Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 702

¥ 227の割引 (24%)

ポイント : 147pt (20%)
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[山本 弘]のMM9 (創元SF文庫)
Kindle App Ad

MM9 (創元SF文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 42件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 702
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 929 ¥ 1
【クーポンプレゼント】: コカ・コーラ対象商品購入でデジタル商品に使える200円クーポンプレゼント!おひとり様何回でも可能。 今すぐチェック


商品の説明

内容紹介

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”、略して“気特対”が、昼夜を問わず駆けまわっている。多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定、そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることもたびたびで、誰かがやらなければならないこととはいえ、過酷で割に合わない任務だ。それぞれの職能を活かし、相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く、本格SF+怪獣小説!

内容(「BOOK」データベースより)

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”略して“気特対”が、昼夜を問わず駆けまわっている。多種多様な怪獣たちの出現予測に、正体の特定、自衛隊と連携しての作戦行動…。相次ぐ難局に立ち向かう気特対の活躍を描く本格SF+怪獣小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 473 KB
  • 紙の本の長さ: 368 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2010/6/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B007TAKNB0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 29,898位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 リオ トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/21
形式: Kindle版
TVドラマのMM9とはストーリーが違います。
TVドラマの設定や登場人物は、本書をほぼそのまま使っていますが、ストーリーは全く別です
TVドラマでは登場しない「ヒメ」が本ではメインになっています。

ストーリーは、ウダウダしたところが無く、
派手なアクション満載で、
ドンドン先に進んでゆくので
一気読みでした。

読みやすいのに、哲学的な要素もあって、
けっこう深い内容です。

SF ファンでない方にもオススメです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
是非ともシリーズ化、さらに映像化して欲しい作品。
出来れば実写で、お願いします。

怪獣が災害として、日常的に扱われる世界。
戦うのは自衛隊で、気象庁は観測・予報だけ。
そして主人公、気象庁側。
なのに、何故こんなにも戦ってる感?
かっこいいとか思うんです。気象庁の面々。

仕事にプライド持っている人は、何につけても、素敵ってコトですか。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
山本弘氏のSF小説。台風や地震と同様に、災害をもたらす存在として怪獣が現れる世界(といっても設定は現代の日本)を想定した短編集。MM(モンスター・マグニチュード)とは怪獣の災害規模を予測する指標をさす。

怪獣を予報するのは気象庁に設置された特異生物対策部であるが、この略称の気特対(きとくたい)を見た(発音した)とたんに、『おおおおっ、これはもしや...』と懐かしい気分になった。ここで既に山本ワールドに引き込まれている。40-60ページくらいの短編が4編と長めの最終話の計5編からなっており、1話ごとに完結するので、時間の合間に読める。一方で、エピソードを読み進めるうちにこの世界の法則や登場人物への造形が深まって、クライマックスである最終話に結実するため、全体として大きな1つの長編としても成立している。気特対のメンバー(対員ではなく職員)の悩みや、取材をするテレビ局側の論理をかいま見るエピソードもあり、怪獣の世界と違って人間界のリアルでシビアな側面がユーモア十分に表現されている。

第1話を読んだ時点では星3つくらいかなと思ったが、最終話で一気に話が盛り上がり、評価が急上昇した。つまり最終話のために前の4話が存在するのだ。エピソードが進むにつれて話が盛り上がっていく手法と、この(本の)世界の未来の明るさを感じさせる終幕は『アイの物語』と似た構成
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2010/8/2
形式: 文庫 Amazonで購入
怪獣をSF的に考察した連作小説.
山本氏らしく,引用文献が豊富で
世界各地の神話や伝承からストーリーを組み立てていて
なかなか巧みな仕上がりである.

また,怪獣を「気象災害」と位置づけるアイディアも面白い.
単に怪獣の存在をうんちくを並べてもっともらしく理論武装しただけでなく,
それに対して人間がどう対応するか,という点もよく練られている.
この辺がハードSFらしい部分である.

ストーリーは「気特対」のハードな公務員の日常をイントロにして
最終話の大きな陰謀に迫っていく.
キャラもよく立っていて,ややマンガ的なところは
特撮モノを意識した意図的な演出なのだろう.

ただ,残念なことに,筆力が今ひとつ.
例えば,セリフをとっても,少々ステレオタイプな印象は否めない.
この点を星1つ減点.
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
SF小説は何冊か読んできましたが意外にこういうタイプの作品は少ないかもしれません。ざっくり例えるならウルトラマン。怪獣が出現することが珍しくない世界で、迫り来る数多の脅威に立ち向かう気特隊メンバーのお話。
連作形式で進む本編には一編につき一体、いずれも個性溢れる怪獣が登場します。造形もいちいち凝っていて「この怪獣をどうやって攻略するんだろう」というワクワク感が毎回楽しめ、SFジャンル特有の難解さも低いため一気にラストまで読みきれました。ウルトラマンはもとより、ゴジラやヒーロー戦隊ものが好きだった方はハマりやすいかも。
登場人物は全員キャラが立っているので読み終わる頃には気特隊メンバーに淡い愛着が持てました。終盤の超展開の連続は哲学の素養がなければ少しきついかな。いきなりスケールが大きくなるので戸惑いましたが序盤・中盤の少年漫画然としたワクワクドキドキ感は好きなので総括して☆3くらい。文体の軽快さも手伝って漫画のように読める小説で、面白いというより楽しかったです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover