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[山崎拓]のYKK秘録
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YKK秘録 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

YKKの誕生から四半世紀。山崎拓がずっとしたためていた日記を初公開。「加藤の乱」の内幕、小泉のたぐいまれな政治センス、友情と裏切りに満ちたYKKの真実がいま、明かされる

内容(「BOOK」データベースより)

議員生活31年、秘蔵手帳を初公開!なぜ、小泉は首相になれたのか?なぜ、加藤は時局を見誤ったのか?政界の中枢にいた男が綴る迫真のドキュメント!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 398 KB
  • 紙の本の長さ: 214 ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/7/19)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01IOXF1SU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
政治の裏世界(政界)はなるほどこのように動いている(いた)のか、と本当に勉強になった一書。もちろん、ここに描かれているのは山崎拓氏の目と記録から切り出された現実の一端でしかないものの、政界人士、そしてその周囲で蠢く財界人士(若狭得治や河野俊二など)やマスコミ人士(渡邉恒雄や氏家齊一郎など)の動態は、価値中立的に云えば生々しく迫力に満ちている(詳しくはネタバレになるので本書にて)。それにしても、今回本書を読んで、(私見ではあるが)小泉純一郎の天下取りを準備したのが「加藤の乱」であったこと、小泉の政治的嗅覚の鋭さや非情さ、凄味(ぶれない、ライバルが落ちるのを待つ、恨みを忘れない)などといった事柄が手に取るようによく理解できた。

「小泉が常に言っていたのは、「日本の金融システムは非常に歪んでいる。郵貯が優遇されすぎている。郵貯のカネは財政投融資を通じて公共事業に流れている。公共事業を仕切っているのは経世会だ。つまり、政官財癒着の根源は郵貯である」ということだった」(140頁)。
「小泉は、福田が田中に敗れて自宅に帰ってきた時、唯一人で自棄酒の相伴をして、福田の無念の言葉を直に聞かされたと言っていた。福田を心から敬愛する書生の身分として、「経世会=金権政治」という実態に怨念を抱かざるをえなかった。それが、正義感の強い彼の政治家魂に火を点けたのだ」(141頁、
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形式: Kindle版 Amazonで購入
実に面白かった。メモ魔だったヤマタク氏が衆議院手帖に記録した政治家、財界人、大物マスコミ人との会合、密会を中心に1989年の宇野内閣での防衛庁長官就任から2003年衆院選での落選までがつづられている。クライマックスは2000年「加藤の乱」だが、表舞台のウラで繰り広げられる暗闘が生々しく伝わってくる。読売新聞・渡辺恒雄氏と日本テレビ・氏家斎一郎氏(故人)の暗躍ぶりも印象深い。ヤマタク氏落選後の小泉純一郎首相による2005年郵政解散などまで筆が及ばなかったのがやや残念で、尻切れトンボ感は残った。この本を読むにつけ、加藤紘一氏がこういう記録を残さずに亡くなったのが惜しまれる。加藤氏が誰と会い、何を考えたのかをぜひ知りたかった。
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投稿者 ibanker 投稿日 2016/9/12
形式: 単行本 Amazonで購入
日記形式なので余り読みやすいわけではない。中では、加藤の乱の描写が一番面白い。やはり「勝負どころで怯む」というのがいかにダメかがわかる。反面、小泉は不遇だったが郵政解散を行い経世会支配を終焉に導いた。勝負どころで逃げなかったのは小泉だった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 今の若い人だとYKKと聞いて山崎・加藤・小泉の名前を思い浮かべることができる人はかなり少数派なのではないか。私が少しずつ政治に関心を持ち始めた小学校高学年から中学生くらいにかけての間によく耳にした単語で記憶があり、日経新聞の書評で本書を見かけたので気になった購入した。山崎拓氏自らがYKKを中心にその政治家人生を振り返るということで、私自身はやはり加藤の乱の内幕や著者から見た小泉元首相の人物像に関心を持っていた。
 本書は著者のメモに基づく記録という形式をとっているので、氏が絡んだ出来事が淡々と記述されている箇所も多く、時代背景や当時の政局についてのある程度の予備知識がないと読んでいてつまらなく感じてしまうかもしれない(私も自分が生まれる前の時代の部分は読むのに少々苦労した)。各時点での政局が俯瞰的にマクロな視点から描かれているわけではなく、山崎氏を中心に発生した事実ベースで記録されているのでそれは当然でもある。一方で、YKK結成時のエピソードであったり、内閣改造時の人事や政界再編に関する駆け引きなどのエピソードは当事者による著書ならではの迫力がある。エキセントリックな男として描かれる小泉元首相の実像は、少年期に私が衝撃を受けた圧倒的なカリスマ性を持ったリーダーとしてのイメージ通りでもあった。
 国防族議員として安保関連の法案成立にも大きく貢献した著者が、最後の
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形式: 単行本
YKKとは本来、加藤が総理になるために反経世会ということで呼びかけたものであったがその加藤が総理になれなく 奇人変人の小泉が総理とは皮肉なものだ。加藤の乱だって起こす必要はなく 森はガンで退陣を決めていたので(森-田原の著書による)おとなしくしていれば必然的に総理になれたはずであった
それなのに・・・・ 結局のところ 政局勘もなく情報もなかったその上禁じ手である野党との連携にも失敗、その点、小泉には独特の政局勘とその裏付けとなる情報(飯島秘書)はあったということで総理になれた、政治は一寸先は闇、そしてまさかがついてまわるモノだと思った
しかし氏家齊一郎がここまでかかわっていたとはまたANAがなんで現在自民党寄り なのかよくわかった。
小泉政権誕生に至る政局の重要な資料ですね
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