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[リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット]のLIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 Kindle版

5つ星のうち 4.1 116件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

寿命100年時代、あなたはどう生きますか? 新しい人生戦略を提示した『LIFE SHIFT』が14万部のヒット

過去200年間、人の平均寿命は伸び続けてきた。そこから導かれる予測によれば、2107年には主な先進国では半数以上が100歳よりも長生きするのだという。すると、80歳程度の平均寿命を前提に〈教育〉〈仕事〉〈引退〉の3段階で考えられてきたライフコースは抜本的に考え直されなければならない。そんな難題に英国の経営学者と経済学者のコンビが正面から向き合った本が、ハードな内容をものともせず、ベストセラー街道を邁進中だ。

「100年ライフの時代には、長い老後のためにお金を蓄えることも当然必要です。しかしそれだけではなく、変化し続ける環境に対応するためには、ライフ(人生)とワーク(仕事)のバランスが重要なんです」(担当編集者の佐藤朋保さん)

たとえば、機械化やAIの進歩を受けて雇用はどう変わるのか。予測しづらい変化に対処するための人的ネットワークをいかに構築するべきか。健康にはどう留意すべきか……などなど。本書が示す新たな問題の切り口は、極めて多彩だ。

「弊社のウェブメディアでは、著名人や有識者の方に、100年ライフと日本人の新しい生き方を示してもらっています。各地での読書会やSNSでの反響からも、みなさんが『自分ごと』として本書の内容を受け止め、考えた様子が伝わってきますね」(佐藤さん)

老若男女問わず、人生の岐路に立つ人すべてに、考えるヒントをくれる1冊だ。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.06.01号掲載)

内容紹介


■16万部突破! ずっと売れてます!
■テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK総合「おはよう日本」、NHKEテレ「ニッポンのジレンマ」など各メディアで大反響!
■読者が選ぶビジネス書グランプリ2017にて、総合グランプリ受賞!
■ビジネス書大賞2017にて、準大賞受賞!
■「人生100年時代」ムーブメントのバイブル!
■反響の声続々! あらゆる世代から圧倒的支持!

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

《本書の主な内容》

●人生はより長く、健康になる。
●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。
●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事
●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。
●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。
●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。
●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。
●各人のアイデンティティが変わっていく。

《世界を代表する知識人が称賛!》
明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。
ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者)

より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。
私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。
ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)


【目 次】
日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4902 KB
  • 紙の本の長さ: 290 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/10/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LYGI45Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 116件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 130位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 さぷらー 投稿日 2017/7/21
形式: Kindle版 Amazonで購入
内容は推論も結構入っている気がするが、日本のことも記述されていて面白かった。
個人的に他人の考えを聞くのが好きなのでこういう本もあっていいと思う。
もちろん、この本の内容が実際に日本で起きるかわからないし、政府の一声で現実にもなりえると思う。
対象が主に二十台前半に向けた投げかけであるように感じる。(就活のときに紹介され面白そうなので買った)
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形式: 単行本 Amazonで購入
大変、具体的な人生設計の為の指南書。
これから社会に出る息子達に、贈りました。
私達夫婦は、こういう風に生きて行く準備はして来たつもりですが、心身の健康を損ねない気遣いが、実行の為には、何より大切と思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
2012年に「ワークシフト」で未来の働き方を提示したロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏と共著者が、平均年齢100歳の長寿化時代「100年ライフ」を予測し、それを乗り切るための心構えをアドバイスした一冊です。

グラットン氏は、人間の余命は年月と共に伸びることを前提とした「コーホート平均年齢」を元に、2007年生まれで今8歳の子供は平均寿命が105歳前後となると予測しています。同じく、今20歳の人は平均寿命100歳、40歳の人は平均寿命95歳になるとしています。
この長寿化により、長い時間を生きるためにより多くの貯蓄が必要となるため、特に若い世代は、老後の資金計画の変化を迫られます。これまでの人生の3ステージモデル(20年間教育を受け、45年間働き、リタイアして老後15年間を過ごす)が成り立たなくなる、と提言しています。なぜなら、同じスタイルでは65歳のリタイア後、40年間老後を過ごすための資金を用意できない危険性が高いからです。裏を返せば、莫大な老後資金を用意するためには、働いている間に実現できそうもない貯蓄をしなければならない、ということです。

そして、この現実と向き合うためには、我々がこの現状を良く認識し、そのために準備する必要がある、と提言しています。例えば、3ステージの従来パターンからマルチステージ型の働き
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形式: 単行本
40歳以上、60歳未満で出世街道から外れていると思っている人は読んだほうが良いです。
55歳で役職定年、60歳で定年再雇用。しかし、給与半分、居心地悪し。覇気のない60歳で、65歳を待たずに退職。
少なくとも80歳までは不慮の事故が無ければ行きられる時代。20年後はもっと伸びているかもしれない。
いわゆるリタイア後は何をしますか?働くしか選択肢はないはずです。
でも、覇気が無ければ働く意欲もない、こんな60代って幸せなんでしょうか?
そうならないためにも、早めに第二の働き方の準備はしておいたほうが良いでしょう。
いつ死ぬかわからないのに、未来を予想しても仕方が無いという人もいるかもしれませんが、
未来があるから今を生きる力が湧くわけだから、ちゃんと向き合うことが大切だといえますね。
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形式: 単行本
1.内容
ベストプラクティス平均寿命(p42。図1-2)を見ると、平均寿命は延び続けており、今後も続くであろう。人生を長く楽しめる一方で、それを生きる資金など心配事も多い。そこで本書では有形、無形の資産をどう増やすか、ならびに、来たるべき新しい時代に適応する考え方を提唱する。

2.評価
読者としては、こういう時代が来るだろうと軽く頭の隅にでも置いておいて人生を生きればいいだろう(◯◯の時代だ、に踊らされて、自分のやりたいことや社会との折り合いをつけることを忘れてはいけない)。どれくらいの資金が必要か、パートナーとどう生活するか(収入、子育てなど)、どのように変身するかなど、参考にはなるが、前述のやりたいことや当該社会との折り合いを軽視してはいけないということと、本書全体が個人に重きを置きすぎている印象があった(企業がどう変わるかも示しているが、本書のように変わるかは未知数だし、まずは政治で何とかしなければならず、本書の個人の計画だけでは不十分だと感じた)ことで、星1つ減らして星4つ。しかし、10代後半から20代の人が、参考程度に今後の人生を考えるには有益な本だと思う(それより上の年代の人が今後どうするかを考えるためにも有益だとは思うが、特に)。
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