書) 新書 – 2019/1/17
本橋 麻里
(著)
2018年冬季平昌五輪で、日本史上初の銅メダルを獲得した女子カーリング。チームを結成して率いた本橋氏による、ビジネス論!
2018年冬季平昌五輪で、日本史上初の銅メダルを獲得した女子カーリング。チームを結成して率いた本橋氏による、実践的ビジネス論!
・・・
ゼロは最強です。アイデアと体力さえあれば、何でも生み出すことができる。
0から始めることができれば、理想の10に向けた1をつくれると私は思っています。どこかの大都市で4まで進んでしまった事業を、理想の10までもっていくためには、一度、後退を迫られたりするかもしれません。
「地方だから」という言い訳は、私の中にはありません。地方だからこそ、前向きに、どんどん進めることができる。
田舎には無限の可能性があるということもまた、本書のテーマとなります。 (本文より)
・・・
<主な目次>
第1エンド はじめに
第2エンド 平昌五輪「銅メダル獲得」の裏で
第3エンド 何もない町に生まれ、トリノ五輪に出るまで
第4エンド バンクーバー五輪、チーム青森で学んだこと
第5エンド ロコ・ソラーレ結成、組織とは何か
ハーフタイム フォトギャラリー「私の愛するトコロ」
第6エンド 家族から成長させてもらったこと
第7エンド 結集した、それぞれの想い
第8エンド 綿密なコミュニケーションと観察眼
第9エンド 地元への感謝と、私たちの未来
第10エンド おわりに
楽しいはラクじゃない。でも、楽しさを失うわけにはいかなかった――。
2018年冬季平昌五輪で、日本史上初の銅メダルを獲得した女子カーリング。チームを結成して率いた本橋氏による、実践的ビジネス論!
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ゼロは最強です。アイデアと体力さえあれば、何でも生み出すことができる。
0から始めることができれば、理想の10に向けた1をつくれると私は思っています。どこかの大都市で4まで進んでしまった事業を、理想の10までもっていくためには、一度、後退を迫られたりするかもしれません。
「地方だから」という言い訳は、私の中にはありません。地方だからこそ、前向きに、どんどん進めることができる。
田舎には無限の可能性があるということもまた、本書のテーマとなります。 (本文より)
・・・
<主な目次>
第1エンド はじめに
第2エンド 平昌五輪「銅メダル獲得」の裏で
第3エンド 何もない町に生まれ、トリノ五輪に出るまで
第4エンド バンクーバー五輪、チーム青森で学んだこと
第5エンド ロコ・ソラーレ結成、組織とは何か
ハーフタイム フォトギャラリー「私の愛するトコロ」
第6エンド 家族から成長させてもらったこと
第7エンド 結集した、それぞれの想い
第8エンド 綿密なコミュニケーションと観察眼
第9エンド 地元への感謝と、私たちの未来
第10エンド おわりに
楽しいはラクじゃない。でも、楽しさを失うわけにはいかなかった――。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2019/1/17
- 寸法10.9 x 1.1 x 17.4 cm
- ISBN-104065144140
- ISBN-13978-4065144145
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
カーリング女子五輪メダリストが初めて明かす、コミュニケーション術、組織マネジメント術、リーダー論…。
著者について
本橋 麻里
1986年、北海道北見市(旧常呂郡)生まれ。12歳で本格的にカーリングを始め、チーム青森のメンバーとして2006年トリノ、2010年バンクーバーの両五輪に出場する。バンクーバー五輪後に新チーム、ロコ・ソラーレを立ち上げ、2018年平昌五輪に出場、銅メダルを獲得した。2018~2019シーズンからチームを社団法人化し、自身は代表理事としてチームのマネジメントおよび後進の育成に携わっている。本書が初の著書となる。
1986年、北海道北見市(旧常呂郡)生まれ。12歳で本格的にカーリングを始め、チーム青森のメンバーとして2006年トリノ、2010年バンクーバーの両五輪に出場する。バンクーバー五輪後に新チーム、ロコ・ソラーレを立ち上げ、2018年平昌五輪に出場、銅メダルを獲得した。2018~2019シーズンからチームを社団法人化し、自身は代表理事としてチームのマネジメントおよび後進の育成に携わっている。本書が初の著書となる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本橋/麻里
