本書は、著者やコロナ対策で大人気の長尾和宏医師、宮沢孝幸京大准教授、森田洋之医師らによりワクチンの「真実」が現場医師たちによる事実にもとづき語られている書籍です。
コロナ社会では一体どうなっているのか?について、コロナを知り尽くしている著者や5人の有名な専門家が熱く、現在のコロナ事情を語っています。
私は、著者がいつも言っている『前回のパンデミックの処方薬(タミフル)』を飲み急に体がおかしくなり、その2年後にがん発症、現在は、がんを完治させるために頑張っている立場の人間として正直にレビューさせていただきました。
本書を、よりわかりやすく紹介するように一人ひとりに私なりの素直な感想も記載させていただいた。
【目次】
【第一章】
この章では、現在日本においてコロナワクチンを摂取の第一人者ともいうべき長尾和宏(長尾クリニック院長)がコロナの真実を語っています。
長尾先生と言えば9月にも『ひとりも、死なせへん ~コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記』を発売し、大変な反響を呼びました。
また、3000人にワクチン接種した町医者として、連日マスコミやテレビで大人気な先生です。
長尾和宏(長尾クリニック院長)
【第二章】
この章では、2021年4月に『京大 おどろきのウイルス学講義』 (PHP新書)を発刊し、現在も驚くほど売れいる著者宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)先生が語ります。
宮沢先生は、コロナワクチンによる「抗体」が重症化を引き起こす可能性もあると訴えてます。
【第三章】
ワクチン接種後死亡の報告を事実上、止められた
いしいじんぺい(医師、救急病院勤務)
いしいじんぺい先生について、あまり詳しくない方もいらっしゃるかもしれないので、週刊FLASH掲載の記事に先生が語られたコロナ関連記事を紹介しながら石井先生を紹介する。
「新型コロナによる症状自体は、一般的な風邪とそれほど違いはなく、極度に恐れる必要はありません。もともと、“コロナウイルス” 自体が変異しやすいもので、毎シーズン “新型” が登場しています。
いま流行している『COVID-19』は、致死率も決して高くはなく、感染しても発症しない人が多い。過度に危険視する必要がないんです」
いしい医師が、“危険視” するのは、不必要な薬の服用による体への影響だ。
「そもそも、新型コロナが重症化した方は、『発症時に服用した薬に原因があるのではないか』と、私は考えています」
どういうことなのか?
「多くの人が誤解していることですが、『病気は薬で治す』という考え自体が、本来は間違いなんです。基本は、人間の体が持つ免疫力で治すもの。
確かに、多くの患者さんは “薬を使っても” 治ります。たとえば解熱剤。一時的には熱が下がって楽になりますし、風邪やインフルエンザで解熱剤を飲んでも、最終的には治るでしょう。
でも、解熱剤を使用すると、治るまでの期間は長くなってしまうんです。インフルエンザの場合、解熱鎮痛剤を服用すると、服用しなかった場合と比べて、1.8日治るのが遅くなったという研究結果もあります。
遅くなった原因は、体が体温を上げることで免疫力を上げようとしているのを、解熱剤が無理に止めてしまったからです」
ほかにも、気軽に買える市販薬が、新型コロナを重症化させてしまう可能性は「十分ある」という。
「たとえば、咳止め薬です。体は、咳をすることで痰を出し、ウイルスが肺に入るのを防いでいるのです。それを無理やり止めると、肺炎になる可能性が高まります。
しかも、効果の強い咳止め薬は、副交感神経をブロックしてしまいます。すると、ウイルスなどの異物と戦うためのリンパ球が、リンパ節から出られなくなる。当然、免疫力が落ちて、感染症が悪化する可能性が高まります」
いしい医師は、『予幸医学のススメ』を執筆し、患者の幸福追求を重視する “予幸医学” を提唱している。
