こういう世界好きだなぁ、天才的だと思いました。
荒唐無稽のようで、現実的でもあり、心に残る言葉があり、ユーモアもある。
そしてこの絵!さらにこの話を美しく、面白くしています。
どのページもハッとする素晴らしさです。
Got a mobile device?
You’ve got a Kindle.
You’ve got a Kindle.
Download the free Kindle app and start reading Kindle books instantly on your smartphone, tablet, or computer - no Kindle device required. Learn more
Read instantly on your browser with Kindle Cloud Reader.
Using your mobile phone camera - scan the code below and download the Kindle app.
Enter your mobile phone or email address
Send link
Processing your request...
By pressing "Send link," you agree to Amazon's Conditions of Use.
You consent to receive an automated text message from or on behalf of Amazon about the Kindle App at your mobile number above. Consent is not a condition of any purchase. Message & data rates may apply.
Flip to back Flip to front
恋の絵本 (5) ぼくの ポーポが こいを した Tankobon Hardcover – April 10, 2020
Enhance your purchase
ぼくのポーポ、おばあちゃんと結婚!?
日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。
ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。
村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。
日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。
ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。
村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。
- Print length32 pages
- LanguageJapanese
- Publisher岩崎書店
- Publication dateApril 10, 2020
- Dimensions11.02 x 8.66 x 0.39 inches
- ISBN-104265022456
- ISBN-13978-4265022458
Frequently bought together
Customers who viewed this item also viewed
Page 1 of 1 Start overPage 1 of 1
【対象のおむつがクーポンで最大20%OFF】 ファミリー登録者限定クーポン
お誕生日登録で、おむつやミルク、日用品など子育て中のご家庭に欠かせない商品の限定セールに参加 今すぐチェック
Tell the Publisher!
I'd like to read this book on Kindle
Don't have a Kindle? こちらから購入いただけます。, or download a FREE Kindle Reading App.
I'd like to read this book on Kindle
Don't have a Kindle? こちらから購入いただけます。, or download a FREE Kindle Reading App.
Product Details
- Publisher : 岩崎書店 (April 10, 2020)
- Publication date : April 10, 2020
- Language : Japanese
- Tankobon Hardcover : 32 pages
- ISBN-10 : 4265022456
- ISBN-13 : 978-4265022458
- Dimensions : 11.02 x 8.66 x 0.39 inches
- Amazon Bestseller: #332,068 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #11,514 in Children's Picture Books
- Customer Reviews:
Customer reviews
4.4 out of 5 stars
4.4 out of 5
5 global ratings
How are ratings calculated?
To calculate the overall star rating and percentage breakdown by star, we don’t use a simple average. Instead, our system considers things like how recent a review is and if the reviewer bought the item on Amazon. It also analyzes reviews to verify trustworthiness.
Filter reviews by
- English
- Japanese
Top reviews
Top reviews from Japan
There was a problem filtering reviews right now. Please try again later.
Reviewed in Japan on November 10, 2021
Report abuse
Verified Purchase
One person found this helpful
Helpful
Translate review to English
Reviewed in Japan on May 2, 2020
オトナのための寓話?
