Travelling or based outside Japan? Video availability outside of Japan varies. Sign in to see videos available to you.

カルト

 (185)
5.41 h 24 min201316+
あびる優、岩佐真悠子、入来茉里の三人は、ある母娘の除霊番組のレポーターを務めることになる。だがそこには想像を超える恐ろしい霊が巣食っていた。除霊に訪れた霊能者たちは次々と倒れるが、娘の美保に憑いた霊は取り除くことができない。遂に最強の霊能者NEOがこの除霊に臨む!
Directors
白石晃士
Starring
あびる優岩佐真悠子入来茉里
Genres
Horror
Audio languages
日本語

Watch for ¥0 with Prime

Add to Watchlist
Add to
Watchlist
By placing your order or playing a video, you agree to our Terms. Sold by Amazon.com Sales, Inc.
Write review

More details

Studio
NEXT MEDIA ANIMATION
Purchase rights
Stream instantly Details
Format
Prime Video (streaming online video)
Devices
Available to watch on supported devices

Other formats

Reviews

3.5 out of 5 stars

185 global ratings

  1. 31% of reviews have 5 stars
  2. 24% of reviews have 4 stars
  3. 19% of reviews have 3 stars
  4. 14% of reviews have 2 stars
  5. 12% of reviews have 1 stars
Sorted by:

Top reviews from Japan

チワワ恐怖症Reviewed in Japan on June 27, 2020
5.0 out of 5 stars
悪ふざけ
Verified purchase
白石晃士監督の「悪ふざけ」がオススメに流れてきたので久々に視聴

・・・えー、本作は「悪ふざけ」でございます。「普通のホラー」だと思って観てはいけない。かと言って「コメディー」かと言われるとそれも違うような気がする…。

いわゆる「ホラーモキュメンタリー映画」と言うジャンルの映画なんだけど
「学生が休み時間にパソコンルームとかでテキトーに作った変な画像かな?」ってぐらいチープなCG、
やたら気の短いホストみたいな風貌の霊能力者が霊と戦うとかいう極めて荒唐無稽な展開、
おおよそプロが作ったとは思えない自主製作映画のような映像・・・

にも関わらず、雰囲気は「コメディータッチ」ですらない…むしろ真剣に『ホラー映画』を造ろうとしたかのような病的な情熱すら感じる
「冗談」なのか「マジ」なのか分からない…製作者の意図が読めない…まるで本当に『何かしら精神的な病を抱えた人が作った映像』かのような『不気味さ』を感じる映画

「作品そのものが怖い」のではなく「それを作ったヤツの頭の中が気味が悪くて恐ろしい」…そんな映画。

まあ本作に限らず、白石監督の作品って大抵そんな感じなんですよ…だから『ホラー映画』を観に来た人は「は?」ってなるし、「てかこの作品に高評価付けてるヤツって全員サクラなんじゃね?」とすら思う。必然、一般ウケは一切せず、一部のコアなファンだけが熱狂してる…文字通り『カルト』のような作品。

いやもう大好きだね(笑)

ホラー好きで小説なり映画なりそこそこ嗜んでると、個人的に「コイツ本気でちょっと頭ヤバいんじゃね?」って思う作者や製作者が何人かいるわけですよ
その…「怖い話を創れる」ではなくて「自分の頭の中をただただ有りのまま開陳した結果『ホラー』になった」みたいな人が…。
本作の監督、白石亮士監督ももちろんその一人。

なんかね…この…笑わそうとしてんのか怖がらせようとしてんのかがまるで分からんのよ
何考えてコレを作ったのかがまるで分らん・・・意図が読めない人間の行動って怖い…。

まあ、Jホラー好きでこの監督知らないって人はあんまりいないと思うけど
知らない人は一回観てみると良いと思うよ?
その…オススメはしないから自己責任で(笑)
106 people found this helpful
BD-RReviewed in Japan on June 26, 2020
5.0 out of 5 stars
全てはキャスティングの妙
Verified purchase
白石監督、お得意のフェイクドキュメンタリー。この心霊系の扱いが絶妙だ。本当に都市伝説的な話を盛り上げるのが上手い。荒唐無稽な力技によるB級映画を最高級のエンターテインメントに仕立てるの味付けが絶品。その映像にリアルを持ち込んだのがあびる優, 岩佐真悠子, 入来茉里の3人。
このTV界においてなんの役割もこなせない、タレントを揃えたことでグッとリアリティが増した。まさに都落ちタレントの起用、これが、この心霊系フェイクドキュメンタリーに肉付けを施している。