「私はよく、『薬はローンだ』と説明します。熱を下げて表面的な症状を抑えることは、借金の支払いを先延ばしにすること。しかし、いつかは支払わなければならない。薬には、『重症化のリスク』という高い利子がつくこともあるんです」
では、新型コロナと似た症状が出た場合、どうするべきなのか。
「水分と塩分をしっかり摂って、家で寝ているのがベストです。味噌汁は、水分・塩分・善玉菌・アミノ酸が補給できて、免疫力を上げてくれます」
ただし、「水が飲めない、息が苦しい、意識がおかしいなどの症状が4日以上改善しない場合は、病院で受診するべきだ」とのこと。
一方、“コロナ予防対策” として、いしい医師が積極的にすすめるのがビタミンDの摂取だ。
「ビタミンDは、免疫力にとても重要です。『ビタミンDが低い人が肺炎になるリスクは、高い人の10倍以上』とも報告されています。
おもに日光を浴びることで作られ、食事で十分に摂るのは難しい。まだ日光が弱いので、サプリでビタミンDを補給して、あえて外に出ることで、被害を最短最小にできます」
〜週刊FLASH.2020年3月17日号より一部抜粋〜
この記事で特筆すべきは石井先生が、気軽に買える市販薬が、新型コロナを重症化させてしまう可能性は「十分ある」と語っていることである。
後で詳しく述べるが、私も前回パンデミックでの処方箋で立っていられないくらい、頭がクラクラし非常に苦しい日々が続きました。
ワクチン接種者が市販の薬を飲んで具合が悪くなる検証が世界的にも行われてないのが現状です。
このレビューをさせていただいている私がワクチンを怖くて打てない理由の一つがこれです。
【第四章】
医師であり第一情報処理技術者でもある鈴村先生により5月のワクチン接種後の死亡者数の報告があります。
5月の接種後死亡者数は報告の推計1~23倍
鈴村 泰(医師、第一種情報処理技術者)
【第五章】
子どもにワクチンを打つメリットなんて、まったくない
森田洋之(医師、南日本ヘルスリサーチラボ代表)
YouTube番組で『長尾和宏vs森田洋之 ぶっちゃけトーク』 (Morita's BAR #1)でも語られていましたので、少しだけ紹介する。
この動画では、「現代は70年前の第二次世界大戦」のようになっている。今、コロナのことについてまともになことを言うと.批判を浴びるような感じで息苦しさを感じると2人の医師は語っている。
そして本書では、大人にワクチンはすでに無用なのに、ましてや子どもにワクチンを打つメリットなんて全くないとこの章で述べている。
【終章】
冒頭でも申し上げましたが、本書を読まれる前、または本書を読んだ後に、著者が出版した『コロナ自粛の大罪 (宝島社新書)』を読むと本書をよりいっそう理解できます。
本書を楽しく読むために『コロナ自粛の大罪 (宝島社新書)』少しでもお役にたつ情報をここで紹介いたします。
データから見える新型コロナワクチンの「真実」
鳥集 徹(ジャーナリスト)
レビューに最後までお付き合い下さりありがとうございました。
【まとめ】
レビュー冒頭にも記載させて頂きましたように、私は、前回のパンデミックで本当に苦しみました。処方薬が体に合わずに体に支障をきたし苦しかったのですが、それから2年後に5年生存率0%と言う特殊な癌を発祥しました。
どうしてそんなひどい目にあったのか?
それは私が当時、医療情報の無知だったからです。
私のようにならない為、つねに正確な情報を知ることが大切だと思います。
本書は、すでにワクチン推奨派、中立派、反対派のすべてのみなさまに読んで欲しい一冊です。
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新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」 (宝島社新書) Paperback Shinsho – November 10, 2021
by
鳥集 徹
(著),
(編集)
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それでも、3回目を打ちますか?
子どもに打たせる理由は何ですか?
