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NHK さかのぼり日本史(4)―明治 「官僚国家」への道 単行本(ソフトカバー) – 2011/10/27

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商品の説明

内容紹介

近代日本をつくった驚異のシステム
――「官僚制」は悪なのか

歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。急速な近代化を果たした明治期の日本——その国家運営の中核を担って牽引したのが官僚だった。現代へとつづく“日本型官僚システム”のルーツを大久保利通の西欧体験に見る。

内容(「BOOK」データベースより)

歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。急速な近代化を果たした明治期の日本―その国家運営の中核を担ったのが「官僚」だった。1889年→1881年→1873年→1871年の指導者の“信念”に裏打ちされた政策を見る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 136ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/10/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140814888
  • ISBN-13: 978-4140814888
  • 発売日: 2011/10/27
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2011/11/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
 明治維新の「三傑」と言われている木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通のうち、現在にまで続く日本の官僚制の生みの親ともいうべき大久保利通にとりわけ焦点を当てた一冊。著者が大久保の専門家ということかもしれないが、同じ薩摩出身の西郷の愚鈍さに比べて大久保の鋭利さ、キレの鋭さを披歴しているようでなかなか小気味よい。

 大久保が、当時の日本が欧米の進んだ産業・文化・経済に追いつくためには、この官僚制しかないと考えたきっかけが、岩倉使節団の一行に加わり、彼の地の発展ぶりを目の当たりにするとともに、ビスマルク先生に出会ったことだ、と著者は書いている。

 本書は、この岩倉使節団から明治憲法の発布に至るまでの激動の明治時代をさかのぼりつつ、ある時には行きつ戻りつつ、とても分かりやすく書かれている。
(最後の最後に、著者も本書の部分は歴史の年表順に考え直したほうが分かりやすいと思ったのだろうか、その流れで復習している・・・・・)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は4部構成になっており、巻頭から巻末に向かうにつれ、前の時代を扱う構成になっている。

本書の肝は、第3章の「巨大官僚組織・内務省」であろう。大久保公は内務省という強力な官僚組織を使って、日本の殖産興業政策を推進した。そのおかげで、その後の日本の繁栄があったということがよく解る。

大久保公と内務省のおかげで、日本の近代化や大国化が実現したということを痛感した。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
上記の4つの視点から明治維新から約20年を俯瞰的に要約したものです。
時代の流れが分かるので後は巻末の参考資料を読んでください、という
事でしょう。この時代は中心になって国作りをした人間一人ひとりが
ユニークなのでその人の伝記を読んだほうが歴史の教科書のような本を
読むよりは良いかもしれません。
又、大久保利通をとても好意的に扱っていますがどうしてもこの人物が
好きになれないので困ってしまいました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私は記憶に留まる書籍を読んだ時,Amazonでいくつか書評を書いている.
このNHKのシリーズもそうした記憶に留まったものである.しかし,評価は「★☆☆☆☆」と初めての「一つ星」とせざるを得なかった.
断っておくが,この評価は「読むに値しない」という意味での判断ではない.
読売グループに統合される以前の1999年に出した中央公論新社の「日本の近代13 官僚の風貌」(國學院大学教授 水谷三公(みつひろ)著)と比較した結果である.
水谷の著作は現在入手可能か不明だが,力作である.本書「さかのぼり・・・」の対極にある水谷の著作を比較の対象としたことで,致し方ない「評価の結果」である.
但し,NHKと水谷の「二つの官僚史」を読まれることは,『ものごとには必ず両面がある』ことが「確実に体感」できると思われる.
「二つの官僚史」を読み比べられることをお勧めする.きっと,色々な場面と思考で価値観が養われることと信ずる.
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