最初に正直に言いますが、お世辞にも絵がうまいとは思いません。
下手するとアマチュア以下です。
しかし、それ以上に世界観・キャラクター・ストーリーが群を抜いています。
特にキャラクターの描写がレベル高い。
ここまで面白い作品は数年ぶりです。
タイトルから想像できる通り、本作品は王様同士がランキング争いをしている世界です。
そんな世界の中、かなり上位のランキングの王様の息子である主人公は耳が聞こえない・言葉も喋れない・力もないという非力な少年です。
長男なので、王様候補ですが、最終的には剣の腕もたつ弟に地位を奪われます。
ここまで聞くとなんだそりゃ魅力がない主人公じゃないかと思われるかもしれませんが、そんな欠点以上に実に熱い思いと優しい心を持ち合わせた少年です。
非力と言いましたが、実はすごい特技を持った少年でもあります。
(ここでは割愛しますが、ぜひ作品を読んでください)
主人公はハンディキャップを持ちながらも欠点を克服しようと様々な道を模索します。
主人公のひたむきさや主人公は気づいていないと思いますが、そんな一面を知っており周りに愛されている人がいるのだという描写に心打たれ、気づけば最新話まで読み切っていました。
ここまで純粋にいいキャラクターを作れるのだなと感心しました。
ストーリーも面白いんですが、それ以上にキャラクターが良すぎました。
これもこの画力ならばでの魅力なのかもしれません。
ただのきれいな絵なら、あ、ふーんとしか思わなかったような気もします。
暖かい気持ちになれるのもこの作者の絵ならばでの作品だと思います。
WEB漫画で無料で公開されているので、読めますが買う価値はあると思います。
作者への応援ももちろんですが純粋に面白いので、店頭で早速買ってきて読み直しましたが「あ、やっぱり面白いわ」という感想です。
ぜひ、読んで面白いと思ったら買ってあげてください。
多分この作者原作者でも通用すると思いますが、これからも頑張ってください。
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王様ランキング 1 (ビームコミックス) Comic – February 12, 2019
by
十日 草輔
(著)
| 十日 草輔 (著) Find all the books, read about the author, and more. See Search Results show |
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非力な王子が勇気ある一歩を踏み出す! 超話題WEBマンガの単行本第1巻
『笑われたっていい。そんな「勇気」に触れられる漫画です』
江口拓也
声優(『俺物語』剛田猛男役など)
耳が聞こえない、非力な王子・ボッジ。王族の長男でありながら、周りからは王の器でないと噂されていた。そんな中、ボッジに初めて友達ができる。名前はカゲ。誰よりも一生懸命なボッジと少しひねくれ者だけれど、優しいカゲ。カゲとの出会いで、ボッジの人生は大きく変わり出す――。
ボッジ誕生の秘話をつづる描き下ろし漫画“彼が生まれた日”も収録!
『笑われたっていい。そんな「勇気」に触れられる漫画です』
江口拓也
声優(『俺物語』剛田猛男役など)
耳が聞こえない、非力な王子・ボッジ。王族の長男でありながら、周りからは王の器でないと噂されていた。そんな中、ボッジに初めて友達ができる。名前はカゲ。誰よりも一生懸命なボッジと少しひねくれ者だけれど、優しいカゲ。カゲとの出会いで、ボッジの人生は大きく変わり出す――。
ボッジ誕生の秘話をつづる描き下ろし漫画“彼が生まれた日”も収録!
