大和 青史について
【著者近況】
KDPでは、紙の本にもして下さるそうなので、ちょっとヘルプを見せてもらいましたが、印刷の紙代とインク代
など諸経費が掛かりますね。当然です。そして、その上で何がしかの利益も書いてる方としては頂きたい訳です。
すると「やってられっかー!」とおしとやかなわたくしでも、思わず叫んでしまいましたよ。
いや、だめでしょう。
確かに、本という現物があるというのは、価値があることなのでしょう。
しかし、それを読んで知識としたり心の栄養にしたりするのに、媒介物の差で価値(価格)が変わるのはいかがなものでしょう。
電子書籍が出版業界に及ぼす影響を鑑みた結果なのかも知れませんが。
つまり、私が言いたいのは紙本という物の価値が揺らいでいるのに、電子書籍から紙に逆戻りする意味が
良く理解できません、という事です。
なぜなら、ブックオフに行けばよく分かります。ベストセラーな本は量が多いので安値です。
内容がいくら素晴らしくてもです。おかしくないですか?
それに、私的には書斎に並ぶハードブック作家ではなく、軽く読めるペーパーバックな書き手で良いと思ってます。
でないと、何も書けません。お手軽安価な電子書籍だから私でもやっていけると思うのです。
これは私個人の意見です。私が紙本作るとしたら、柳田先生の小難しい言い回しの明治言葉の本を丸々一冊、
現代のやや砕けた言葉で分かりやすく注釈つけて書き直したもの位しか思い浮かびません。
★著者近影?と写真に、コロナで引きこもりで暇なのでハロウィンの仮装 ハーフスカルメイク
(自撮りなのでフラッシュで真っ白になり良く分からない状態に、泣)で魔女の扮装をしてみました。
温かい目で見てやってください。生暖かくではなく。
《宣伝、著作権者のない本もあるので御紹介させて貰います。》
●NEW !!●
▲山島民譚集より『河童駒引』ASIN:B09HT8TZ1D
河童が馬を川に引き込んで殺そうとする伝説は、日本全国の各地に存在しています。
その河童の正体とは一体なんだったのでしょうか?そして馬と河童との関係とは?
▼ゆき&のり『怪奇むかし話』ASIN:B07WM2CXQK
ネットラジオで朗読している、日本のむかし怪奇話です。
ちょっぴり怖くてやっぱり怖い面白いお話を厳選してお届け。
あんまりメジャーではない話を集めてみました。よろしくね!
▼田川亜木夫編集『むかしのアイヌの話』ASIN:B07MFD7QJL
明治時代に書かれたアイヌの昔話や民話を集録しました。
知られざるアイヌの熊祭や風習についてのわかりやすいお話です。
===============================
既刊
▼折口信夫 『大嘗祭の本義その他・下巻』ASIN:B07CYCFWJM←時期が時期なので売れてます
▼折口信夫 『カッパの話その他・上巻』ASIN:B01N12YE27
▼柳田國男 『箋註・石神問答(上)』ASIN:B00U50GXF6
▼柳田國男 『箋註・石神問答(下)』ASIN:B01ABHGAEQ
▼楢木末實 『朝鮮の迷信と俗伝』 ASIN:B0116JCJNY ←売れてます
▼ジョン・バチェラー『蝦夷今昔物語』ASIN:B01B0XD2C8 ←売れてます
▼柳田國男 『一つ目小僧その他・上巻』 ASIN:B01N36YHVL
▼柳田國男 『一つ目小僧その他・下巻』 ASIN:B075Z5N39Y
▼佐々木喜善 『老媼夜譚・上巻』ASIN:B01GPD1S10
▼佐々木喜善 『老媼夜譚・下巻』 ASIN:B01M1CQILA
▼井上円了 『迷信と宗教』 ASIN: B0189HXCSM
▼柳田國男 『翻訳遠野物語』ASIN: B00CIB849I
▼南方熊楠翻訳 『人柱の話』ASIN: B00COE71CK
▼柳田国男『日本の伝説』 ASIN: B00D3MYZWQ
▼マイスタージンガーお試し版ASIN: B00G41YKBY
▼鹿踊りのはじまり、やまなし、他(宮沢賢治)ASIN: B00ET4OYY6
▼あゝたのしき旅行記!オリジナルASIN: B00EFTIMWK
▼森鴎外、舞姫他 ASIN: B00E3DV30G
▼菊池寛・作品集 ASIN: B00DP4DQ22
▼ワナビのKDPステマ日記 オリジナル ASIN: B00DPX1RC4
▼柳田国男・山人考、他 ASIN: B00DB631TM
▼芥川龍之介・短編集(芥川龍之介著)ASIN: B00BVN4ZBK
