You’ve got a Kindle.
Download the free Kindle app and start reading Kindle books instantly on your smartphone, tablet, or computer - no Kindle device required. Learn more
Read instantly on your browser with Kindle Cloud Reader.
Using your mobile phone camera - scan the code below and download the Kindle app.
Enter your mobile phone or email address
By pressing "Send link," you agree to Amazon's Conditions of Use.
You consent to receive an automated text message from or on behalf of Amazon about the Kindle App at your mobile number above. Consent is not a condition of any purchase. Message & data rates may apply.
Follow the Author
OK
イエスかノーか半分か (ディアプラス文庫) Paperback Bunko – November 8, 2014
| 一穂 ミチ (著) Find all the books, read about the author, and more. See Search Results show |
Enhance your purchase
人気若手アナウンサーの国江田計は極端な二重人格。
王子と称される完璧な外面と、「愚民め」が(心の)口癖の強烈すぎる裏の顔を持っている。もちろん誰にも秘密だ。
そんなある日、取材で知り合ったアニメーション作家の都築潮と、オフモードの時に遭遇してしまう。
幸い都築は、くたびれたジャージにマスクの男があの国江田計とは気づかない。
けれど怪我をした都築の仕事を、計はしばらく手伝う羽目になり……?
- Print length262 pages
- LanguageJapanese
- Publisher新書館
- Publication dateNovember 8, 2014
- ISBN-104403523641
- ISBN-13978-4403523649
Frequently bought together
What other items do customers buy after viewing this item?
Product description
内容(「BOOK」データベースより)
Don't have a Kindle? こちらから購入いただけます。, or download a FREE Kindle Reading App.
Product Details
- Publisher : 新書館 (November 8, 2014)
- Publication date : November 8, 2014
- Language : Japanese
- Paperback Bunko : 262 pages
- ISBN-10 : 4403523641
- ISBN-13 : 978-4403523649
- Amazon Bestseller: #15,198 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #185 in Boys Love Novels (Japanese Books)
- #3,134 in Novels Pocket-Sized Paperback
- Customer Reviews:
著者について

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
Customer reviews
Filter reviews by
- English
- Japanese
Top reviews from Japan
There was a problem filtering reviews right now. Please try again later.
何度も途中で読むのを止めようかと迷ったのですが、折角お金を払ったのだし最後まで読めば好きになるかもしれない...と思い直し歯を食いしばって読了したものの、やはりどうしても面白いとは思えず。
ですが、かなりの高評価作品ですし続編も人気の様ですので、ただ私には合わなかっただけでこの辺は好みの違いなのかな...と思っております。
因みに、私が面白いと思えなかった点は下記のとおり。
①主人公に感情移入出来なかった
常に良い子ちゃんの仮面を被っている主人公。根は真面目で努力家であるものの、「理想の自分」を保つ為、優しげな笑顔の下では常に周囲の人間を小馬鹿にしながら悪しざまに罵っています。