- Print length224 pages
- LanguageJapanese
- PublisherKADOKAWA
- Publication dateFebruary 12, 2019
- ISBN-104047355178
- ISBN-13978-4047355170
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| 王様ランキング 3 (ビームコミックス) | 王様ランキング 4 (ビームコミックス) | 王様ランキング 5 (ビームコミックス) | 王様ランキング 6 (ビームコミックス) | 王様ランキング 7 (ビームコミックス) | 王様ランキング 8 (ビームコミックス) | |
| 内容紹介 | 再会した二人は「冥府」へと向かう。道中数多の危険に見舞われる二人は、“彼”の元へ辿り着辿り着くことができるのか!? | ボッジ急成長!? デスパーの元で修業するボッジは強くなれるのか!? | 強くなり、デスパーの元を去るボッジ。果たしてボッジは国を守ることはできるのか!? | 国に戻ることを決意したボッジとカゲ。しかし、二人を追う謎の軍隊が現れ……。 | ボッジの前に現れた最大の敵とは!? | ボッス王国軍、冥府騎士団、そして冥府の罪人達。陰謀渦巻く三つ巴の戦いの行方は――。累計75万部突破!! アニメ化企画も進行中の大ヒット冒険譚、手に汗握る、第8巻!! |
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|---|---|---|---|---|
| 王様ランキング 9 (ビームコミックス) | 王様ランキング 10 (ビームコミックス) | 王様ランキング 11 (ビームコミックス) | 王様ランキング 12 (ビームコミックス) | |
| 内容紹介 | 「冥府の剣王」を相手に、覚醒した剣技で立ち向かうボッジ。そして明かされるボッス王とミランジョの罪深き過去――。ついに累計100万部突破!! アニメ化企画も進行中の大ヒット冒険譚、躍動の第9巻!! | 「冥府の剣王」を前に全滅の危機!! その時、王国はひとつになる。累計100万部突破&アニメ化企画進行中の大ヒット冒険譚、絆が結集する第10巻!! | 過去の罪が明かされ、ボッジ達の前に現れた黒幕。それは希望か、絶望か──。累計120万部突破&アニメ放送開始直前の大ヒット冒険譚、第11巻!! | 「私を止められないのなら、それも運命だ」立ちはだかる“無敵”に、ボッジの“王の剣”は届くのか。累計150万部突破! TVアニメ絶賛放送中の大ヒット冒険譚、第12巻!! |
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Product Details
- Publisher : KADOKAWA (February 12, 2019)
- Publication date : February 12, 2019
- Language : Japanese
- Comic : 224 pages
- ISBN-10 : 4047355178
- ISBN-13 : 978-4047355170
- Amazon Bestseller: #10,540 in Graphic Novels (Japanese Books)
- Customer Reviews:
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Reviewed in Japan on February 13, 2019
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Reviewed in Japan on July 1, 2019
Verified Purchase
悲しい事にも全て人としての想いがあるという立ち位置で書かれていて、非常に作者の徳が高い。
ああ、これが人間の魅力だ、と感じるし、その確信に共感したくなる。
絵は、過去に狭き門を潜りアカデミックな教育を受け、絵を人に教えていた人間として言いますが、物凄く上手いです。
リアル=上手い ではない。
ああ、これが人間の魅力だ、と感じるし、その確信に共感したくなる。
絵は、過去に狭き門を潜りアカデミックな教育を受け、絵を人に教えていた人間として言いますが、物凄く上手いです。
リアル=上手い ではない。
Reviewed in Japan on February 14, 2019
Verified Purchase
手塚治虫作品のような名作児童文学のような、物語の楽しさと人間(と人間以外)の悲喜・表裏がハイレベルで描かれています。
登場するどのキャラクターも一面的ではなく、つい感情移入してしまいます。
何度も読み返したくなる作品です。
小学生の娘・息子も勝手に読んで夢中になっています。
ふりがな付きとはいえコロコロのギャグ漫画信者の子供達にはまだ早いかと思っていましたが、すごく面白いと口を揃えています。
普段は血飛沫系バトル漫画を好む家人は斜に構えて読み始めましたが、1・2巻を一気に読了して「3巻楽しみ!」とファンになっていました。
登場するどのキャラクターも一面的ではなく、つい感情移入してしまいます。
何度も読み返したくなる作品です。
小学生の娘・息子も勝手に読んで夢中になっています。
ふりがな付きとはいえコロコロのギャグ漫画信者の子供達にはまだ早いかと思っていましたが、すごく面白いと口を揃えています。
普段は血飛沫系バトル漫画を好む家人は斜に構えて読み始めましたが、1・2巻を一気に読了して「3巻楽しみ!」とファンになっていました。
Reviewed in Japan on February 14, 2019
Verified Purchase
ネットでぜんぶ読んでて、もうネットでは見れなくなるって知らなかったけど応援したい気持ちで1,2巻予約しました
でも書き下ろしもめっちゃよかったので買ってよかった
ステマって書いてるの見かけてなんでと思ったけど、ぐぐってもべた褒めばっかりだからかなぁ、でもわかるまじ褒めるとこしかない
でも書き下ろしもめっちゃよかったので買ってよかった
ステマって書いてるの見かけてなんでと思ったけど、ぐぐってもべた褒めばっかりだからかなぁ、でもわかるまじ褒めるとこしかない
Reviewed in Japan on May 19, 2019
Verified Purchase
この漫画の表紙を初めてご覧になったそこのあなた。あなたの気持ちを当ててみせましょう。
「絵がちょっと子供っぽい…ていうか下手く…。」
はい、損しました。名作漫画を見るチャンスを逃しました。
漫画にとって絵が上手いというのは、あればあったほうが良いけど、大事なのはそこじゃない。そう思わせてくれるほどの良作、いや名作です。あまりにも面白い話に出会ってしまうと、絵の良し悪し等些末な事だと思い知らされてしまうものです。そのレベルの漫画なんです。私個人の感想から言えば、絵の良し悪しを飛び越えた漫画は、進撃の巨人とワンパンマン(原作)ぐらいでしたが、そのラインナップに追加せざるを得ません。
話の流れはとてもシンプル。ボッジという非力で、次期王の指名から外れた少年が王様を目指すために頑張る物語。
しかしながら、王を目指す、という動機というものは得てして、政治抗争であったり、権力闘争であったりと大人な話に終始してしまいがち。ところが、この作品は未熟な少年を主人公にすることで、ただ全力で頑張る、力の限り頑張るというとてもシンプルな行動原理に説得力をもたせてくれます。泣き虫な主人公は、同じく世間から疎まれてるカゲという友達を得て、友達と一緒に努力しながら進んで行く。たったこれだけのお話なのに漫画的な演出がとても上手いせいか、非常に感動する物語に仕上がっています。1巻の半分も読めば、この演出の巧さは絵の良し悪しを飛び越えさせてくれる…いえ、この絵本のような、手塚治虫の初期のような絵柄こそがもっともこの漫画の魅力を引き立ててくれていることに気付くはずです。
また登場人物も素晴らしい。出てくる人物の皆が皆、己の正義のために戦っている。自分の正義が有るからこそ、他の正義とぶつかる。それが争いとなり戦いとなる。それを自然と演出していることが素晴らしい。良くこういった部分をセリフや、モノローグ的な言葉で演出することがありますが、この漫画では絵で表現することにこだわっている。絵で、それぞれの登場人物のバックボーンを描き、感情の移り変わりを描いている。そうすることで、読者が登場人物の感情を想像することになり、感情移入し易くし、結果感情を強く揺さぶられる。漫画とはこういうものだ、という作者の叫びが伝わってくるようです。