このワクチンは、やっぱりおかしい――。
接種率が上がればコロナは終息するはずだった。しかし、イスラエルやイギリスなど接種先行国では逆に感染が拡大。3回目の接種が始まっており、日本もそれに追随しようとしている。一方で、世界中でワクチン接種後の心筋炎の発生が問題となり、日本でも接種後死亡の報告数が1300人を超えた。にもかかわらず、テレビや新聞はワクチンに不都合な事実を伝えようとしない。いったい、何が起こっているのか。長尾和宏医師、宮沢孝幸京大准教授、森田洋之医師らのインタビューから、このワクチンの隠された「真実」を解き明かす。
(目次)
第一章
3000人にワクチン接種した町医者の葛藤と本音
長尾和宏(長尾クリニック院長)
第二章
ワクチンによる「抗体」が重症化を引き起こす可能性も
宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)
第三章
ワクチン接種後死亡の報告を事実上、止められた
いしいじんぺい(医師、救急病院勤務)
第四章
5月の接種後死亡者数は報告の推計1~23倍
鈴村 泰(医師、第一種情報処理技術者)
第五章
子どもにワクチンを打つメリットなんて、まったくない
森田洋之(医師、南日本ヘルスリサーチラボ代表)
終章
データから見える新型コロナワクチンの「真実」
鳥集 徹(ジャーナリスト)
子どもに打たせる理由は何ですか?
このワクチンは、やっぱりおかしい――。
接種率が上がればコロナは終息するはずだった。しかし、イスラエルやイギリスなど接種先行国では逆に感染が拡大。3回目の接種が始まっており、日本もそれに追随しようとしている。一方で、世界中でワクチン接種後の心筋炎の発生が問題となり、日本でも接種後死亡の報告数が1300人を超えた。にもかかわらず、テレビや新聞はワクチンに不都合な事実を伝えようとしない。いったい、何が起こっているのか。長尾和宏医師、宮沢孝幸京大准教授、森田洋之医師らのインタビューから、このワクチンの隠された「真実」を解き明かす。
(目次)
第一章
3000人にワクチン接種した町医者の葛藤と本音
長尾和宏(長尾クリニック院長)
第二章
ワクチンによる「抗体」が重症化を引き起こす可能性も
宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)
第三章
ワクチン接種後死亡の報告を事実上、止められた
いしいじんぺい(医師、救急病院勤務)
第四章
5月の接種後死亡者数は報告の推計1~23倍
鈴村 泰(医師、第一種情報処理技術者)
第五章
子どもにワクチンを打つメリットなんて、まったくない
森田洋之(医師、南日本ヘルスリサーチラボ代表)
終章
データから見える新型コロナワクチンの「真実」
鳥集 徹(ジャーナリスト)
- Print length256 pages
- LanguageJapanese
- Publisher宝島社
- Publication dateNovember 10, 2021
- Dimensions4.17 x 0.47 x 6.81 inches
- ISBN-104299022572
- ISBN-13978-4299022578
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About the Author
とりだまり・とおる●1966年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。会社員・出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。『週刊文春』『文藝春秋』等に記事を寄稿している。15年に著書『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞。他の著書に『がん検診を信じるな~「早期発見・早期治療」のウソ』『コロナ自粛の大罪』(ともに宝島社新書)、『医学部』(文春新書)、『東大医学部』(和田秀樹氏と共著、ブックマン社)などがある。
Product Details
- Publisher : 宝島社 (November 10, 2021)
- Publication date : November 10, 2021
- Language : Japanese
- Paperback Shinsho : 256 pages
- ISBN-10 : 4299022572
- ISBN-13 : 978-4299022578
- Dimensions : 4.17 x 0.47 x 6.81 inches
- Amazon Bestseller: #135,875 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #70 in Takarajimasha Shinsho
- #2,777 in Other Philosophy & Society