1986年、北海道北見市(旧常呂郡常呂町)生まれ。12歳で本格的にカーリングを始め、チーム青森のメンバーとして2006年トリノ、2010年バンクーバーの両五輪に出場する。バンクーバー五輪後に新チーム、ロコ・ソラーレを立ち上げ、2018年平昌五輪に出場、銅メダルを獲得した。2018年8月にチームを一般社団法人化し、自身は代表理事としてチームのマネジメントおよび後進の育成に携わっている。『0から1をつくる―地元で見つけた、世界での勝ち方』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1986年、北海道北見市(旧常呂郡常呂町)生まれ。12歳で本格的にカーリングを始め、チーム青森のメンバーとして2006年トリノ、2010年バンクーバーの両五輪に出場する。バンクーバー五輪後に新チーム、ロコ・ソラーレを立ち上げ、2018年平昌五輪に出場、銅メダルを獲得した。2018年8月にチームを一般社団法人化し、自身は代表理事としてチームのマネジメントおよび後進の育成に携わっている。『0から1をつくる―地元で見つけた、世界での勝ち方』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 講談社 (2019/1/17)
- 発売日 : 2019/1/17
- 言語 : 日本語
- 新書 : 192ページ
- ISBN-10 : 4065144140
- ISBN-13 : 978-4065144145
- 寸法 : 10.9 x 1.1 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 97,263位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
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カスタマーレビュー
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2019年1月17日に日本でレビュー済み
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20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年2月10日に日本でレビュー済み
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筆者がカーリングという競技と、そしてチームと、どう向き合ってきたのかが、臨場感あふれる筆致で書かれている。決して、突飛ではない、当たり前のことの記述が、実際は実現しようとすると難しいのではあるまいか。
本橋は、自分で自分の仕事を編み出していくタイプのアイディア・ウーマンなので、忙しさで疲れることも少ないのだろう。自然あふれる故郷で仕事が出来ているという要件も欠かせない。
競技者から、G.M.という新たな立ち位置を見い出せたのは、彼女にとって幸いだった。
チームメンバーや夫からのメッセージにも彼女への感謝が見られ、彼女が周囲からいかに信頼され、愛されているのかが、伝わってくる。
本橋は、自分で自分の仕事を編み出していくタイプのアイディア・ウーマンなので、忙しさで疲れることも少ないのだろう。自然あふれる故郷で仕事が出来ているという要件も欠かせない。
競技者から、G.M.という新たな立ち位置を見い出せたのは、彼女にとって幸いだった。
チームメンバーや夫からのメッセージにも彼女への感謝が見られ、彼女が周囲からいかに信頼され、愛されているのかが、伝わってくる。
2019年1月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本橋さんが思ったことを、シンプルな文章で表現しているので、「なるほどなー」と共感したり、関係者との交流やドラマに感動したりしました。また、チームの作り方、モチベーションの上げ方などは、とても参考になりました。
構成をカーリングの記者としてよく知られている竹田総一郎さんがされていて、カーリングの試合のように、章が「エンド」になって それを更に「●投目」と小さく分けていて 本橋さんが伝えたいことが、すんなり入ってくるようになっています。本橋さんもまとめやすかったのだろうと思います。
読む価値ありだと思います!
追加:北海道新聞社の「ロコ・ソラーレ 銅メダルへの軌跡 平昌五輪報道特集」と読むとなお面白いです。この本は、北海道新聞の記事を章のテーマごとに 時系列で並べたものです。
構成をカーリングの記者としてよく知られている竹田総一郎さんがされていて、カーリングの試合のように、章が「エンド」になって それを更に「●投目」と小さく分けていて 本橋さんが伝えたいことが、すんなり入ってくるようになっています。本橋さんもまとめやすかったのだろうと思います。
読む価値ありだと思います!
追加:北海道新聞社の「ロコ・ソラーレ 銅メダルへの軌跡 平昌五輪報道特集」と読むとなお面白いです。この本は、北海道新聞の記事を章のテーマごとに 時系列で並べたものです。
2022年3月18日に日本でレビュー済み
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2022年2月、北京冬季五輪。史上初の銀メダルを獲得し、ふたたび日本にブームをもたらしたロコ・ソラーレ。その原点はなんだったのか。インタビューで藤澤らが口にした「楽しいカーリング」「ロコらしいカーリング」とはいったいなんだったのか。なぜロコ・ソラーレは人を惹きつけてやまぬのか。
本書には、そうしたことのヒントが描かれている。平昌五輪後に書かれた本書をマイルストーンとして見れば、本橋のもっとも大切にしたコンセプトがソチ→平昌を経てうまく結実した結果が、あの「北京五輪のロコ・ソラーレ」であったことがわかるだろう。であればこそ、北京五輪のあの熱戦の数々を思い浮かべながら、P.110を読み、本橋が運命の担い手として引き寄せた、吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤澤五月の四人の”いまここ”に思いを馳せたい。
常呂町という狭いコミュニティでの”どローカル”な狭くて濃い人間関係を垣間見るのも面白い。構成には、よく文春などのスポーツメディアでその名を目にする竹田聡一郎氏が関わっていて、ファン心をくすぐる一冊だ。
本書には、そうしたことのヒントが描かれている。平昌五輪後に書かれた本書をマイルストーンとして見れば、本橋のもっとも大切にしたコンセプトがソチ→平昌を経てうまく結実した結果が、あの「北京五輪のロコ・ソラーレ」であったことがわかるだろう。であればこそ、北京五輪のあの熱戦の数々を思い浮かべながら、P.110を読み、本橋が運命の担い手として引き寄せた、吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤澤五月の四人の”いまここ”に思いを馳せたい。
常呂町という狭いコミュニティでの”どローカル”な狭くて濃い人間関係を垣間見るのも面白い。構成には、よく文春などのスポーツメディアでその名を目にする竹田聡一郎氏が関わっていて、ファン心をくすぐる一冊だ。
2019年4月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カーリングで話題になった本橋選手の人生本です。面白かったので二冊買ってしまいました。
オリンピック選手として地元を出て、世界に出て、負けて傷心しながら地元に帰って0からはじめ、また新しい自分と新しい仲間を得て、もう一度世界に出てメダルを獲っていまがある、そして次を目指す、という出来事の中で自分がどの様な気持ちや立場だったのかを語った内容です。
単に流行りの地方都市から世界を目指す地方活性化本だと期待すると間違えてしまいます。
地方から世界に向かって輝いてる人というのはこういう人なんだなというのを気づかせてくれる本、とでもいいますか。
オリンピック選手として地元を出て、世界に出て、負けて傷心しながら地元に帰って0からはじめ、また新しい自分と新しい仲間を得て、もう一度世界に出てメダルを獲っていまがある、そして次を目指す、という出来事の中で自分がどの様な気持ちや立場だったのかを語った内容です。
単に流行りの地方都市から世界を目指す地方活性化本だと期待すると間違えてしまいます。
地方から世界に向かって輝いてる人というのはこういう人なんだなというのを気づかせてくれる本、とでもいいますか。
2022年2月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一気読みしました。ビジネスをやろうとする人、仕事で行き詰まっている時のメンタルの立て直しに参考になるヒントが随所に散りばめられいる本です。チームビルディング、リーダー、コミュニケーションとはの1つの答えがあると思います。おすすめです。
2019年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カーラーではありませんが、カーリング大会のボランティアを何度かしていたので、カーリングやカーラーには興味がありました。
ビジネスパーソンとしての本橋さんの思考に共感を覚えます。
コミュニケーションというキーワードにひかれ、書籍を購入しましたが、そのこと以上に頷くことが多い内容でした。
会社ではマネージャーという立場で、殊更、摩擦を避けようとしてしまいますが、同じ目的のためには、組織を一度壊して、また結ぶという方法もあるのだと考えさせられました。
非常に良質なインプットをもらえました。
ビジネスパーソンとしての本橋さんの思考に共感を覚えます。
コミュニケーションというキーワードにひかれ、書籍を購入しましたが、そのこと以上に頷くことが多い内容でした。
会社ではマネージャーという立場で、殊更、摩擦を避けようとしてしまいますが、同じ目的のためには、組織を一度壊して、また結ぶという方法もあるのだと考えさせられました。
非常に良質なインプットをもらえました。







