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消滅世界 (河出文庫) Kindle Edition
| 村田沙耶香 (著) Find all the books, read about the author, and more. See Search Results show |
- LanguageJapanese
- Publisher河出書房新社
- Publication dateJuly 6, 2018
- File size2885 KB
- Sold by: Amazon Services International, Inc.
- Available on these devicesKindle e-ReadersFire TabletsFree Kindle Reading Apps
Product description
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1979年千葉県生まれ。2003年「授乳」で第四六回群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。2009年『ギンイロノウタ』で第三一回野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第二六回三島由紀夫賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --This text refers to the tankobon_hardcover edition.
Product Details
- ASIN : B07G52SV3V
- Publisher : 河出書房新社 (July 6, 2018)
- Publication date : July 6, 2018
- Language : Japanese
- File size : 2885 KB
- Text-to-Speech : Enabled
- X-Ray : Enabled
- Word Wise : Not Enabled
- Print length : 237 pages
- Amazon Bestseller: #14,393 in Kindle Store (See Top 100 in Kindle Store)
- #32 in Kawade
- #1,059 in Japanese Literature (Kindle Store)
- Customer Reviews:
著者について

村田 沙耶香
(むらた・さやか)
1979年、千葉県生まれ。玉川大学文学部芸術文化学科卒。2003年、『授乳』で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)を受賞しデビュー。2009年、『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、2013年、『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、2016年、『コンビニ人間』で芥川賞受賞。同作は累計発行部数100万部を突破した。その他の著書に『マウス』『星が吸う水』『タダイマトビラ』『地球星人』『殺人出産』『消滅世界』『生命式』などがある。
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荒唐無稽なようで決して現実の社会とは無関係ではない物語になっている。
男か、女か、未婚か、既婚か、子供の有無によってかなり受け止め方が異なる作品だと思われる。
独身の男の僕からすると、実験都市として描かれる千葉はゾッとさせられる部分が多かった。
一方で性欲の煩わしさや、家族、婚姻の意義の不確実さには共感を強く感じた。
主人公一人の目線で一貫して描写されるにも関わらず、様々な登場人物のそれぞれの価値観がきちんと描かれているのが見事。
実験都市に預けて育てる。大人は全員お母さんと呼ばれて男性も人口子宮で子供を産む。今、私たちは家族、親、夫婦、子供において
それぞれの役割に疑問を持ちながら
役割を演じて生活している人に読んでもらいたい本。不思議な世界にひきこまれます。しかしどんな世界が来たとしても流されてしまわず、順応し過ぎずに過ごすのはむづかしいのかな?
生命式を初めて読みそちらがとても面白かったので今回こちらの消滅世界を、読ませていただきました。
現代社会から考えられる内容で、とても他人事とは思えない予言を聞いている感覚になりました。
なんだか切なく儚い恋愛描写にロマンを感じながらも村田さんならではの感性、世界観いつの間にか包み込まれている作品です。
個人的に、この小説の世界には嫉妬心が存在していないことに雰囲気を感じました。
に洗脳され続けながら生きている。気付いたとしてもそれはどうにもできないもので、偏見を考えるその考え方もどこかの世界から吸収したもので自分のものではない。
「洗脳されてない脳なんて、この世の中に存在するの? どうせなら、その世界に一番適した狂い方で、発狂するのがいちばん楽なのに」
作中に何度も出てくる“正常”という言葉が、自分がどっぷりと浸かっている世界の常識に疑問を投げかける、そんな作品。
新たな男女関係、夫婦関係のテーマは価値観の推移、時流ととらえています。身近にこの様な人達もおり違和感はありません。
近未来の世界がここまで来たか❗が実感ですが理解は出来ていない。
Sex の大切さを巻末で示していますが表現不足ではないですか?
観念的だと思います。
ライブのプロデュースにも関わっているので
他の70歳とは違うかなと思いますが何か新しいモノを覗きました。
そんな感想です。
「村田先生ごめんなさいっ」
コンビニ人間を読んで面白かったので買ってみたのですが設定についていけませんでした!(もちろん私の読書力とか想像力不足)
私は239ページまで読んで次に進んで最後まで読むのに2か月かかってしまいました。
でも何故だかこの本処分する気がおきません…他の村田先生の作品読んで「力」をつけて再読させてください!
途中から無我夢中で読んでしまいました。
何が常識で何が非常識か判ったものではないなと痛感させられました。村田さん、さすがです。