- #18,215 in Politics & Social Sciences (Japanese Books)
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【真実の数は人の数だけ、と言いますがデータや判断材料収集の一環として読んでおいても良いと思います^ ^】
(※後半「以下ネタバレメモ一部」以降は、ネタバレメモですので読みたくない方はそこはスルーしてください。)個人的にはこの感染症については、宗教などと同じく思想の問題でもあり、話題にすること自体不和や分断の原因にもなると思っているため、リアルの生活では極力話題にすることを避けています(^◇^;)ただ健康やトレーニングに強い関心がある者として、ファイザー社の治験マニュアルを英語で見たりしますが非常に分かりづらく書かれていたりします。またデータについても非常に誤解しやすいものが多かったりします。例えば、本書でも話題になっている新型コロナワクチンの有効率95%についてですが、パッと見では、「100人ワクチンを打ったら95人に有効だった」ように思えます。しかしそうではないのです。その説明の前に、この有効についても、感染を防ぐ意味で有効なのか、感染したとしても発症しない意味で有効なのかは分かりづらいですよね。ちなみに臨床試験データ(英語)では「Covid-19 occurrence」と書かれており、「新型コロナウイルス感染症発症」であることが分かります。また、厚生労働省の「ファイザー社の新型コロナワクチンについて」の有効性の箇所を読むと「発症予防効果」と書かれていることからも、ワクチンは感染を予防するのではなく発症を予防するものであることが分かります。そして、ワクチン有効率95%については、その95%という数字自体の計算式は本書にも出てきませんが、調べてみますと新型コロナワクチン有効率95%の計算式元データ・ワクチン打った人で感染した人8人、感染しなかった人17441人・ワクチンではなく生理食塩水を打った人で感染した人162人、感染しなかった人17511人これを相対リスク減少率(RRR )の計算式に当てはめると(1-(8/(8+162)÷17441/(17441+17511))×100=95.27523%というもののようです。私は算数からして苦手なのでなぜ上記の計算式なのかはよく分からないですが、実際に電卓使って計算しますと上記のように端数まで分かりました。ここで違う角度から元データを見ますと、ワクチンを打たなかった場合でも、(162/162+17511)×100=約0.916%つまり「99%の人はワクチンを打たなくても感染しても発症しなかった」ということが分かります。そしてここからは各自が自分の年齢や基礎疾患などを元に、副反応というリスクと発症抑制というベネフィットを見比べて検討して判断すれば良いわけです。また高齢者で重症化で死亡するリスクがあると考えた場合は、重症化の抑制率のデータを探して検討すれば良いと思います。あと最後、マスメディア、ネット、SNSでの情報収集だけでなく、こうやって紙媒体の書籍を購入して勉強するメリットも書きます。今はYouTubeなど大手SNSでは、国が政策として進めようとしているワクチン接種に否定的な動画や記事は削除されてしまっています。またネット上の記事は削除だけでなく後で変更、改竄される可能性もあります。その点、こういう紙媒体は後で改竄はできません。また著者も自分の書いたことが後に残ることを覚悟して書きますし、また編集者や出版社もある程度の責任を負うことになりますので、デマや適当なことは書きにくくなります。幸い日本は検閲や発禁もないです。そのため自分の努力とちょっとした本代でより多くの有効な判断材料が集まるわけです。そして、自分で納得するまで調べて判断したことであれば後で後悔することもないでしょうし、何かあったとしても諦めもつくと思います。ということで個人的にはネット上の情報だけでなく本書によって判断材料が増えたので良かったと思っています^ ^(以下ネタバレメモ一部)以下長尾医師↓重症化するのは主に喫煙者、肥満者、糖尿病などの持病のある人。要はコロナウイルスがとりつくACE2受容体がたくさん発現してたくさんサイトカインで出てしまうような人 打っても早晩抗体量が下がるからイタチごっこ。ベテラン開業医はワクチンを打たないが毎年かからない。ベテラン看護師さんはインフルエンザにならない。でも新人看護師や医師が入ってくるとすぐに発症する。→自然免疫の方が大事。高齢者の副反応疑いで1番多いのは注射を契機に急に元気がなくなって食べなくなって。京都大学の宮沢孝幸先生達が警鐘を鳴らすADEはマスコミでは封印。