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[稲田 将人]のPDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力
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PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力 Kindle版

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紙の本の長さ: 244ページ

商品の説明

内容紹介

トヨタの現場と
マッキンゼーの企画から
得た最強の実践力

トヨタとマッキンゼー。
実践力と戦略立案力、一見、2つのまったく異なる志向性をもつ組織のように見える。
トヨタは、主要な実務の精度向上を目的とした、現場での展開がしやすい問題発見の考え方や実践手法のレベルを常に向上させ、それらを全社で使いこなす。マッキンゼーは、依頼主が放置していた、あるいは、見逃していた経営レベルの課題を明確にし、解決策をつくり上げるためのツールや方法論、そしてファームの能力の開発・向上にいそしむ。

この2つの企業に共通するのは、PDCAの精度の高さ、速さ。
PDCAはPlan(企画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(方法論の改善・進化)というあらゆるビジネスに必須のサイクルを精度高く、早く回す。新人研修で教えられる基本中の基本を、2つの優良企業が重んじている。

トヨタのグループ企業の豊田織機製作所、マッキンゼーを経験した著者・稲田将人氏がPDCAの本質的な意味合いと実践的な方法論をまとめたものが本書。最終の第6章には実際に組織としてPDCAを廻す事例を紹介している。実践に即したイメージを知りたい方はぜひ読んで欲しい。



【主な内容】
第1章 PDCAは企業の「実践力」を高める
第2章 優良企業の実践力――成長・発展し続けるために
第3章 なぜあなたの会社のPDCAは廻らないのか
第4章 PDCAを廻すために必要なこと――個人、マネジャー、そして経営層にとっての技術
第5章 P・D・C・A、それぞれの作法
第6章 PDCAの事例

内容(「BOOK」データベースより)

プロ人材に不可欠なスキルを盗め。PDCAはPlan(企画)→Do(実行)→Check(検証)→Action(方法論の改善・進化)というあらゆるビジネスに必須のサイクル。その精度・スピードが強い実践力のカギ。トヨタの現場とマッキンゼーの企画から得た最強の実践力。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 15360 KB
  • 紙の本の長さ: 237 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/1/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01B2GQMZM
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
◆この本を読みながら、だんだん
 PDCAサイクルがマシンツールに
 見えてきました。
 それは、【根拠のない自信】を
 このマシンに投入すると、加工され
 マシンから出てきた際に、
 【根拠ある自信】に製品として出来上がる
 そんな気がしました。
 このマシンへの投入回数が増えれば増えるほど
 企業での、ビジネスシーンでの活躍の場面が
 どれほど増えることか。そんな気持ちになりました。

◆著者である、稲田さんですが
 【お天道様が見ている】
 【若いうちに失敗しておくべき】
 【挑戦と失敗からの学習】
 【パッションと自信】
 なにかアツいもの、日本人として大事に 
 すべきことを心根にお持ちであり、
 外資系でのお仕事も経験豊富ながら、
 米国流というようなドライさではない
 ある種泥臭さまでも感じました。
 そこに現場感覚の大事さ、尊さまでも。
 上っ面だけ、提案だけの有り体のコンサルタントとは
 ワケが違う真のプロフェショナルであると確信しました。

◆自分自身の人生と照らして、
 大手企業に長年在籍させて
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形式: Kindle版 Amazonで購入
効果的なPDCAサイクル設計の参考になるかと思い、kindle版を購入。
私のような目的意識からは、以下の二つが大きな難点。

・いかにPDCAが大切か、という話に全体の半分以上が割かれている
→ PDCAの大切さを分かっているから読むわけで、冗長すぎる
・トヨタのカイゼンの考え方が大きくクローズアップされ、至る所で援用されているが、その掘り下げにはさほど具体的な記述がない
→ ここまで全体の基底にしているのなら、さすがに不親切な気がする

ちなみに、帯のもう片方の「マッキンゼーの企画」の方についてはほとんど言及はありませんでした。
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形式: 単行本
PDCAが組織を動かすマネジメントの本質である事を深くまで解説した本です。

この本は前半では何故PDCAが重要なのかについて解説しています。
本質的にPDCAとはどういうものなのか、そしてマネジメントが何を知らねばならないのか、
マネージャー自身がどのように立ち回るべきかが説明されています。

そして後半ではPDCA実践を成功させる為の技術の話が書かれています。
ここでは実務レベルの解説までをその理由と共に細かく記載されているのが特徴です。
この部分はPDCAの議論を始める前に如何に既存の業務をしっかり見直す事が重要であり、
業務定義の必要性という視点で、結構なページを割いて分かりやすく書かれています。

第6章の二つの実例は、PDCAサイクル実現を実務に則して解説しています。
この二つの実例の特徴は、著者が文中でも解説をしている業務定義、即ち「丸投げ」をせず、
「何に取り組むのか」を明確にした上で、実務のPDCAを開始するまでの話になります。

入り口の話から丁寧に書かれている点では入門書として使えますが、最後の章ではこれでもか
という程、実例に基づいた具体的なPDCA設計事例と実際の動かし方についても具体的に解説
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形式: 単行本
実際にPDCAを実践する時の教科書本として有益な本だと感じます。

他の多くのコンサル本に多く見られる、図解を多く取り入れた所謂見せる本では無く、文章主体の読ませる本なので、所々冗長や難解と感じる部分が有ります。
なので、最初はザックリ拾い読みをした後で、興味と必要性を感じる所をじっくり確認する事をお勧めします。

誰もが知っていて、効果を認めていて、実践しているつもりでもちゃんと成果が実感出来ていないのがPDCA。

今度は失敗出来ないと思う人に。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「生き方」や「自己成長」にも通じる、企業(経営者)のあり方と考え方の土台を叩き込まれ、知れる本です。
この本を読む中で感じたことは作者がいかに「企業=人」として捉えているかを感じます。
そして、この方は企業や事業を客観的に見つめつつも、人が好きなんだなと感じました。
コンサルの方や、研究者が書く本にありがちな使いにくく、もっともらしいがどう活用すればいいか分からないフレームやデータや統計が並ぶ本ではなく、企業には人が個性を持ち関わる中で、その感情を知った上で成功・失敗事例を元に、本質的な経営や事業推進に対して、基礎基本の考えを使えるカタチに落とし込んでいる書籍だと思います。
(有名なビジョナリーカンパニーも続編ではビジョナリーカンパニーと捉えた企業が衰退もしくは市場が塗り替えられたと話している内容も照らし合わすと人と市場は変化することからも繋がります。)
PDCAとは良く聞く言葉でしたが、この考え方が企業にとってどれほど重要ですべての土台になるかを実感できました。
(PDCAなき企業にどんな戦略もテクニックも一時的な対処にすぎないな・・とも。)
まだまだなこれからな企業ですが、いち経営者としてこの本を私自身が「PDCAを回すごとく笑」実践したいです。
この考え方は、社員に読んでおいて!と投げつけるもので
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