▼銀河鉄道の夜、他(宮沢賢治著)ASIN: B00C27ZABI
▼私に向かない仕事 〜私立探偵小説2013年〜
ASIN: B00CPQUXPE
▼夢七夜 オリジナル ASIN: B00DC3X3AQ
▼だから夢占いは当たるのです ASIN: B00CVB4JW6
他のお客様が一緒に購入した商品:
著者の最新情報
最新版が無料で反映されますのでKDPサポートに申請ご依頼下さいませ。
※この本は単なる著書の引き写しではなく、箋註となっております。判りにくい読みにくい漢字にもなるべくルビを振るように心がけました。柳田氏が文中で引用の本についてもできるだけ、著者・年代・種類について註釈を入れております。
神社仏閣が好きな人が、まず詳しく知りたい!と思ったら読むバイブル的なもの、が柳田國男の著書であると認識しております。ということで
【本書は上巻です】
▼内容▲
謎の神 石神の正体に付いて を各著名人との手紙のやり取りの中の考察からあぶり出すと言う 初期の作品です。むむむ、これの見どころはぶっちゃけ手紙の語調、等より柳田國男之感情が透けて見えることでございます。微妙なニュアンスを読み取ると面白いですよ。
▽下巻のサンプル△
十九 山中氏より柳田へ
寒明けの寒さ別段に候處御替りも無御座候哉奉伺候 此頃僧殊意癡の白河燕談と題する随筆(亨保十五年刊)を讀み候中に左の箇條有之候 異説と存じ候間記し置候
賽神祭 客間 賽神祭漢土
本名 夏目 金之助(なつめ きんのすけ)
1867年2月9日(慶応3年1月5日)なんと江戸時代生まれだったんだね。
1916年12月9日没、満49歳没。早いと思うかも知れないけど、
明治時代の日本人の平均寿命は男42才、女44才くらいである、だったらしい。
なのでワガハイは猫であるの中で二絃琴の女のお師匠さんが六十二才で
ものすごい長生きと言っているのを今考えると違和感を感じますが、当時では
本当に長生きだったんですね。と豆知識ね。
それから漱石先生は生前いろいろな病気に罹られたらしいですが、直接の
原因は胃潰瘍だそうです。これもワガハイは猫の飼い主である教師が
胃の具合を内心ではひじょうに気にしながらも、大食いを改めようとしない
というのがまんま当てはまるみたいですよ。ある意味自虐的な?……。
さて、それでは本作の坊っちゃんの
▲内容▼
ぶっちゃけると、ど田舎に対する偏見に満ち満ちた東京育ちのいいとこの
小倅が、最後まで田舎の環境にも人にも馴染む事無く東京にUターンした話。
もしくはかなりベランメイなチャキチャキの江戸っ子のあんちゃんが、
考えなし
内容
結構チートな主人公が、気まぐれで立ち寄った惑星で
小悪魔に引っかかって面倒を見る事に…。
そこで行なわれる騎士の検定試験は、その相棒の
歌姫の実力テストも兼ねていた。
『オイオイ、冗談じゃないぜ、この俺を誰だと思ってる?』
口に出せない歯がゆい思い。
さあここに、冒険活劇がはじまりはじまり〜。
註: これは導入部=序章版、お試し版になっております。
いわゆる、ペーパーバックス的な?コンビニコミック
みたいな感じ?で読まれるためのシリーズものです。
よってこれのみで完結はしておりません、あしからず。
続編を刮目して待て!、なんちて。アハハ〜
私の作品は棲み分け的に、どのへんのニッチェを占めているか
と申しますと、おそらくこれとラノベの中間辺りでしょう。
なので、この本も人を選ぶ、と思われます。
こじゃれた小説をお望みならご期待に沿えないと思います。
ので、【読むのはお勧めしません。良心的に考えてw】
巨人の登場する物語です。ので、今ブームになっている
某作品の便乗と言われても否定出来ません。
が、ブームのそちらとはまっったく関係ないです。強いて言えば
北欧神話つながり?あざとくて申し訳ないです。
(サーセンという言葉を使うヤツは脳足りんぽいですよね〜
他はチャラくても良いけど、謝罪だけはチャラくしたらダメだろうw )
・北欧神話に触発されて書いた物語をリメイク、したもの
とオリジナル2篇、をまとめてみたのがこの本です。
言葉と時代とは変化するものだねっ!と今回はつくづく
実感いたしました。(あとがき参照のこと)
〜内容〜
1巨神たちの黄昏(北欧神話より)
2惑星の巨人
3巨人、昔語り
あとがき(長々)
の全3作からなっております。3作品は独立した物語です{
なぜなら、これは鬱臭プンプンの世界の物語だからです。
一応注意しとくからね。よろしくね。
以上、地雷に触れても責任持ちませんので!