同じコロナウイルスに属するSARSやMERSのワクチンも動物実験でADEの発生がネックになり実用化に至らなかった熱が出たらイベルメクチン飲んで家で寝てたらいいイベルメクチンは2つの作用機序ウイルスのACE2受容体への結合を阻害細胞内での増殖を阻害↓イベルメクチンは初期治療に用いないと効果が出ない(発症して3日以内、肺炎になる前)イベルメクチンのランダム化比較試験では6368人対象で予防効果84%、初期治療に用いた改善率62%イベルメクチンが効かないと言われるのは有効性を示した論文データが意図的に修正されているからイベルメクチンはインフルエンザにも効く↑以上長尾医師以下宮沢教授↓ファイザー社がワクチンの承認申請のためにPMDAに提出した資料によるとラットでの実験でLNPが投与部位以外に肝臓、脾臓、副腎、卵巣にも行くことが明らかになっているmRNAはLINE (長鎖散在反復配列)という逆転写酵素でまれにDNAに組み込まれることがあるアストラルゼネカ製の方がその確率は高いSARSは抗体が重症化のリスクファクターだった抗体がウイルスを中和するメカニズムは複雑で完全には分かっていないワクチン接種後は常に中和抗体を維持していないとADE抗体が勝ってしまうかもしれず、それを修正するワクチンを追加で打たなければならない↑以上宮沢教授以下いしい医師↓スペインで行われたビタミンDのランダム化試験で投与群は98%重症化しなかったコロナ死亡率はビタミンD血中濃度と逆相関し血中濃度50ng/mlで死亡率0に近づくイベルメクチンは乱用で耐性ウイルスや副作用の問題もファイザー元副社長マイケル・イードン博士告発動画「接種者は平均2年で死亡する」ビルゲイツ人口削減陰謀論は2010年2月のTEDから超過死亡コロナ自体は非常に優しいウイルスでもそれをワクチンが大量発生(摂取後ウイルス価251倍)させているから摂取後に大幅に感染者が増え死者も増えた生きてる生き物は腐らないが死んだら腐るのは細胞が抗微生物ペプチドを出しているから↓抗微生物ペプチドは多くの種類の病原体に必要なミサイル。その工場兼発射台はACE2受容体。本来、アミノ酸のトリプトファンやビタミンB群のナイアシンがACE2受容体にくっついて、さらにビタミンDが作用することでこのミサイルが作られ自然免疫を発揮する↓mRNAワクチンで作られたスパイクタンパク質がACE2に突き刺さることで抗微生物ペプチドを作ることができなくなると推測超過死亡が出ていないノルウェーとスウェーデンではビタミンDサプリが普及ビタミンDはマグネシウムがないと吸収できないし活性化できない、吸収には腸内細菌の乳酸菌も重要、ラクトパチルスロイテリで血中農奴25%増加三洋電機は洗剤のいらない洗濯機で洗剤メーカーと戦い会社ごとなくなった試験で問われるのは出題者の希望に添った答えを出す能力政府のコロナ分科会も公式に文書で認めているが、摂取率7〜8割で集団免疫が成立するというのは達成困難↓吉村知事の2021年9月10日のツイッター添付の表のデータにはまやかしがある国立社会保障人口問題研究所試算日本人口は西暦3000年に2000人中国は自国の人民に遺伝子ワクチンをうっていない (不活性化ワクチン)↑以上いしいじんぺい医師以下森田洋之医師↓コロナ死亡者数は実際は半分の鹿児島県のニュース健康な未成年に限ってはコロナ感染死はゼロ妊娠した患者さんがコロナにかかったら帝王切開という話スウェーデン、デンマークは世界でいち早く若年層へのモデルナワクチンの停止小児にワクチンは誰がどう見てもメリットないあいつらの言う事は全部デマだとレッテルを貼って議論を封じようとする↑以上以下鳥集徹ジャーナリスト↓札幌コロナ感染死223人76%は病院施設、45%は寝たきり状態だったファイザーワクチンの治験結果ワクチンの発症予防率95%は相対リスク減少率絶対リスク減少率では発症率が0.84%減ったというのが結果ワクチン接種18198名のうち発症8名で発症率0.04%プラセボであるワクチン非接種18325名のうち発症162名で発症率0.88%日本の最多陽性数は2021年8月20日の25851人ワクチンをうったイスラエルでは2021年9月8日に22291人だが日本の人口の1/13で考えると約26万人で日本の10倍以上ファイザーワクチンの有効率は著しく低下1〜4月上旬95% 6月下旬〜7月下旬では39%接種2回していても感染=ブレークスルー感染アメリカでは陽性者の25.3%がブレークスルー感染2020/10/1〜2021/9/30コロナ陽性者161万7449人(日本総人口の1.3%)死亡者数16078人(陽性者の致死率0.99%、総人口に対する死亡率0.013%)2020年日本全体で亡くなった人およそ137万の内訳38万人がん、21万人心疾患、13万人老衰、10万人脳血管疾患、8万人肺炎、4万人誤嚥性肺炎
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Reviewed in Japan on February 10, 2022
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Reviewed in Japan on November 13, 2021
