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ひらめきはつめちゃん 1 (BLADEコミックス) Comic – January 9, 2010
| 大沖 (著) Find all the books, read about the author, and more. See Search Results show |
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- Print length126 pages
- LanguageJapanese
- Publisherマッグガーデン
- Publication dateJanuary 9, 2010
- ISBN-104861276853
- ISBN-13978-4861276859
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Product Details
- Publisher : マッグガーデン (January 9, 2010)
- Publication date : January 9, 2010
- Language : Japanese
- Comic : 126 pages
- ISBN-10 : 4861276853
- ISBN-13 : 978-4861276859
- Amazon Bestseller: #221,273 in Graphic Novels (Japanese Books)
- Customer Reviews:
著者について

大沖(だいおき)
漫画家、イラストレーター。
主に青年誌にて日常ギャグマンガを執筆しており、代表作に「はるみねーしょん」(まんがタイムきららキャラット)や「ひらめきはつめちゃん」(月刊コミックブレイド)、「わくわくろっこモーション」(コミック電撃だいおうじ)、「たのしいたのししま」(別冊少年マガジン)等がある。
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謎の展開におもわずクスッと笑ってしまいますね。
ただかなりシュールなので人を選ぶかもしれません
読んだら元気になりました。
わらったー!
「天才は99パーセントの努力と1パーセントのひらめきはつめちゃん」
だれですかこのアオリ考えたの。
字面があまりにも素晴らしい。つい帯買いしちゃいますよ。
いや、アマゾンで買ったんですけどね。
そのはつめちゃんのステキ生活。
お友達もそれぞれに独自の世界をもってて楽しかろうのう。
ただ、可愛いだけではなく1話1話のネタが秀逸。
はるみねーしょんのダジャレが合わなかった方でも、この本ならお勧めできると思う。
描いた作者の色紙を見かけてからずっと気になって手に取った一冊。
シュールに見えてシュールでは無い、スラップスティックとも少し違う
ストーリー展開に面食らうも、作中に作者が発するメタファー的なものが
あるのかを考えながらという、少しひねくれた読み方をしてみたが、
父親の質問に対し少しずれた回答をしたり、言葉をそのままの意味で
受け取るはつめの姿に、作者はもしかしたら精神医学について造詣が
あるのではと考えてしまったのは小生の思い過ごしと邪推だろうか。
はつめちゃんは周囲の人々との日々の交流を通して、
タイトルの通り、次々とひらめき(と曲解と勘違い)を披露していきます。
発明品が色々登場しますが、全てがはこ&ねじで、
しかも「なんかてきとうに」作ってあるので
むずかしい理論や知識は出てきません。
このはこ、雑巾をしぼるだけの機能から、家が吹っ飛ぶ機能まで、実に多彩です。
ひらめき=発明とは限らず、彼女にとっては生活の全てがひらめき、発見の種。
何気ない会話のキャッチボールや、日ごろ深く考えずに使っている言い回しにおいても、
おっそうくるかというような望外の反応を見せてくれます。
この辺ちょっとコントのようでもあります。
私たちが普段常識と思っているものがあっさりひっくり返される心地よさ、
一面ではない物の見方について、改めて考えさせられることが無くもない気がします。
また、漫画的な表情の誇張がなく、はつめちゃんは焦っていても喜んでいても
終始無表情なので、切迫した状況に対するそのシュールさにくすりと笑いがこぼれます。
気楽に読める漫画をお探しの方、是非お手にとってみてはいかがでしょうか。
主人公はつめちゃんを筆頭に不思議でアンニュイなキャラたち、そして必要最低限の簡素な絵柄が独特のユルい空気を演出している。同作者の「はるみねーしょん」ではやや無秩序な広がり方をしていた部分も、今作は箱が上手くクッションになっているように思う。いや、それ以前に、発明モノにして主な発明品が箱とネジというシンプルさがまずグッドデザイン賞。
そんな作風を裏切らず、思わぬところから笑いが転がってくる突飛な展開も多いが、会話のズレやダジャレなど言葉のおもしろさに突っ込んだネタを軸に進んでいくので解りやすい。単にシュールやナンセンスという表現だけで片付けてしましたくない、ベタを踏まえた確かな笑いが潜んでいる、と思う。
ただ、その軸が安定していないのがもどかしい。秀逸なネタもちゃんとあるものの、説明的なツッコミがないと伝わりづらいネタや、無理矢理取って付けたようなネタもちらほら。それも「あぁ〜そういうことかぁ」とはなっても、「なるほどうまい!」とまでいかないものが多い。
キャラや空気感だけで笑わせられるポテンシャルもあり、今のままでも十分なおもしろさは感じるものの、言葉ネタがすんなりと笑いに繋がらないのが少々歯痒いところである。
とはいえ、好きなギャグ漫画家が一人増えた。この漫画の評価も、限りなく星5に近い星4だ。大沖、今後も注目していきたいと思う。



