Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 540
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[今橋愛]のO脚の膝
Kindle App Ad

O脚の膝 Kindle版

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 540
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,979

紙の本の長さ: 170ページ

商品の説明

内容紹介

第一回北溟短歌賞を受賞した歌人 今橋愛の第一歌集『O脚の膝』(北溟社2003年)の電子書籍版。
短歌136首に加え、電子書籍版では同書について書かれた川上未映子・斉藤斎藤の文章と、石川美南による書きおろしの解説を収録。


【 収録歌抄 】

 「水菜買いにきた」
 三時間高速をとばしてこのへやに
 みずな
 かいに。

 この口は夏のせみよりくりかえすどんなにあなたにみにくいだろう

 手でぴゃっぴゃっ
 たましいに水かけてやって
 「すずしい」とこえ出させてやりたい

 こくごの本
 そらでとなえる少女らに
 しあわせ
 ふつうの二倍あげて

 うしろからみみみみあまくされたとき
 もっとどきどきしてしまいます


【 目次 】

 ・O脚の膝
 ・あとがき
 ・歌をきらめかせる成分  川上未映子
 ・私を変えた一冊  斉藤斎藤
 ・そこにいるとき/そこにいたとき 今橋愛『O脚の膝』解説  石川美南
 ・電子書籍版について
 ・略歴

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 13540 KB
  • 紙の本の長さ: 170 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DZQPDNU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 17,673位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 claw 投稿日 2008/2/13
形式: 単行本
これは、歌集である。そうは見えないが。
個人的な話になるが、「面白い詩集だな」と思って手に取った本が、穂村弘の『ドライ ドライ アイス』だった。
そのときと同じ印象をこの本に抱く。
改行、一時空けを駆使して、リズムを乱しているので一見短歌に見えにくいが、
よく読んでみると(特に口に転がしてみるといい)、意外と定型に収まった作品が大半である事が分かる。
斉藤斎藤の『渡辺のわたし』が、短歌に置ける「私」を改めて問う問題作であるとすると、
『O脚の膝』は、ポストニューウェーブ時代のいま、短歌のレトリックを改めて問う問題作として前掲の書と双璧をなす問題作である。
新しい短歌を模索する人には必携の(必読、ではない)書。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 犬ねこ 投稿日 2014/1/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
短歌を知らないけど、マンガしか読まないけど これは読めました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
現在ネットなどの新たな情報源が多数現れ、出版業界は向かい風を受けている現状。

まず売れねばならぬ、というのはわかりますが、流行に迎合せぬ真に内容のある

文芸作品を発表する場はもう残されていないのかもしれません。

最近の芥川賞などと同様、「若い女性が露骨な描写(主に性的なもの)を

文にすればもてはやされるだろう」というセオリーに乗っかっただけの

何の意義もない詩集。言葉選びも雑、一つ一つ何を言いたいのか全く伝わらぬ

書き散らしただけの文章。多用される平仮名もただ使われるのみで日本語

の深みを微塵も感じません。自分の周りには作曲をしたりものを書いたりしている

人がいますが、彼・彼女らのほうがよっぽど真摯に取り組み良いものを

創っていると自信をもって言えます。

誰しもが創造行為を行い、それを発表できる時代。魂が込められた作品を

見るためには(特に文章)、商業的な世界から立ち去らねばいけない

のかもしれません。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover

関連商品を探す