内容
7月5日と6日に行ったお伊勢参り。
何の因果か元クラスメイトたち(男子校)との親睦会。
ハメを外して大騒ぎする中年以降のオッサン連中との道中記!
それは俺に否応なく現実を思い知らせ、奈落の底へと叩き込む
俺のセンチメンタルジャーニーの幕開けでもあったのだった……
ワナビのKDPステマ日記を書き終えた俺が、その足で参加した
バス旅行で感じた事を書き綴る、暗黒の思考帳←(バカバカ)
はじまりはじまり〜。
KDPをやっている人の本音、そして
やろうとしている人の参考に俺はなる!
かどうかは甚だ疑問です。
「まあ、これはほんのちょっとしたギグ
みたいなもんでみんなには読んで笑ってもらえれば
それで良いんじゃないかな?と俺は思うよ」
※注意 それから、↑
これはステマをした結果の日記、では、あ り ま せ ん !
統計&ハウツーの腐れ本でもありません。
あくまで熱き血潮の、予科練の〜♪
泥&汗臭いKDPとの格闘の日々を記した腐れ日記です。
おまちがえなく!
※なお、ワナビとはラノベ作家になりたい人の事です。
私の願いはそれ位理解できる人に読んでもらいたいなあって
ささやかな願望です。
もうね、それすら知らない、読書しない層が増えてるのも
末期的日本ですね。読書しましょう。私は文豪の書き直し
もやってますよ。夏休みの読書感想文にいかが?
よろしくね(はあと)
その内容は実に難解だったりします。
まあ、そういう夢は夢占い師の解析にでもおまかせしておき、
夢の意味うんぬんをとっぱらって、単純に物語として
ちょっと面白いかも!という夢をオムニバスにしてみました。
ただ、夢なので長かったり短かったり、さまざまです。
パッと現れて、パッと消え去る、それが夢なのです。
内容
▼夢一夜……最期の手記
▼夢二夜……アマゾネス
▼夢三夜……己の血
▼夢四夜……DOMINO
▼夢五夜……閉ざされた扉
▼夢六夜……緑の旅路
▼夢七夜……赤の乙女
▼あとがき
42文字 x 17行 = 約56ページです。
※どれも起承転結が、ハッキリしているものばかりとは言えません。
まあ、夢だから物語ではないので……、ご了承下さい。
あちこちに、有名な探偵小説のパロってる部分も
あるかも知れません。無いかも知れません。
ワナビの書く、ワナピによる、しかし、ワナビだけのためではない
探偵小説を書いてみました。
《内容&主人公自己紹介》
これは2013年マッタダナカに起こった出来事・・・。
元彼で仕事のパートナーである、探偵が失踪した。
その後、途方にくれる私のところに舞い込んで来た仕事は、
事務所が入居している雑居ビル一階の、中華料理店の店員の
中国娘が依頼人だった。彼女は言った。
「中国人の彼氏が失踪しました。探して下さい」
日本人の彼女でも出来て、居なくなったんでしょうよ、と高をくくっていた
経営&事務係の私が、仕方無く調査に乗り出し、あぶり出した真相とは?
働くっていったい何?まったく男ってやつぁ……泣けるわね。
向かない探偵の物語。
「だって、女なんですもの、こんなことやってられないわよ!
なんのかんのとグダグタになりつつも、私は何のために調査なんか
してるのかしら?それは私自身にも白黒を付けるためよ。たぶんね。
でも、それ以上でもそれ以下でもないわ。私はそ