しかし「必死に努力して望まれる国江田計を演じている」主人公が、都築潮という人物に出会う事により、偽りの自分を演じる虚しさに気づいてしまう...。そのあたりのくだりに読者の気持ちを惹き付けるのが狙いだったのかも知れませんが、私は全く同情も同調も出来ませんでした。
だって、大人になって社会に出たら、素のままの自分を隠すなんていうのは当然のこと。それを大層な葛藤でもあるかの様に語られても、全く心を動かされません。
それどころか、良い年齢した大の大人の男が、いくら心の中だけとはいえ他人を貶めることでしか社会的な体面を保つ事が出来ないのであれば、それは大問題だと思います。
このあたり、潮と出会って計が精神的な成長を遂げる...ということになれば、また見方も変わって来たと思うのですが、結局、何も変わらないまま終わってしまいガッカリしました。
②リアル感が無い
主人公はストレート。相手の潮も若干曖昧な点は残したものの、恐らく基本的にはストレート。
異性愛者である二人が出会い、互いに惹かれ合う...のは良いのですが、これまでノンケとして生きて来た人間が、突如同性を好きになってしまった事への戸惑いだとか混乱だとか葛藤だとか...そういうものが全く描かれていないのです。
まるでフツーの男女の恋愛モノの様に、何の抵抗も無いまま性行為に至ってしまう二人に、違和感が拭いきれません。
また、主人公が同性である潮を好きになった理由も理解は出来るものの、「そんな理由なら、友人関係でも良かったのでは...?」と、つい意地悪なことを考えてしまう程度のものでした。
ストレートの人間を、同性との恋愛に走らせる程の切羽詰まった何か。友情では収まりきらない程の抑え難い熱い感情。そういったものについての説明が何も無く、さら〜っと、する〜っと、ドラマチックな展開も無いまま恋人関係になってしまいます。
そんな簡単に性的指向って変えられるものなのかな...と疑問を抱かずには居られません。
これがファンタジーだとか、オメガバースだとか、全寮制男子校モノだとか、そういう「非現実」を舞台にした話であるならまだしも、現代日本社会という設定で、しかも業界関係の描写がやけに緻密でリアル感たっぷりな分、余計に恋愛面との比較がアンバランスに思えてしまい、作品の世界に入り込む事が出来ませんでした。
③エロシーンがエロくない
直接的な描写が少なく、何だかよく分からないふわっとした比喩表現でお茶を濁された感が否めません。ドキドキもワクワクもコーフンも何も感じられず...。
そこに至るまでの心理描写が濃厚であればエロシーンが薄くても満足出来たのでしょうが、心理描写も薄味、エロも薄味...となると、私は一体何を読まされたのだろうか...と困惑してしまいます。
ですがこの点については、ガッツリよりも薄味エロが好き、という方もいらっしゃるかと思いますので、あくまでも個人的な好みによるものかとは思います。
以上、辛口レビューになってしまい申し訳ありませんでした。
国江田さんはその理想像とは全然違うタイプなのに、もの凄く好きでした。
それくらい、キャラクターの作り込みが凄くお上手な作家さんだなと。
性格がかなり個性的で、こういうキャラクターってうわってなりやすい気がするのですが
憎めない可愛さとか、国江田さんの中にあるいろんなポリシーとかプライドとか葛藤がきちんと書かれていて凄い。
BL小説としても面白いし、こういう職業の人達ならではの大変さだったりが垣間見えて
TV業界って自分と別世界の人達なんだけどこういう感じなのかな…と自分の中にある価値観を良い意味で増やせた気がします。
BL作品ってどんなに素敵なお話でも好みは絶対あるので、
誰にでも、という作品はないと持論では思っているのですが、
それでもこのシリーズは「おすすめだから読んでみて!」と色んな人に言って回りたい。
もちろん合わない方もいるかもしれませんが、私にとってはとてもとても大好きで大事な作品になりました。
今後も一穂先生の作品を楽しみにしております。
こんなにいいとは思ってなかった!いい意味で裏切られました✩°。 ⸜(* ॑ ॑* )⸝
BLは今まで漫画ばかりだったので、読み切れるかなぁと心配でしたが、1度も休まず読破しました。とにかく受けの国江田アナが最高にツンデレで最高に可愛いです。アナウンサーという仕事がいかに凄いか、ということも分かります。優秀さと不器用さのギャップに完全に夢中にさせられました。
攻めの包容力もツボでした!!
竹美家らら先生のイラストも本当に可愛かったです。
リーマンものやお仕事ものが好きな方にはとてもオススメしたいです!
個人的にはエロよりも本編をいっぱい読みたい派なので☆4で。
エロももちろんとても良いのですが、地の文が好きなのでエロじゃ無いところをもっといっぱい書いて欲しかったな。
この方が書くならBLじゃなくても読みたいとずっと昔から思っています。
これを読んでからBL小説にはまり、kindleで大量購入しちゃいましたけど、私の中では今でもいちばん好きなBL小説のひとつです。とにかくキャラが魅力的で展開も最後まで飽きないです。続編もおすすめです。