霊能者の大先生も素晴らしいキャスティング。だから謎の若い天才霊能者自称ZEROの存在が俄然生きてくる。これは寓話、想像のお話。辻褄があうとか、設定がどうとかどうでも良い。
売れ損ねた、我の強そうな女性タレントによる、心霊ルポの嘘くささ。それを最大限に生かしてる。あの3人の立ち位置が素晴らしい。それが最大の見どころ。このキャスティングの妙味は痛快極まりない。
35 people found this helpful
きん太郎Reviewed in Japan on June 16, 2020
3.0 out of 5 stars
最初の8分間は女3人の戯言です 再生開始ポイントは9分辺りを目安に
Verified purchase
結構いろんな人が出てきます。「わーわー、ぎゃーぎゃー」煩いのが日本の女性タレント3名。彼女らを中心に物語は進みます。取り合えず、冒頭から約8分間は「わーわー、ぎゃーぎゃー」とても煩いのでこの部分は見ないで9分辺りから見始ましょう。

一応「ホラー」ジャンル指定されてはいますが実際には「コメディホラー」路線です。外国映画でよく見る「コメディ+ゾンビ」的なアレと同一です。最初に出て来るのが雲水(うんすい)さん。 自称霊媒師ですが誰がどう見ても「あんたは時代劇顔」と言いたくなるレベルの顔面の持ち主です。この雲水さん、知らぬ間に悪霊に倒され「death」しています。

次に出て来るのが雲水さんの師匠的存在龍玄(りゅうげん)さん。 この龍玄さん、女たちの前で「雲水がご迷惑をおかけしました」といい所を見せるのですが直後に彼もいとも容易く悪霊に憑依され「death」しました。ほんとうに口ほどにもない男です。

最後に出て来るのが霊媒師の自称ネオさん。 口の利き方をまるで知らないそのキャラ、新宿辺りのホストのような方です。で、このネオさん、何を考えたか?あの名作ホラーアニメ「ぬ~べ~」の鬼の手をパクッていました。 ここまで堂々とパクれるのはお隣の国とネオさん位でしょう。

そして本作は1時間24分という収録時間を誇りますが、それでも物語は半分も進みません。 入来茉里が最後まで拉致られたままでENDです。 これって2012年製作の日本映画ですが後編って作成されていたのでしょうか? ネオさんいわく「本当の闘いはこれからだな」って、おい、おい、そこで終わらせるなよな。

それから日本人(ミホちゃん)が犬喰うなよな。それも生きたまま丸かじりとか・・さ。

【登場人物】
霊媒師3名
雲水さん (弱っちい 死亡)
龍玄さん (同じく弱っちい 死亡)
ネオさん (ある程度は骨があるか 生存中)
あびる優 (サービスカットまるでなし)
岩佐真悠子(ちょっとだけ露出あり)
入来茉里 (太もも見せてくれます)
他に脇役多数 
22 people found this helpful
BEPちゃんReviewed in Japan on November 12, 2018
4.0 out of 5 stars
好みは分かれるだろうが大好きな映画
Verified purchase
フェイクドキュメンタリーを装った霊能バトル映画^_^
よくある霊能者と取り憑かれた人や家を除霊する展開から一変、霊能者ネオ様の登場によりいい意味で「!!」となる展開へ。
好みは分かれるだろうけど僕は大好きです!
白石監督最高です
42 people found this helpful
4.0 out of 5 stars
ホラーコメディ作らせたら日本一
Verified purchase
 僕は貞子VS伽耶子の大ファンであり、この作品も良かった。
 最初に言っておくと、これはホラーではなくホラーコメディだ。注意が必要ですね。

 白石監督は普通のホラーを作ればおそらくそこそこの物を作れると思う。酷いホラーが多い中、そこそこのホラーを出せば普通によい評価はもらえるだろう。
 が、いっても「そこそこのホラー」で「普通のよい評価」。呪怨の清水監督などには到底及ばないだろう。本人がそれを分かっているからこそ、尖ったものを作ろうとホラーコメディに走っていると思う。
 この点が白石監督のすばらしい点だ。普通によいクオリティのホラーに絶妙なコメディ要素を入れる。どちらもある程度できる人間でないとできない所業である。人間、ある程度できてしまうともっと良いホラーが作れるのではないかなど欲が出てしまうものだが、白石監督はそのプライド無しに、売れそうな・キャラ付けできそうな・白石監督にしか作れないものを作っている。すばらしい。
 
