ブレイク・スナイダー
“ハリウッドで最も成功した競売向け脚本家の一人"である。
彼が大手映画会社に売った脚本のうち2本は200万ドルの値がつき、そのうちの1本はスティーヴン・スピルバーグが購入した。
すでに2本が映画化されている。
業界を知り尽くしたスナイダーならではの、明快で核心をついた脚本メソッドを集成した本書『Save the Cat! The Last Book on Screenwriting You'll Ever Need』はオンライン書店、米国アマゾンの脚本術部門で第1位を維持し、多くの読者の支持を受けている。
--このテキストは、
tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スナイダー,ブレイク
エンターテイメント業界に入ったのは8歳のとき。父親であり、エミー賞受賞のTVプロデューサー(『Roger Ramjet』、『Big Blue Marble』)であるケン・スナイダーの手伝いで、子役の声優をしたことがきっかけである。のちに、ディズニーのテレビ番組『Kids Incorporated』で脚本家としてデビューし、計13本のエピソードを執筆。その後、競売用の脚本を書き始め、ブレイクは“ハリウッドで最も成功した競売向け脚本家の一人”とし注目を浴びる
菊池/淳子
翻訳者。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、同大学院教育学研究科英語教育専攻修士課程修了。カナダ・トロント大学大学院演劇科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
--このテキストは、
tankobon_hardcover版に関連付けられています。