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著者は、医療ジャーナリストですが、前作「コロナ自粛の大罪」に続き、今は、新型コロナを追っかけておられます
また、前作同様、今回も、5人の医師・専門家にインタビューする形式をとっています
まず、言っておかなければならないのは、「自らもワクチンを接種し、3000人(6000回)に接種」した医師がおられるように、反ワクチン本の本ではありません
あえて、言えば、「ワクチン懐疑派」の本といえばよいでしょうか
なぜなら、コロナワクチンにせよ、何にせよ、メリット・デメリットを比較して、接種するかどうかを決めるのですが、今回のコロナワクチンについては
ーメリット(有効性等)が課題評価 されているのに対し、
ーデメリット(死亡・重篤反応等)は「医師の報告に任せる」等、過小評価
されており、科学的なデータが不十分だからです
さらに、このワクチンの特性として、「ウィルスの一部(スパイクタンパク)の設計図を、体内に入れ、その一部を体内で作り、抗体を作る」というメカニズムにあります
ご存じのように、海外で感染者や死亡者が膨大に出ましたから、その新しい技術を用いたワクチンを、治験中にも関わらず、緊急承認して接種させているのが現状で、「将来、どんなことが起こるか」は不明な点が
残っています
で、本書は、そんな数少ないデータの中でも、「3回目を接種する方がよいのか」を、専門家・著者が論じています
接種する・しないは、個人の判断であり、あくまで参考ですが、本書の結論でいうと、
・高齢者・基礎疾患のある方には、重症化を防ぐ効果がある
・ただし、健康で若い方には、コロナ自体が恐ろしい病気ではなく、副反応等、「何が起こるかわからない」ことを考えると、接種する効果はない
ということでしょうか
繰り返しですが、対談形式で書かれてあり、一日で読める本です
ご存じの通り、日本の感染者が治まってきている中、政府は、3回目の接種を検討しています
「ご自身の身」に関わることですから、一度、読まれてはいかがでしょうか
また、前作同様、今回も、5人の医師・専門家にインタビューする形式をとっています
まず、言っておかなければならないのは、「自らもワクチンを接種し、3000人(6000回)に接種」した医師がおられるように、反ワクチン本の本ではありません
あえて、言えば、「ワクチン懐疑派」の本といえばよいでしょうか
なぜなら、コロナワクチンにせよ、何にせよ、メリット・デメリットを比較して、接種するかどうかを決めるのですが、今回のコロナワクチンについては
ーメリット(有効性等)が課題評価 されているのに対し、
ーデメリット(死亡・重篤反応等)は「医師の報告に任せる」等、過小評価
されており、科学的なデータが不十分だからです
さらに、このワクチンの特性として、「ウィルスの一部(スパイクタンパク)の設計図を、体内に入れ、その一部を体内で作り、抗体を作る」というメカニズムにあります
ご存じのように、海外で感染者や死亡者が膨大に出ましたから、その新しい技術を用いたワクチンを、治験中にも関わらず、緊急承認して接種させているのが現状で、「将来、どんなことが起こるか」は不明な点が
残っています
で、本書は、そんな数少ないデータの中でも、「3回目を接種する方がよいのか」を、専門家・著者が論じています
接種する・しないは、個人の判断であり、あくまで参考ですが、本書の結論でいうと、
・高齢者・基礎疾患のある方には、重症化を防ぐ効果がある
・ただし、健康で若い方には、コロナ自体が恐ろしい病気ではなく、副反応等、「何が起こるかわからない」ことを考えると、接種する効果はない
ということでしょうか
繰り返しですが、対談形式で書かれてあり、一日で読める本です
ご存じの通り、日本の感染者が治まってきている中、政府は、3回目の接種を検討しています
「ご自身の身」に関わることですから、一度、読まれてはいかがでしょうか
Reviewed in Japan on August 17, 2024
Verified Purchase
普段Xで情報得ている人には周知の内容だが、Xをやっていない、テレビや新聞だけが情報源の方だと、多分受け入れられないだろうなと言う内容。
大手メディアは報じないし、X以外のSNSだと削除されてしまうから、書籍化し、内容を世に出してくれたことの意義は大きい。
大手メディアは報じないし、X以外のSNSだと削除されてしまうから、書籍化し、内容を世に出してくれたことの意義は大きい。
Reviewed in Japan on July 22, 2022
Verified Purchase
この本に書かれていることは真実だと思います。
政府やマスコミの言っていることに、不自然さを感じない人が多すぎます。
価格も良心的で内容も理解しやすいので、多くの人に読んでもらいたいです。
そろそろ騙されていることに気づきましょう!