ついでに言えば、世界観の構築も演出も素晴らしい。この世界では魔法や、魔神、魔物等が出てくる。魔法はただその世界にあって、それをただ描く。こういう新しい世界観を描く人達というのは、よくその世界観を一生懸命説明しようとするものです。何故ならその世界観を作るのに一生懸命頑張ったから。頑張ったらアピールしたくなるもの。例えば、魔物を狩れば経験値が手に入ってレベルが上って…魔法を覚えたら詠唱がどうのこうの…魔族が居て獣人がいて…。それを一生懸命セリフ等で説明しますが、良く良く考えれば我々が住んでいる地球で、銃という物は云々…、インターネットという物は…、コンクリートという物はそもそも昔ローマという…なんて考えてる人はいるでしょうか。そんな事を喋ってる人はいるでしょうか。そんな奴はいませんし、いたら引きます。漫画の世界でもそう。そういうのを態々説明するのは引いてしまうのです。それが読者に伝える為であれ、です。この漫画はそんなダサい事はせず、ただその世界を絵で描く。魔法もポンと出てくる。それについての説明なんて態々しない。コップで水を飲むのと同じくらいの自然さで魔法が出てくる。こういった表現が逆に、この世界に魔法が自然と根付いているという事に絶大な説得力をもたらしています。一番近い感覚で言えば、北欧神話のようにいきなりグレイプニルなんて出てきたり、千夜一夜物語にいきなり魔神が出てきたりといった感覚に近いもの。こういった古典の神話のような世界観に、不思議の国のアリスのようなテイストを加え、絵本のように描いた漫画といえばいいでしょうか。とにかくこのような世界観が背景にあるからグイグイ引き込まれる。とても素晴らしい漫画です。
今年発売した新しい漫画で、当たりの漫画を挙げろ、と言われればこの王様ランキングとチェンソーマン位でしょう。そのレベルの漫画です。
さて。色々レビュー中に他の名作漫画を挙げてしまいました。もしかしたらレビューとしては邪道かもしれませんんが、これらのラインナップに相当するレベルの物であるということをいいたいのです。このレビュー中に出てくる漫画を読んで、面白いと思ったことがあるなら間違いなくハズレではありません。ネットでまず八話ほど無料で見れますので、取り敢えず迷ってる方はそちらをご覧ください。きっと私の言っていることが本当だとわかるでしょう。
「絵がちょっと子供っぽい…ていうか下手く…。」
はい、損しました。名作漫画を見るチャンスを逃しました。
漫画にとって絵が上手いというのは、あればあったほうが良いけど、大事なのはそこじゃない。そう思わせてくれるほどの良作、いや名作です。あまりにも面白い話に出会ってしまうと、絵の良し悪し等些末な事だと思い知らされてしまうものです。そのレベルの漫画なんです。私個人の感想から言えば、絵の良し悪しを飛び越えた漫画は、進撃の巨人とワンパンマン(原作)ぐらいでしたが、そのラインナップに追加せざるを得ません。
話の流れはとてもシンプル。ボッジという非力で、次期王の指名から外れた少年が王様を目指すために頑張る物語。
しかしながら、王を目指す、という動機というものは得てして、政治抗争であったり、権力闘争であったりと大人な話に終始してしまいがち。ところが、この作品は未熟な少年を主人公にすることで、ただ全力で頑張る、力の限り頑張るというとてもシンプルな行動原理に説得力をもたせてくれます。泣き虫な主人公は、同じく世間から疎まれてるカゲという友達を得て、友達と一緒に努力しながら進んで行く。たったこれだけのお話なのに漫画的な演出がとても上手いせいか、非常に感動する物語に仕上がっています。1巻の半分も読めば、この演出の巧さは絵の良し悪しを飛び越えさせてくれる…いえ、この絵本のような、手塚治虫の初期のような絵柄こそがもっともこの漫画の魅力を引き立ててくれていることに気付くはずです。
また登場人物も素晴らしい。出てくる人物の皆が皆、己の正義のために戦っている。自分の正義が有るからこそ、他の正義とぶつかる。それが争いとなり戦いとなる。それを自然と演出していることが素晴らしい。良くこういった部分をセリフや、モノローグ的な言葉で演出することがありますが、この漫画では絵で表現することにこだわっている。絵で、それぞれの登場人物のバックボーンを描き、感情の移り変わりを描いている。そうすることで、読者が登場人物の感情を想像することになり、感情移入し易くし、結果感情を強く揺さぶられる。漫画とはこういうものだ、という作者の叫びが伝わってくるようです。
