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NO.6♯1 (講談社文庫) Paperback Bunko – October 14, 2006
| あさの あつこ (著) Find all the books, read about the author, and more. See Search Results show |
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2013年の理想都市《NO.6》を舞台に2人の少年の運命が交錯する!
2013年の未来都市《NO.6》。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? 飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに……。
壊せ。
破壊してしまえ。
何を?
全てを。
すべて?
ぼくは知りたいんだ。なんでこうなったのか。これからどうなるのか。――<本文より>
「わたしはNO.6という物語の中で、生きる希望とやらを掴んでいけるのだろうか」――あさのあつこ
- Print length224 pages
- LanguageJapanese
- Publisher講談社
- Publication dateOctober 14, 2006
- Dimensions4.25 x 0.35 x 5.83 inches
- ISBN-104062755238
- ISBN-13978-4062755238
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Product description
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
主な著書に『ほたる館物語』(ジャイブ)、『テレパシー少女「蘭」事件ノート』シリーズ(講談社青い鳥文庫)、『The MANZAI』(ジャイブ)、『福音の少年』(角川書店)、『地に埋もれて』(講談社)、『弥勒の月』(光文社)、『ありふれた風景画』(文藝春秋)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡山県生まれ。1997年、『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー』全6巻で第54回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Product Details
- Publisher : 講談社 (October 14, 2006)
- Publication date : October 14, 2006
- Language : Japanese
- Paperback Bunko : 224 pages
- ISBN-10 : 4062755238
- ISBN-13 : 978-4062755238
- Dimensions : 4.25 x 0.35 x 5.83 inches
- Amazon Bestseller: #192,481 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #2,006 in Fairy Tales & Children’s Literature
- #3,179 in Kodansha Bunko
- #36,440 in Literature & Literary Criticism (Japanese Books)
- Customer Reviews:
著者について

岡山県生まれ。大学在学中より児童文学を書き始める。
『ほたる館物語』で作家デビュー。『バッテリー』およびその続編で
野間児童文芸賞、日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞を受賞。
「ヴィヴァーチェ」シリーズ(角川書店)、「No.6」シリーズ(講談社)、
『ガールズ・ストーリー』(PHP研究所)、『木練柿』(光文社)他著作多数。
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あさのあつこさん著の本はバッテリー、THEMANZAIと購入していたので今度はどんなお話なんだろう?と楽しみにしていました。
今までの2冊の本とは違う世界観のお話で引き込まれてしまいます。
これはオススメ。新刊が発売されるのが楽しみです
既視感の拭えないプロット、小説としての技巧を味わえるとも言えない。
なのに何故でしょうか、先が読みたくて、止まらない。
柔らかな文章、滋味溢れる場面の数々。厳しい人間社会の中でなお優しさを忘れない、絶望の淵にあってなお人間の可能性を信じて疑わない筆者の思いがストレートに伝わってきます。
わけても登場人物を通して描かれる、子供への慈愛、希望、無条件の尊さの描写は他に比類ないと思います。
子供たちのために、我々はどんな世の中を遺せるのか。
この物語のように、全てのツケを後世に託すしかないのかもしれません。
でも今日からでも、先ずは自分ひとりでも構わないから、少しでもマシな世の中にする一歩を踏み出したいと思わずにいられません。
内容は皆さんの仰る通り。二人の主人公の繊細な心理描写が描かれなかなか面白そう。。グロテスクな描写もあるのかな?ちょっと期待!(笑 二巻も購入しようかと思います。
文庫本ですが、思ったより薄目の本でした。こんなものなのかな?低い年齢向けだから?とにかく分厚い目の文庫本しか読んでなかったので「薄っ?!」と思ってしまいました。
二冊を纏めて一巻として出版して欲しい…なんて。なんてね。
仰向けに寝転びながら読むには最適な重さではありますけどね(笑
この後、続刊を大人買いします、続きが気になって仕方ないから。
2歳児検診で最高ランクの知能を認められた紫苑の人生は、
最高の環境・教育を与えられ、そのままエリートとしての人生を歩むはずだった。
確実な道と信じていたものが、あっさりと崩れ去るとは思いもしなかった。
12歳の嵐の誕生日、窓を開けた、ただそれだけのことで、
紫苑の人生の歯車が大きく変わり始めた。
ネズミと名乗る少年との出会い、No.6という理想都市に隠蔽された闇、
謎の寄生生物、特別警戒地区として隔離された西ブロック。
さまざまな謎を提示したままで終わる第1巻。
やばい、面白い、続きが気になりすぎる。
けど、文庫版で最終巻出るのまだまだ先そうですね・・・。つらい・・・。
昔、幻魔大戦を読んだ時と同じ感覚かも。
たぶん、ネズミも紫苑もお互いのことを「光」と思ってるのだと思いますが…ずれがあるんですよね。やっぱり紫苑は光の中の人。ネズミは闇の住人。2人がともに光を分かち合い、未来を向く日は来るのか……この話にどんな決着がつくのか、想像もつきません。個人的には、ネズミに「破壊」ではなく「未来」を見てほしいです。
NO.6を「BL」という言葉では表してほしくありません。求める、欲する、大切だと思う……そういう感情に性別なんて関係あるのかな?いや、どういえばいいのかよく分かりませんが、きっと次元が違うんです。
読んでいていろいろと考えさせられる作品です。独特の世界観に、ぜひはまってください。「バッテリー」とはまた違った、少年たちの生き様が味わえますよ。
あさのさんの作品の中では、一番好きな作品です。
それらは決して物語の中だけの事ではなく現実の問題にも通じてくる・・。
だからこそ余計に理想を語る紫苑と現実を見つめるネズミの言葉、その両方が、とても重い。
どちらかというと紫苑の考え方に自分は近いと感じたのだけれど、決定的に違うのは、紫苑は疑いや不安から理想を唱えているのではなく、もっとずっと広い視野で「信じている」という事。その違いは大きいと思った。
十月に3巻を発売したNO6。今後ネズミと紫苑が何を想い、どんな道を選択していくのか、とても楽しみだ。
戦争・・そこで起こっている事を今一つリアルに感じられない、「あの国で起きている事」として捕らえてしまう僕も、もしかしたらこの日本という国も、ある意味ではNO6の住人と何も変わらないのかもしれない・・・。
Top reviews from other countries
Relación calidad precio muy buena.
El aspecto de la novela es genial. Muy pequeña, realmente de bolsillo, y con un diseño muy bonito.
Estoy muy contento con la compra.
En cuanto, a la historia en sí, una de mis novelas favoritas japonesas.

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