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[野崎 まど]の[映]アムリタ<[映]アムリタ> (メディアワークス文庫)
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[映]アムリタ<[映]アムリタ> (メディアワークス文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂される最原最早の監督作品だった。彼女のコンテは二見を魅了し、恐るべきことに二日以上もの間読み続けさせてしまうほどであった。二見はその後、自分が死んだ最原の恋人の代役であることを知るものの、彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が先立ち、次第に撮影へとのめりこんでいく。 しかし、映画が完成したとき、最原は謎の失踪を遂げる。ある医大生から最原の作る映像の秘密を知らされた二見は、彼女の本当の目的を推理し、それに挑もうとするが――。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。そしてついに映画は完成するのだが―。第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 721 KB
  • 紙の本の長さ: 135 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2013/12/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00HEB99K0
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ななし 投稿日 2012/12/3
形式: 文庫 Amazonで購入
この作品を読んだ後にアマゾンのレビューを一通り見て「やっぱりそうか」と思った。
案の定評価が大きく割れていたからだ。

この作品をミステリーとして読んだ場合、確かに話の中心となる『あるモノ』が
現実で考えれば(今のところ)あり得ない荒唐無稽なガジェットであり、
それをそういうものだと納得できない限り説得力のない物語になってしまう。
評価が低くなるのは仕方がない。

一方で、単に謎解き要素を絡めたオカルトだと思えば
無駄のないストーリーと読みやすい文章で一気に引きこまれ
加えて最後のどんでん返しとくれば自ずと評価は高くなるだろう。

つまり、読み手がどういった物語を期待していたかという点で意見が別れるのだ。

アマゾンのレビューの意義は
「これから商品を購入する方へのアドバイス」であると私は思っているので
是非上記のことを参考にして頂きたいと思います。

最後に。西尾維新氏の掛け合いに影響を受けた受けてないという論争は不毛だからお互いやめた方がいい。
それを確認する手段など無いわけだし。また影響を受けることはそれ自体悪いことでは決して無い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
”次の日”の朝がエロゲーみたいな展開になってるあたりで、遅まきながら気付きましたが
この小説での台詞のやりとり、間、地の文・・・アドヴェンチャーゲームのテキストデータそのものですね。
そのまま紙媒体に落とし込んだ感じ。

だから悪いということはなく、この話の雰囲気や展開には合ってると思います。
最原嬢の人物像に深みがないとか、なんでそんな事出来るわけ?とかの説明が欲しい気もしますが、
天才というよりは、神の子の域だし・・・というか何というか
結局これは広義のファンタジーだと思われるので、何でもありです。

要はこのラストシーンを、どう受け止められるかにかかるでしょう。
私は、何だか快かったです。主人公の覚悟が。

そして私は、まんまと「2」へのルートに乗ってしまったようです。
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形式: 文庫
やはり、評価が分かれるでしょうね。
そんなことがあるわけがないという読者を納得させるような努力を作者はしていない。
もっともらしい説明を考えるのを放棄したのか、それもと最初から、説明する気がない性分なのか。
この作者は小説で読者に表現するという人ではなく、小説という媒体を小道具のように使って自分が遊ぶというような感じの人。
納得できなくても、後半以降のストーリーには、のめり込みます。先が気になって読まずにはいられないという気分にさせてくれたので、面白い小説と言えるでしょう。
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形式: Kindle版
神様みたいな天才とそれにあこがれながら振り回される周囲の人の話です。レビューとしてはこの内容に惹かれるかどうかだけだと思います。自分は惹かれました。

ミステリーではないし、SF要素は天才の天才性が想像を超えたものになっていることだけです。
とにかく最原さんという人知を超えた天才が中心で、彼女がいるときもいないときも彼女を中心に話が回ります。主人公たちが後から映画作成を手伝った人たちを遠巻きにモブ呼ばわりしている場面がありますが、主人公も含め最原さん以外の主要人物すべてが結局はモブ以外の何者でもない話ではないかと思います。
前提として、具体的な天才さの説明はほとんどないため最原さんは人知を超えた天才だということが受け入れることができる人には面白い本です。逆に、なぜ天才かの理屈付けが必要だと感じてしまうとイマイチではないかと思います。作中のセリフで真の天才映画監督はとにかく理屈抜きによい映画を作れる奴といった会話がありますが、まさに理屈抜きに映画を使って人の感情をダイレクトに揺さぶる人物です。

主人公が徐々に最原さんの意図を解き明かしていき決意を固めたあとにどんでん返しなわけですが、それでも許せる・許されるのが天才・怪物・神様なのかなと。
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形式: 文庫
 本をジャンル分けする理由なんて、司書さんが図書館で並べる順番に迷わない程度の意味しかないと思うけれど、この作品をジャンル分けするのはとても難しい気がする。
 自主制作映画をつくる人たちの青春ものみたいな体裁を整えているけれど、ミステリーの様でもあり、ラブストーリーの様でもあり、ホラーの様にも見える。まあだから、ジャンル分けする理由なんてやっぱりないんだよね。物語は物語だもの。

 主人公の名前が二見遭一(ふたみあいいち)といったり、ヒロインの名前が最原最早(さいばらもはや)とか画素(かくそ)はこび、なんていう一風変わった名前なので、何となくいくつかの作品を意識させられるのは事実。主人公はツッコミ体質だし、ヒロインは意味なくボケて見せるし。でもそれは、物語を読みきらせるためのガジェットみたいなものなのだろう。
 正直言って、荒唐無稽なネタと言えなくもないと思うけれど、最後まで破綻せずにきっちりと読ませられ、着地させられてしまったのだから、やっぱり面白いのだと思う。読み初めに想定した着地点とは全く違うとしてもね。
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