第7波で私の周りでもコロナ陽性者が増えましたが、皆3回目のワクチンを打っている人ばかりです。
「インチキワクチン」と言われていますが、、
95%の発症予防効果があると言って、国民に「打て打て」と騒いでいたのは何だったのか。
なんの責任もとらないマスコミや政府には、もううんざりです。
訳のわからないワクチンを何回打たす気なのでしょうか?病気が無くなると一番困るのは、医者なのかな、、と思うようになりました。
政府やマスコミの言っていることに、不自然さを感じない人が多すぎます。
価格も良心的で内容も理解しやすいので、多くの人に読んでもらいたいです。
そろそろ騙されていることに気づきましょう!
第7波で私の周りでもコロナ陽性者が増えましたが、皆3回目のワクチンを打っている人ばかりです。
「インチキワクチン」と言われていますが、、
95%の発症予防効果があると言って、国民に「打て打て」と騒いでいたのは何だったのか。
なんの責任もとらないマスコミや政府には、もううんざりです。
訳のわからないワクチンを何回打たす気なのでしょうか?病気が無くなると一番困るのは、医者なのかな、、と思うようになりました。
Reviewed in Japan on July 19, 2022
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これは、いろいろな医師の本音が載っていて、とても勉強になりました。中でもいしいじんぺい氏が、こんな時代だからこそ希望を持ってと言われていたのが感慨深かったです。久々に買って大正解だった本です!
Reviewed in Japan on November 5, 2022
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わかりやすく、読みやすかった。
共感できることばかりでした。
共感できることばかりでした。
Reviewed in Japan on December 31, 2021
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今だに、コロナワクチン推進派も否定派も完璧なエビデンスを示すことは出来ないから
仮定や分からない事がある事を前提として、話を進める以外に方法はないんでしょうね。
後は、各自が判断してワクチン接種をするのか?どうかを決めるしかありませんが
中にはどうしても自分が働いている環境とか、置かれている状況などで
ワクチン接種を受けせざるを得ない人も多いかと思います。
もう既に9800万人以上が2回目の接種を終えた現在、10代、20代の方であってもそれは一緒。
ワクチン接種が良くない事だと分かっていても、3回目を受けない選択をする事は自分も含め
相当なパワーというか覚悟が必要だろう事は、想像に難くないです。
はっきり、私はコロナワクチン接種を拒否します!と言える世の中になって欲しいものです。
仮定や分からない事がある事を前提として、話を進める以外に方法はないんでしょうね。
後は、各自が判断してワクチン接種をするのか?どうかを決めるしかありませんが
中にはどうしても自分が働いている環境とか、置かれている状況などで
ワクチン接種を受けせざるを得ない人も多いかと思います。
もう既に9800万人以上が2回目の接種を終えた現在、10代、20代の方であってもそれは一緒。
ワクチン接種が良くない事だと分かっていても、3回目を受けない選択をする事は自分も含め
相当なパワーというか覚悟が必要だろう事は、想像に難くないです。
はっきり、私はコロナワクチン接種を拒否します!と言える世の中になって欲しいものです。
Reviewed in Japan on January 19, 2023
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発刊された時期から少し時間が経過してから拝読させて頂きました。これ以降、接種体制の甘さから起きた事故や副反応や後遺症があることも徐々に報道されてはいますが、ワクチンの効果や本当に接種すべき年齢や範囲は、今後数年が経過してからデータが整理されて検証されるべきかと思います。ワクチンの仕組みや検証されるべき課題がある事、有効性についての反対意見がある事もオープンに議論されているもとに、個々の判断で接種を決めるべきかと思います。