友人が読んで感想をきかせてというので借りて読了しました。
くまのぬいぐるみ・ポーポとおばあちゃんが恋をして結婚するおはなし。「こいはへんなんだよ。へんになるのが こいなんだから」と。
わたしの読解力が足りないせいか、不完全燃焼というのが正直な感想です(ネタバレになるので詳細は書きませんが)
作者の意図したことはわかる気がするのですが、表現しきれているか、伝わるかというと疑問。むしろ意図とはまったく逆の作用「恋という言葉」に対する妙な先入観を子どもに植えつけてしまいかねないような…… 歯切れ悪いですが。
世界には多様な価値観があると知ってから(相応の年齢に達してから)、村田ワールドを味わうにはいいかもしれません。
それにしてもこの「恋の本シリーズ」は、企画ありきで子どもの目線に立ってないなと再認識。せっかくのごうか作者陣が空回りしているような。(子どもの目線ってなんだ、とツッコミされそうですが 笑)
今作はむりやり絵本にするよりも、同モチーフを純文学に寄せた短編小説に仕上げたらすごく面白そうです。
友人が読んで感想をきかせてというので借りて読了しました。
くまのぬいぐるみ・ポーポとおばあちゃんが恋をして結婚するおはなし。「こいはへんなんだよ。へんになるのが こいなんだから」と。
わたしの読解力が足りないせいか、不完全燃焼というのが正直な感想です(ネタバレになるので詳細は書きませんが)
作者の意図したことはわかる気がするのですが、表現しきれているか、伝わるかというと疑問。むしろ意図とはまったく逆の作用「恋という言葉」に対する妙な先入観を子どもに植えつけてしまいかねないような…… 歯切れ悪いですが。
世界には多様な価値観があると知ってから(相応の年齢に達してから)、村田ワールドを味わうにはいいかもしれません。
それにしてもこの「恋の本シリーズ」は、企画ありきで子どもの目線に立ってないなと再認識。せっかくのごうか作者陣が空回りしているような。(子どもの目線ってなんだ、とツッコミされそうですが 笑)
今作はむりやり絵本にするよりも、同モチーフを純文学に寄せた短編小説に仕上げたらすごく面白そうです。
TOP 1000 REVIEWER
Verified Purchase
僕は男性で、恋(と書くのも照れる歳ですが…)の対象は
人間の女性という多数派に属しているので、本作のような
世界に遭遇すると変だなと思ってします。お婆ちゃんと
縫いぐるみの結婚を変だと思った男の子のように。
僕が変だなと思ったところは、もうひとつあって、
それはここには書きませんが、男の子は自分のママとして
自然に受け入れているのですね。最初は、男の子の空想かと
思いきや、実はきわめてリアルな世界で、両者の織りなす
関係が作品に深みを増しています。
昔から絵本において、動物の縫いぐるみと子どもは切っても
切れない関係で、それは本作でも活かされています。しかも
定番の関係性をいちど切断して再構築することで、村田さん
独特の世界へ導いているところはムフフです。
米増さんの描くパッチワークのポーポからも切断と再構築、
心の痛みと手当といったテーマも伝わってきました。
子供の読者が成長して色々な変…じゃなくて恋に出会ったときに、
この絵本の拍手の音が聞こえてくることを願います。
絵本ではありませんが、関連作としては村田さんの短編、
「夏の夜の口付け」や「二人家族」(生命式に収録)
などおすすめです。
人間の女性という多数派に属しているので、本作のような
世界に遭遇すると変だなと思ってします。お婆ちゃんと
縫いぐるみの結婚を変だと思った男の子のように。
僕が変だなと思ったところは、もうひとつあって、
それはここには書きませんが、男の子は自分のママとして
自然に受け入れているのですね。最初は、男の子の空想かと
思いきや、実はきわめてリアルな世界で、両者の織りなす
関係が作品に深みを増しています。
昔から絵本において、動物の縫いぐるみと子どもは切っても
切れない関係で、それは本作でも活かされています。しかも
定番の関係性をいちど切断して再構築することで、村田さん
独特の世界へ導いているところはムフフです。
米増さんの描くパッチワークのポーポからも切断と再構築、
心の痛みと手当といったテーマも伝わってきました。
子供の読者が成長して色々な変…じゃなくて恋に出会ったときに、
この絵本の拍手の音が聞こえてくることを願います。
絵本ではありませんが、関連作としては村田さんの短編、
「夏の夜の口付け」や「二人家族」(生命式に収録)
などおすすめです。
TOP 1000 REVIEWER
大人の人への寓話絵本。
年齢が高齢の人でも恋をするということを、
優しくファンタジックに描いている一冊。
ボーボの存在が僕にとって友達だったので、
切ない気分になる男の子だけど、
最後まで読むと、いつか男の子にも、
恋をすれば時間が経てばわかることなのでしょう。
年齢が高齢の人でも恋をするということを、
優しくファンタジックに描いている一冊。
ボーボの存在が僕にとって友達だったので、
切ない気分になる男の子だけど、
最後まで読むと、いつか男の子にも、
恋をすれば時間が経てばわかることなのでしょう。





