Travelling or based outside Japan? Video availability outside of Japan varies. Sign in to see videos available to you.

来る

 (1,047)
6.12 h 14 min2018PG12
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近身の回りで超常現象としか言いようのない怪異な出来事が相次いで起きていると言う。田原は、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていた。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は想像をはるかに超えて強力なモノだった。民俗学者・津田によると、その「何か」とは、田原の故郷の民間伝承に由来する化け物ではないかと言う。対抗策を探す野崎と真琴。そして記憶を辿る田原…。幼き日、「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主とは…。エスカレートする霊的攻撃に、死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が田原家に集結し、かつてない規模の「祓いの儀式」が始まろうとしていた…!(C)2018「来る」製作委員会
Directors
中島哲也
Starring
岡田准一黒木華小松菜奈
Genres
HorrorDrama
Audio languages
日本語
Rentals include 30 days to start watching this video and 48 hours to finish once started.

Watch for ¥0 with Prime

Add to Watchlist
Add to
Watchlist
By placing your order or playing a video, you agree to our Terms. Sold by Amazon.com Sales, Inc.
Write review

More details

Supporting actors
柴田理恵松たか子妻夫木聡
Studio
「来る」製作委員会
Rating
Suitable for PG12
Content advisory
Alcohol usefrightening scenessexual contentsmokingviolence
Purchase rights
Stream instantly Details
Format
Prime Video (streaming online video)
Devices
Available to watch on supported devices

Reviews

3.2 out of 5 stars

1047 global ratings

  1. 30% of reviews have 5 stars
  2. 21% of reviews have 4 stars
  3. 14% of reviews have 3 stars
  4. 13% of reviews have 2 stars
  5. 23% of reviews have 1 stars
Sorted by:

Top reviews from Japan

るるReviewed in Japan on August 5, 2020
1.0 out of 5 stars
原作は面白いですが映画化は失敗だと思います。
Verified purchase
原作読了済みで、比嘉姉妹シリーズ全て読んでいる人間のレビューです。

良かったところ
・比嘉琴子の祓いが始まるシーン
原作の簡素なものではなく、全国から霊能者や神主、坊主、イタコやその他様々なその道のプロが集められ、ごった煮のカオスな祓いが始まるのだというシーンはめちゃくちゃ興奮しました。

ごめんなさい。
良かったところはそこだけです。
あとはもう全部突っ込みしかなくて、そもそも原作と流れが変わってしまっている部分が多すぎて「何故?」と脱力しました。

原作との大きな違いは以下です(名前が違う等些細な点は割愛します)

・ちさの両親が2人とも死んでいる
原作では母親は生き残っています
・母親までクズになっている
原作は多少フェミニズムが強すぎる傾向がありましたが、そもそもぼぎわんという化け物がきた所以が夫に対する妻の復讐なので、ここを変えたら根本が変わってしまうのでは
・琴子がチサをぼぎわんに返そうとする
原作じゃ取り返すのは琴子の役目。なのにそこ変えちゃったら琴子がただの非情な霊能者にしか見えないじゃないですか…

そも、ぼぎわんという化け物の説明もしないままでは仕方ない部分も多いのかもしれませんが…
ざっと映画をみた人は、結局あの化け物は津田が呼び込んだの?チサが?ンン?と首を捻ったのではないでしょうか。

原作未読の方に説明すると、簡単に言えばあの化け物は、夫の横暴さに復讐したいと願った妻=田原家の先祖が呼び込んだ化け物です。
田原家にとりついているといっても過言ではない。
家庭内暴力等で苦しめられている田原家の妻の想いに反応して、呼び寄せられてまず夫を食い、次に自分の子供とするために子供を山へさらう、というのがぼぎわんです。

だから本来妻側に被害はないんですよ。
なのにトイレで死んじゃってるし。
あのシーンも、原作じゃ全然違う怖さがあったのになぁ。
(ドアから入ってこれないぼぎわんにホッとしたカナが、「よく見ろ。裏が開いてる」という声で我にかえると、まさかの便器から腕が伸びてきてチサを連れ去られる、というシーンです)

家、というより崩壊した夫婦の元にやってくる化け物、という設定なので、序盤のやたら画面が明るいホームビデオシーンや、原作にないのに挿入されたカナの不倫シーンなどは百歩譲ってよしとしても、
何の説明もないままただ見栄えだけ豪華にして、ぼぎわんの姿も出ないまま、琴子の行動も違うし、真琴はやたらヒステリック。野崎まで狂気に支配される始末。
要素を詰め込みすぎてとっちらかってる印象です。

これは原作の澤村さんガッカリだったんじゃないかな、と勘繰ってしまいました。
原作ファンの私はガッカリしました。

原作を知らずに見た人は、まぁそれなりに楽しめると思います。
モヤっとした部分が多いな、と感じた方はぜひ原作を読んでください。スッキリすると思います。

ただ、今回の映画製作にあたり唯一成功だったのはキャスティングです。
逢坂セツコに柴田理恵さんをキャスティングしたのは本当に神がかっています。めちゃくちゃかっこいい。
途中で死ななかったのはびっくりしましたが、生きてたのは最後の祓いのシーンに欲しかったからですね。(結局死んでしまった……残念)

そして松たか子さんの琴子。本当にかっこいい。
もう松さん以外で琴子を想像できない。
続編の小説も、全て松さんでイメージしてしまいます。

黒木花さんのカナも本当にいい。気弱そうに見えて芯には激情がある感じ、すごく合ってますし、
妻夫木くんの田原もよかった。
一見いいパパに見えて、実際は自分勝手で夢みがち、すぐテンパる、という間抜けさがすごくよく出ています。
オチを知ってたからこそ、序盤のホームビデオシーンは薄ら寒かったなぁ。

個人的にいちばん見たかったシーンは、琴子の祓いのシーンでぼぎわんにくっついてきた雑魚霊たちが「おまえ比嘉琴子かぁぁぁぁ」ってビビるシーンです。
「おまえらなら色々聞いてるだろ?」って、普段丁寧な口調で喋る琴子がドス効かせるんですよね。あれを松さんにやって欲しかったな。
せめて「おまえは消す」のセリフだけでも言って欲しかった。
あれじゃなんでぼぎわん退治できたのかよくわからないじゃん…

同じキャストで、監督や脚本を変えてちゃんと原作通りもう一回映画化してくれないかな……無理か。
1506 people found this helpful
しんくReviewed in Japan on August 5, 2020
5.0 out of 5 stars
心霊ジェットコースター発進!「来る。」は知恵捨てと心得よ
Verified purchase
皆さん、ジェットコースター乗った時って、「うーん、このカーブは芸術的だね。10点。」とか考えながら乗りますか?僕の場合は「ヒョ---wwwwたのしーーーーwwww」
635 people found this helpful
Kindleのお客様Reviewed in Japan on August 4, 2020
3.0 out of 5 stars
豪華版「カルト」
Verified purchase
雰囲気としては名作B級ホラー映画「カルト」に通ずるところがあると思います。
最強っぽい霊媒師が後半から無双しだす感じとかは特に。
決定的な違いとしてキャストの豪華さや演出の凝り方、怒涛のストーリー展開などが挙げられます。一言で言えば金のかけ方が違います。
見ていて退屈する時間もほとんどありません。登場人物も個性豊かで非常に惹かれます。

ただ、やはりこの手の映画に多いのがオチですべてが台無しになるパターン。
この映画も例外ではありませんでした。よく言えば自分たちで考察できるし、想像も膨らますことができるのでしょうが、あまりにも投げっぱなしすぎます。
伏線の未回収や疑問に残る点も多くあります。しかしながら続編は匂わせていない。
終わり良ければ総て良しということわざもありますが、これはその真逆。
そこまですごく面白い!と感じていたのに最後でハァ?となってしまいました。
ストーリーもキャストもほとんど完璧なのに…
映画を見てここまでもったいないと感じたのは初めてかもしれません。
179 people found this helpful
ノーReviewed in Japan on August 5, 2020
1.0 out of 5 stars
登場人物の大さや演出で金がかかってそうなのはわかるのですが
Verified purchase
脚本に掛ける金はなかったのでしょうか?
化け物の正体がはっきりせず、怖い、怖くない以前に制作陣は何がしたかったのかわかりません。
何がしたいかわからないのは制作陣だけでなくて、登場人物も一緒。
どうでもいい冠婚葬祭から始まり、夫が死んだと思ったら糞親だったという死体蹴りで、母親も浮気してたとか、誰一人として好感が持てない。コドモガウメナイーとかコドモホシクナイーとか、なんで外野が勝手に盛り上がってるんでしょうか。
何よりこれらの事象が化け物関係ないんですよね。なんで化け物関係ないドロドロを見せられなければならないんでしょうか?肝心の化け物は直接的な描写も間接的な描写も薄く、名前も能力も思い出せません。たまに手がバーンってなってババアが死んだり、同僚にかみついたりします。それだけ。

ところで、旦那が死んでパート働きしてるのに、ファミリー向けの高そうなアパートに住み続けてるのは何故なんでしょうね?そんなところもガバガバ。
182 people found this helpful
ひころうReviewed in Japan on August 8, 2020
2.0 out of 5 stars
原作未読だけどクソ実写化といえる
Verified purchase
端的に言おう、この映画を見ても得るものはない。
以下はホラー好きからのネタバレ込みの感想である。

まずこの作品ははっきり言って監督にホラーをやる気が微塵もなく、
嫌な人間を描きたかっただけなのがよくわかる作品である。

ホラーの面白さは色々な部分にあるが重要なのは「怪異なりの論理の組み立て」だ。
動機はわからなくてもいい、科学的説得力なんてなくていい、
ただ「何がトリガーで襲われるのか」はちゃんと描かなくてはならない。
この映画はその部分を放棄し単なる「攻撃」にしかなってない。
そしてその雑な「攻撃」から逃れられた理由も描けてない。(というか逃れられてない?)
得られた物語のオチは「子供だから助けなきゃいけない」だけだ。
よりにもよって事件の元凶らしい子供をだ。

◆映像
この監督は画面の演出が派手だが構図作りにセンスがあるため、カッコ良く描くのがとてもうまい方だと思う。
画面作りにある種の美学を感じる。
「下妻物語」なんかはそれがとてもよく出ていてあれは傑作と言っていい。
ただホラー好きでもないのにホラーに手を出した結果、お出しされたのは単なるサイコ描写だった。

ホラー描写としては特に多用される血、血、血。
あのさあ…シャイニングパロなのかなんなのか知らないけど、血だけ見せられても怖くないよ。
ていうか、せっかく入れてる虫描写もこだわろうよ。
皮膚の下から毛虫が這い出てきたりしたらいい感じに気持ち悪くなっただろうに、口から吐くだけって。
だったら血だけでいいじゃん。

そして「告白」の時にも感じたがどうにもこの監督のサイコ描写は過剰すぎてペラい。
笑顔でえげつないことして「ほらえぐいでしょ」と言いたげな描写を多用する傾向にある。
まあでもそういう演出好きなんだろうなあ、俺は好きじゃないけど、という好みの話で終わりではあるが。

◆脚本
原作はめちゃくちゃ話題になってた「ぼぎわんが、来る」という作品である。
未読なのだが気になってた小説作品だ。
今の心境としてはなぜ原作を先に読まなかったのか、後悔しかない。

おそらく原作であったであろう「ぼぎわんとは何か?」という部分が、致命的にこの映画には欠けている。
主題じゃない? なら原作をこんなものに使うな。
怪異とは対象が何なのかという部分が明かされて初めて倒すことができるのだ。
対象が何を目的にしてるかが明かされて初めてやり過ごす等の対処できるのだ。
そこを説明しないという事はカタルシスもクソもない。
あるのは「松たか子がかっこよく敵を倒すのスゴーイ!」というキャラ萌えギャグ映画としての実体だけだ。

「ファイナル・デスティネーション」という作品がある。
死の運命がピタゴラスイッチの如く人間を死に追いやるのだが、そこに一貫した何かは確かに存在しない。
ただ「どうやって殺しに来るのか?」という部分をワクワク要素に変えて、ホラー要素投げ捨ててエンタメに振り切ったとても面白い作品だ。
キャラが死んだときなんかとても爽快感があるとすら感じる。
この「来る。」にはそのワクワクがない。
折角長い尺で積み重ねた胸糞キャラクターたちの造形がなんにもシナリオに活きてない。
同情もできないし、爽快感もない。
あるのは死んでも「どうでもいい」という感情だけだ。
それ以前に前半死んだ奴らが後半シナリオに活きてる感じもないが。
なんだったの前半。

「痛み」というのが重要ファクターとして描かれてる感じもするが、
その「痛み」が物理的痛みとしてしか視聴者にわからなくなってる感じも強い。
おそらく子供を捨てた主人公がその後悔の「痛み」を飲み込んで子供を救う、という話をやりたいのだろうが、
物理的に腹にナイフ刺された「痛み」のあと霊媒師姉のお祓いの邪魔をしたのはなんにも脚本がつながってない。
喚いてうるさいやつがナイフ刺されても邪魔して結果大量の死者をだして、大規模お祓い失敗につながるだけである。
おもむろに鏡割ってんじゃねえよ。

大体なんだあのトンデモお祓いシーン。
真面目に描くわけでなく、やたら色彩豊かにした結果、重さもクソもない安いミュージックビデオのような仕上がりじゃないか。
そこに割く尺あったら「ぼぎわんが何か」を描けよ。
最初の方にあった田舎描写が何の意味もないじゃないか。

そしてラストは
どてっ腹に穴開いてて全身打撲の子捨ておっさんと、
メンヘラヒス起こして姉の足を引っ張った不妊女が、
元凶であり解決してるかもわからない子供を挟んで疑似家族のような画面を作り、
不穏なオムライスPV見せられて終わり、だ。

俺はこれを見せられてどうしたらいいんだ。
現実的ですらないし、ハッピーエンドかバッドエンドかどうかもわからないし、
ていうか結局姉と怪異のバトルどうなったんだよ!って結論すら見せてくれない。
お寒いCGのオムライスPV見せて何がしたいんだよ!
はっきりいって不穏だよ!!怪異残ってんのかよ!!!
その子供が怪異から解放されてないなら、犠牲出してまで子供救った意味ねえよ!!
あの大量の心霊能力者たちが出てきて死んだ意味ねえよ!!!!!!
ふざけんなよ!説明しろよ!!!
2時間14分見せられた結論がこれかよ!!!!!!!!!
…そんな感じです。

◆まとめ
はっきりいって駄作。
これを評価してる人はホラー好きじゃないと断言できる作品。

ああでも役者さんの演技は良かったです。
妻夫木はめっちゃ嫌な奴に感じたし、黒木華は不幸ながらもクソヒス女って感じでよかったし、
なにより柴田理恵がなんかすげえ存在感出してたのはおもしろかった。
まあその存在感出してても死んだけど。
まあ役者の演技の良さだけで+☆1で。

この感想読んでも観たい人はどうぞお好きにって感じだし、見終わってから読んでるならご愁傷様という感じ。
でもこれ見て楽しかったならファイナル・デスティネーションシリーズみたほうがもっといいよ。

とりあえずムカつきすぎたので原作読んで無念を晴らそうかと思います。

◆オマケ
「カルトが好きならこれもオススメ!」「豪華版カルト」なんて意見見かけるけど、
ふざけんなよ白石監督に土下座しろ。
150 people found this helpful
紅生姜Reviewed in Japan on August 5, 2020
4.0 out of 5 stars
面白いが…
Verified purchase
各々の好みの差はあれど全体の8割位までは面白く見れる映画だと思いました。
強大な悪霊を相手にお祓い師が総出で相手するシーンとかワクワクしますよね。

それはそうとオチの2割で全部台無しというか、如何にも日本の映画~~~~って感じがしますね
あ~~~~そういう選択するんだ~~~~日本~~~~~~~~~~~って後味で終わります 残念。

なんなら前半の妻夫木・中盤の黒木が1番怖いポイントだと思います。いろんな意味でね。
146 people found this helpful
みつみReviewed in Japan on August 4, 2020
3.0 out of 5 stars
演出が凄い
Verified purchase
邦画にしてはかなり気合の入ったこわい演出を見られるので、その点はすごくいいと思います。
流し見をしたい程度であればまず間違いなく損はありません。
おねえさんがとにかくとにかくかっこいいし、後半の加速度的かっこよさは一見の価値ありです。
おねえさんは最高でした。松たか子と演出のすばらしさで星三つです。なんなら四つつけたい。

ただとかく妹とそのおつきの人が見ていてなんともいえない気分にさせられます。
最後に少女を助ける時の屁理屈なんかはもう見ていて目も当てられません。
無能な働き者は銃殺するしかない、という言葉が頭を過りました。
彼等は一時の自分の気分の良さで少女を助けた後、自分たちでは納める事さえできなかった事態を容易く引き起こした少女をどうするつもりなのか、気になります。お幸せに。
126 people found this helpful
ふくろうReviewed in Japan on August 5, 2020
4.0 out of 5 stars
除霊エンターテイメント+ホラー
Verified purchase
リングや呪怨の様な陰のホラーを求めて視聴すると、時間の無駄、駄作です…が
除霊エンターテイメントとして見ると、結構というか、かなり楽しい作品に仕上がっています。
B級ホラー界隈で有名な「カルト」という作品に近いというかあのノリ。
邦画ホラーの導入から、霊能バトルにシフトしていくマンガ的な展開
出演者の演技、映像やセットすべての質が高いためオチはともかく最後まで観れますし
原作派には不評の様ですが、エンターテイメント映画としては成功しています。
112 people found this helpful
See all reviews