ついでに言えば、世界観の構築も演出も素晴らしい。この世界では魔法や、魔神、魔物等が出てくる。魔法はただその世界にあって、それをただ描く。こういう新しい世界観を描く人達というのは、よくその世界観を一生懸命説明しようとするものです。何故ならその世界観を作るのに一生懸命頑張ったから。頑張ったらアピールしたくなるもの。例えば、魔物を狩れば経験値が手に入ってレベルが上って…魔法を覚えたら詠唱がどうのこうの…魔族が居て獣人がいて…。それを一生懸命セリフ等で説明しますが、良く良く考えれば我々が住んでいる地球で、銃という物は云々…、インターネットという物は…、コンクリートという物はそもそも昔ローマという…なんて考えてる人はいるでしょうか。そんな事を喋ってる人はいるでしょうか。そんな奴はいませんし、いたら引きます。漫画の世界でもそう。そういうのを態々説明するのは引いてしまうのです。それが読者に伝える為であれ、です。この漫画はそんなダサい事はせず、ただその世界を絵で描く。魔法もポンと出てくる。それについての説明なんて態々しない。コップで水を飲むのと同じくらいの自然さで魔法が出てくる。こういった表現が逆に、この世界に魔法が自然と根付いているという事に絶大な説得力をもたらしています。一番近い感覚で言えば、北欧神話のようにいきなりグレイプニルなんて出てきたり、千夜一夜物語にいきなり魔神が出てきたりといった感覚に近いもの。こういった古典の神話のような世界観に、不思議の国のアリスのようなテイストを加え、絵本のように描いた漫画といえばいいでしょうか。とにかくこのような世界観が背景にあるからグイグイ引き込まれる。とても素晴らしい漫画です。
今年発売した新しい漫画で、当たりの漫画を挙げろ、と言われればこの王様ランキングとチェンソーマン位でしょう。そのレベルの漫画です。
さて。色々レビュー中に他の名作漫画を挙げてしまいました。もしかしたらレビューとしては邪道かもしれませんんが、これらのラインナップに相当するレベルの物であるということをいいたいのです。このレビュー中に出てくる漫画を読んで、面白いと思ったことがあるなら間違いなくハズレではありません。ネットでまず八話ほど無料で見れますので、取り敢えず迷ってる方はそちらをご覧ください。きっと私の言っていることが本当だとわかるでしょう。
Reviewed in Japan on September 25, 2019
Verified Purchase
いや、素晴らしい。
いつもは電子書籍で買う派ですが、ペーパーで買ってしまいました。
子供にも読んで欲しいからです。
物語が素晴らしいのは勿論ですが、絵も、とんでもなく上手いのです。
だって主人公、喋ってないんですよ。
喋ってないのに何を考えているか、何を感じているか、ちゃんと絵から伝わってくるんです。
他の登場人物達のセリフも多くなく、重要なシーンほどセリフが無かったりするのですが、絵がとんでもなく雄弁に語るのです。
それくらい、表情やしぐさに表現を委譲できているのです。
のみならず、背景や構図、ライティングも駆使して感情を表現していて、演劇的です。
読まないのはもったいないです。
いつもは電子書籍で買う派ですが、ペーパーで買ってしまいました。
子供にも読んで欲しいからです。
物語が素晴らしいのは勿論ですが、絵も、とんでもなく上手いのです。
だって主人公、喋ってないんですよ。
喋ってないのに何を考えているか、何を感じているか、ちゃんと絵から伝わってくるんです。
他の登場人物達のセリフも多くなく、重要なシーンほどセリフが無かったりするのですが、絵がとんでもなく雄弁に語るのです。
それくらい、表情やしぐさに表現を委譲できているのです。
のみならず、背景や構図、ライティングも駆使して感情を表現していて、演劇的です。
読まないのはもったいないです。
Reviewed in Japan on February 12, 2019
Verified Purchase
マンガハックでいつも読んでいます。
単行本化、おめでとうございます‼︎待ちに待ったです!
本当に面白いし感動する漫画です!
単行本化、おめでとうございます‼︎待ちに待ったです!
本当に面白いし感動する漫画です!
Reviewed in Japan on February 15, 2019
Verified Purchase
超ーーーーーーーーーおもしろい!
ネットで全部読んだ上で絶対手元に欲しい!と思って買った本です。
線の少ないシンプルなイラスト、むずかしくないストーリー、それでいて感情揺さぶってくる!!
たくさんマンガ読んでるけど最高の1冊ですよ!!
ネットで全部読んだ上で絶対手元に欲しい!と思って買った本です。
線の少ないシンプルなイラスト、むずかしくないストーリー、それでいて感情揺さぶってくる!!
たくさんマンガ読んでるけど最高の1冊ですよ!!