 さて監督の褒めはこれくらいにして内容について。
 まずneoが出てくるまでは普通のドキュメンタリー風のホラーである。CGは雑だが、ここだけでもまぁ普通に面白い。
 白石節が炸裂するのはneoが出てきてから。
 まずneoがいきなり机に座ってるのがヤバい。いきなり知らない新キャラが紹介もなく机に座っている衝撃よ。普通ならピンチに駆けつけるとか家に訪問するとかある中で、いきなりのこれ。すばらしい。どう呼べばいいのかっていう謎茶番始まるし登場シーンから叩きつけましたねぇ。本名知られると呪詛かけられる可能性があるから名前教えたくなかったとも考えられるが、監督がそこまで考えていたのかは謎。その場に母親がいたし、そういう背景があっても不思議ではない。
 そして母親が犯人一派という驚き。普通にここは感動した。となりに明らかヤバそうな人を住ませて母親から目を逸らされていた。すごい。
 で最後の打ち切りエンド。絶対続編出す気ないのが良い。古典的な漫画打ち切り的な感じで終わらせて最後にネタを持ってくる素晴らしい采配。

 やはり白石監督は素晴らしいですね。ホラーとしてもぎりぎり楽しめる作品になっているし、ホラーコメディとしてみればめちゃくちゃ良い作品だった。ただ流石にCGが雑すぎた。コメディとして見ればそれはそれで面白いのだが、前半の普通のホラー部分で少し萎えるのがマイナス。
18 people found this helpful
Amazon カスタマーReviewed in Japan on June 30, 2020
4.0 out of 5 stars
確かに「カルト」だ。結構よくできている。
Verified purchase
最初だけ見て、廃墟などで女の子がキャーキャー騒ぐ系統の作品かと思いました。早々に視聴を止める人がいるかもしれず、損をしているような気がします。最後まで視聴すると高評価が結構多いのも納得です。
ミホちゃんには演技賞です。それと主役?の女性タレント3人の素のやりとりが逆にリアリティーを維持していい雰囲気でした。
ウンスイさん。ユダヤ教のお皿を使っているから、この人が「カルト」かと思ってしまいました。
それからリュウゲンさん。五芒星を使っていますが、「帰依し奉る。あまねく諸金剛尊よ」・・・そこで止めちゃ、仏様も誰が助けに来るかで迷うと思います。
ネオさん。確かにネオですね。
悪霊というかクリーチャーもいい感じでした。
最後はパート2をつくる気満々と思われますが、ぜひ見たいです。
12 people found this helpful
カロリーメイトReviewed in Japan on June 25, 2020
3.0 out of 5 stars
中途半端かも
Verified purchase
ホラーとしてもコメディとしてもフェイクドキュメンタリーとしても霊能バトルとしても、全て中途半端に感じました。
自称NEOさんはとても良いキャラしてると思いますが、それのみで映画全体を面白く感じるほどではなかったです。

個人的には『ノロイ』の方が好きで、そちらは数年おきに何度か観ています。(個人的にはオススメ)
『オカルト』は一度観たっきりであまり覚えてませんが、この映画よりは楽しめたと記憶してます。

ネタとして楽しめるかどうか、小ネタに気付けるかどうか、という所謂「好みが分かれる」タイプの映画で、
大真面目にホラーが見たいと言う場合は観なくても良いと思います。
12 people found this helpful
松崎祐馬Reviewed in Japan on September 12, 2020
4.0 out of 5 stars
ホラー調プロレスムービー
Verified purchase
「プロレス」の一言に尽きるんですけど、監督も分かってこの胡散臭い映画を作っているし、見る我々もそこ承知でいざ!と楽しむ訳です。まあ一部になるかも知れないんですが、この暗黙のノリを「分かっている」者同士で一緒になってこの作品や世界観を成立させていて、そこに対して「ワザとらしい、チープだ」というのは無粋かなと。合わなかった人はなんというか交通事故みたいなものだと思っていてください。それかおみくじで凶が出たようなものです。

・コスプレ感漂う雲水の風貌。
・繰り返される「すーっ、セイッ!!」
・やる気の感じられない(褒め言葉)CG
・当て馬になった龍玄
・話の都合で脈絡無く捉えられ生き霊となる茉里
・満を持して登場する金髪スーツ最強霊媒師ネオ
・安心感抜群のネオ式除霊
・「本当の戦いは、これからだ…」

我々は「おいそんな事あるかい!」と言いながらもワーワー楽しむのだ。
理解が出来ない人達から見たらそれはさながら闇の宗教。
この映画の波に乗り支持する我々こそがカルトだったね、というオチなのでした。
ちゃんちゃん。
8 people found this helpful
See all reviews