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[エドマンド・バーク]の[新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき

[新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき Kindle版

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1789年7月に勃発したフランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?「保守主義の父」と呼ばれる著者、エドマンド・バークが喝破したのは、革命による混乱が生じた国家で、急進主義的な改革を推し進めようとすれば、その国の事態は日を追って収拾がつかなくなる、ということだった。挙げ句の果てに、その政府は人々が唖然とするような「トンデモ政策」を打ち出さざるをえなくなる。まさに、2011年の民主党政権の有り様と同じではないか!本書は、バークの思想の現代性を読み取った訳者・佐藤健志氏が、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著をバージョンアップしてよみがえらせたものである。21世紀の今日、チュニジアやエジプトの革命はいうに及ばず、日本の「革命政府」が生み出した混乱を理解するうえでも必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

フランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?221年前、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著が、バージョンアップされて21世紀によみがえる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9024 KB
  • 紙の本の長さ: 163 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/2/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00T5JEDZK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 6,208位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 スワン トップ1000レビュアー 投稿日 2011/6/29
形式: 単行本
本書は『フランス革命の省察』の抄訳だというので、少々買うのをためらっていたのだが、カスタマー氏のレビューを見て読んでみた。
読後感をひと言でいえば、とても読みやすく抄訳されていて、感心した。

バークの文体はいささか装飾過多で、そのうえレトリックを駆使するため、一読しただけでは頭に入らず、おなじ行を読み返さないといけない場合が少なくない。
佐藤氏はそのあたりの<もつれ>を思い切ってカットしたり、短いセンテンスに切り分けたりして、バークの論の大筋を追えるようにしてくれた。
これはこれでひとつの功績だと思う。

また、バーク特有の用語もかなり的確に訳されている。
たとえば、“prejudice”という、バークが重視する言葉。
半沢孝麿訳(みすず書房)も、中野好之訳(岩波文庫)も、これを「偏見」と訳している。

その文章の一例。
《我々は……我々の古い偏見を捨て去るどころかそれを大いに慈しんでいること、また、……それを偏見なるが故に慈しんでいること、しかもその偏見がより永続したものであり、より広範に普及したものであればある程慈しむ……》(半沢訳)

おなじ箇所を佐藤氏はこう訳している。
《われわれは古くさい固定観念として捨て去るどころか、た
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形式: 単行本 Amazonで購入
保守主義の聖典といわれる、エドマンド バークの「フランス革命の省察」を、
佐藤健志氏が読みやすい形にして翻訳したものです。

原著は値段が高いうえに、佐藤氏が言うには、現代人には分かりにくい箇所が
多く散見され、かつ時代遅れのものが多いので、このように分かりやすく、か
つ原著のエッセンスのみを抽出してある本書は、自分のような者にとっては非
常にありがたいです。

佐藤氏は、本書の中で、フランス革命の省察について「『フランス革命の省察』
は、事実関係において不正確であるからこそ、おそらくはバーク本人の意図を
も超える形で普遍性を獲得したのである。」と述べています。

佐藤さんらしい非常に面白い見方だなあ、と思うと同時に、本書の「時代を超
える普遍性」を感じずにはいられませんでした。

また、フランス革命の省察の中には、バークの名言とされているものが多く、
感銘を受けたところも多くありました。

「改革」「改革」と叫ばれている現代にこそ、必読でしょう
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形式: 単行本 Amazonで購入
人間理性への過信を戒めるバークの思想が実に生き生きとした新訳で読めます。
伝統や義務と無縁の権利(基本的人権)や自由というエキセントリックな思想が、
あたかも崇高な思想であるかのように崇められ跋扈する世の中となって久しいですが、
その淵源となったフランス革命の直後にその欺瞞と軽薄さを容赦なく指摘し、
先人達の培った伝統と知恵を「相続」していくことの大切さを説くバークの古典的名著は、
たった一度の敗戦で「相続」すべき価値を見失い、空疎な理念を背負わされたあげく、
自分の国のを守るということにすら、主体性と責任を持って考えることが出来なくなってしまった日本にとって、
立ち帰るべき場所を指し示す一条の光となるでしょう。

本書を読むと、まるで今の日本のことを言っているのではないかと驚かれると思います。
これからの日本について真摯に考えるために、是非多くの日本国民が読むべきだと思います。
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 みすず書房版のフランス革命の省察はより正確に述べてあるが、読むのに時間と手間がかかる。
 その点こちらは読みやすくて分かり易い。

 もちろん、読みやすさを重視するために漏れてしまう部分もあるだろう。
 それでもおおよその意味をくみ取る事はできると思われる。

 可能であるならば、みすず書房版の方にも目を通してもらいたい、とは思う。
 だが、その前哨戦としてこちらを読み込むのは決して無駄にはならないと考える。
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