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[チャールズ ユウ]のSF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと
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SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「僕」はタイムマシンの修理とサポートを担当する技術者で、個人用タイムマシンに乗って時間のはざまを漂っている。あるとき、僕はタイムマシンから出てきた「もうひとりの自分」を光線銃で撃ってしまった……。SF界/文芸界注目の俊英が描く家族小説の傑作/掲出の書影は底本のものです

内容(「BOOK」データベースより)

「僕」はタイムマシンの修理とサポートを担当する技術者で、個人用タイムマシンに乗って時間のはざまを漂っている。電話ボックス大の空間で暮らす僕にとって、UIのタミーと非実在犬のエドはかけがえのない存在だ。家族は父と母の三人だけど、母は同じ時間を繰り返すループ・サービスに入ったきりだし、ガレージでタイムマシン開発をしていた父は失踪中で、時空のどこにいるのか不明だ。あるとき、修理工場でタイムマシンから僕が降りてくるのを目撃した僕は、とっさに「もうひとりの自分」を撃ってしまった!?最悪のパラドックスに陥った僕は…。アメリカ小説界注目の俊英の家族小説を、円城塔の翻訳で贈る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2407 KB
  • 紙の本の長さ: 200 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/6/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MHLS840
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 121,509位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
表題のとおりの印象なんですが、おもしろくないかというとそうでもなくて、アメリカの小説らしい家族へのこだわりは惹かれるものがありました。
ただSF的ガジェットが多くて意味不明でもそんなものだと読めるくらいSFに慣れている人でないと、テーマである家族問題に集中できないかもしれません。
最も感じたのは、年頃の子を持つ親として、子供にとってその人生に占める親の大きさがそんなにも大きいのかという事でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
あいかわらずの円城塔らしさで、人を混乱させるような書き方をしています。
でも、原文も人を食ったような書き方をしているらしく、何だコリャと思うのは円城だけのせいではないようです。
銀河ヒッチハイクガイドのような印象を受けました。
わけのわからなさを楽しむなら、面白いと思います。
ただ、主人公を含めてキャラクターがつかみづらく何を考えているかわかりづらく、
娯楽作品として捉えるならいまいちで、ハードSFと捉えるなら設定が甘いような気がします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
作家の円城塔氏が翻訳をしているということで、興味を持って読み始めました。

読み始めてすぐ、あーこりゃ円城さん好きそうというか、兄弟が書いているんじゃ無いのと思うほど、雰囲気がよく似ている小説。

この小説は、タイトルをよく考えてみればわかるとおり、SFについてのSFを書く(語られる)小説というのが一つの肝であるように思いました。

SFはサイエンス「フィクション」ですからね。そこで暮らすのはもちろんフィクション内の人物である。が、しかしそれと同時に、そこへ没入する我々でもある。
中に出てくる「『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』より」は、サイエンスフィクションとは何か、もしくは読み方というメタな視点からも読むことができる(ことがある)と思います。

しかしまぁ全体のざっくりしたストーリーは、読んでわかりますが、細部においては理解しがたい文章がたくさん。巻末には解説が載っていますが、ストーリーの説明と、著者と訳者の紹介であり、内容についてつっこんだ解説はなくて残念。円城さんが書いてくれればよいのに…。

少し時間はかかりますが、不思議と後を引く感じで最後まで読み終えることができました。
全体的なトーンは、暗いです。もちょっと明るい雰囲気のSFも読みたいな。SFってどうも暗いイメージがある。でも普段SF読みでない自分にはSF分は十分に摂取できました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
最近あまり本を読んでなかったのですがこれはとてもおもしろく読ませていただきました。
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